名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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「社会を変えるために打たれるのは悪くない」元マタハラNet代表・小酒部さやかさんの【発信の原点】

2017-07-23 | 労働ニュース
働く女性が妊娠・出産・育児を理由に不当な扱いを受ける「マタニティハラスメント(マタハラ)」。今年の1月からは企業にマタハラ防止策を義務付ける法律が施行されるなど、確実に世の中に浸透してきました。しかし、2014年頃までは、ほとんど知られていなかったのです。被害者支援団体を立ち上げ、「マタハラ」が流行語になるほどのムーブメントを起こした立役者が小酒部さやかさんです。今は団体を退き、執筆や企業支援に重点を置いた、新たな活動を始めています。3月に待望の第一子を出産したばかりですが、精力的に筆を走らせるのはなぜか。活動を支える思いを聞きました。
自身のマタハラ被害からすべては始まった
 ─ご自身が過酷なマタハラ被害を受けて、2度流産の末、活動を始めたのですよね
 美大卒業後に、正社員で就職した大手広告代理店では、長時間労働が常態化していたこともあって、34歳のとき、「子育てサポート企業」として・・・・続きはこちら
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