名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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「過労」はサイレントキラー 体力がある人ほど注意

2017-03-30 | 労働ニュース
■月45時間の時間外労働が、健康を維持できる残業ライン
 この36協定さえ届け出るといくらでも残業させられるのかって? いやいやそんなことは絶対にありません。「時間外労働の限度に関する基準」(労働省告示)により、延長時間の上限がしっかり定められているのです。
・1カ月の場合は45時間
・1年の場合は360時間
というのが限度基準です。
 この36協定の月45時間以内という基準は、健康的な睡眠時間や心身をスローダウンする時間も考慮されており、精神医学上も非常によく考察された合理的な基準だと思います。

 1日24時間のうち、法定労働時間が8時間、昼休憩が1時間、そして平均的な通勤時間が1時間、食事や入浴、身支度、家族との団らんなどの生活時間を最低限で4時間とみなした場合、残りは10時間。この10時間の中で7~8時間の健康的な睡眠をとるためには、残業できる時間はおのずと1日2~3時間ほどになります。通勤に1時間以上かかる人もいるでしょうし、睡眠に8時間必要な人もいるでしょうから、万人が無理なく残業できる時間は1日2時間・・・・続きはこちら
ジャンル:
職場
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