名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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芸人のギャラ 「ウケないから給料半額」「払い過ぎたから返せ」の理不尽

2017-08-13 | 労働ニュース
 過去大手事務所に5年間所属し、お笑い芸人として活動していたことのあるAさんが、若手時代の赤裸々なギャラ事情を話す。
「ライブの出演料はほとんどノーギャラ。テレビの前説の仕事は3時間以上拘束されて2000円。レポーターの仕事で、泊まり込みで地方に1週間いたときのギャラは5000円でした」(Aさん、以下同)
 ギャラが安いのは序の口で、当時はこんな経験もあったという。
「事務所のライブを開催したときに、お客さんが入らないと赤字になるからと言われ、若手芸人たちは必死でお客さんを呼んだんです。その結果、小さな小屋に入りきらないくらいの大盛況で、入れなかったお客さんからクレームが来たほどでした。なのに後日、マネージャーから、『赤字が出た』と言われて1人5000円ずつ徴収されたんです……」
 ブラック企業も真っ青の事態だったが、Aさんがさらに怯えることになったのは、“面白くなかったらギャラがもらえない”というプレッシャーだ。
「ある先輩芸人が、ライブで全くウケなかったときのこと。先輩が舞台を降りた瞬間にマネージャーが飛んできて『お前らの来月のギャラは半額だ!』と叫んだんです。まさかそんなことが? と思ったんですが、先輩によると、本当にギャラが半分引かれていたそうなんです。しかも、その先輩はレギュラーの仕事もあったので、毎月ギャラが支払われるはずなのに、『舞台でウケない』というほかに『声が小さい』とか『元気がない』といったナゾの理由をつけられ、ギャラを全額・・・・続きはこちら
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