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なぜ教師が子どもを「いじめ」るのか〈AERA〉

2017-05-16 | 労働ニュース
弁護士ドットコムが運営する法律に特化した公開型Q&Aサービス「みんなの法律相談」には、11年ごろから現在までに「教師によるいじめ」相談が236件あった。担当者はこう話す。

「検索ワードを変えればもっと出てくるのかもしれない。年々増加しているとまでは言えないが、少なくとも今年は毎月のように相談があり、例年に比べて多いと感じている」

「いじめ」と「不適切な行為」を完全に切り分けることは難しいが、いじめ防止対策推進法は「いじめ」を「他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」と定義している。「児童等」に教師も含まれるとしたら、冒頭から例示してきた教師の行為はいずれも、「いじめ」なのではないか。
~~
●いじめに対する感性が鈍くなっている

 都内の公立小学校に勤務する40代の男性教師は、30代の女性教師が鉄琴をあまりうまく演奏できない児童に、音楽発表会で音の出ないバチを渡していたことに気づいた。「発表会は子どもが持っている力を出す場でしょう?」と諭したが納得できない様子。この女性教師は結局、退職した。彼は言う。

「子どもができないと腹が立つ、と話していた。教師は子どものころから優秀だった人が多いので、・・・・続きはこちら
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