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バス運転手労災訴訟、遺族が逆転敗訴…「労働環境改善が遠のいた」と批判

2017-07-12 | 労働ニュース
2008年、観光バス運転手の男性(当時42)=長野市=がバス運転中に脳出血して死亡したのは、長時間の拘束などの過重労働による過労死だとして、男性の妻が国に対して遺族補償の不支給処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が7月10日、東京高裁であった。後藤博裁判長は業務起因性を認めた一審・長野地裁判決を取り消し、請求を棄却した。

●「業務と発症の関連性が強いと評価できない」

原告側代理人弁護士によると、男性は観光バス運転手として約14年間の経験があり、亡くなった当時の会社には2008年3月から勤務していた。2泊3日の観光旅行運転中の8月19日に倒れて脳出血を発症し
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