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赤字招いた同族経営批判で突然の解雇、上野学園大・前音楽部長が地位確認求め提訴

2017-05-16 | 労働ニュース
学校法人「上野学園」(東京都)が運営する私立大学「上野学園大」の教授で前音楽部長だった村上曜子さん(64)が5月16日、学園批判や無許可での集会招集、SNSでの情報漏洩などを理由に受けた解雇通知は無効だとして、同法人に地位確認と慰謝料など計約1063万円を求めて、東京地裁に提訴した。
上野学園は上野学園大(生徒数約350人)など4つの学校と1研究所を擁する学校法人で、卒業生には国内外で活躍しているピアニストの辻井伸行さんらがいる。
訴状によると、村上さんは上野学園大に28年間勤務し、2015年からは音楽学部の学部長を務めていた。学部長としての任期は2018年3月までだったが、今年3月中旬に「3月末で学部長を交代させる」と口頭で通告され、3月17日には4月19日までの自宅待機命令が通知された。4月18日には、待機期間満了日の翌日である20日付けで即時・解雇すると通知された。
●解雇の背景にある「同族経営」批判
記者会見した原告側代理人の秋山直人弁護士によると、同学園は石橋家の一族が理事長を・・・・続きはこちら
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