名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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新国立工事の過労自殺、遺族代理人弁護士が指摘する「真犯人」

2017-08-09 | 労働ニュース
 2020年開催の東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場。土壌改良工事をしていた建設会社の社員の男性(23歳)が、1ヵ月間で約200時間の残業を行い、今年3月に失踪、自殺していた。ここ数年、建設業界の人手不足と過重労働が懸念されてきたが、遂に悲劇が起こった。今後どのような対策をとるべきなのか。遺族の代理人を務める川人博弁護士に話を聞いた。(週刊ダイヤモンド編集部 岡田 悟)

 ――自殺は過重労働が原因だとして、遺族が労災申請をしています。労務管理が不適切だったことは・・・・続きはこちら
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