名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

職場のお困りごと、相談しませんか?
私たちは、共に学び行動する労働組合です。
ひとりじゃない、一緒に生きよう!

連合が「残業代ゼロ」を容認へ 加盟労組から「裏切り」「労働組合の義務を放棄するもの」と怒りの声

2017-07-14 | 労働ニュース
連合は、年間104日以上の休日確保と引きかえに、これまで"残業代ゼロ法案"と批判してきた「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の創設を容認するという。毎日新聞などが7月13日に報じた。これまでの方針を覆す動きに対し、労働組合を始めとした各方面から非難の声が上がっている。
「すでに定着している週休2日制と引き換えに高プロを認めるなんてありえません」
高度プロフェッショナル制度とは、年収1075万円以上の為替・証券ディーラーやアナリストなどの専門職を、労働時間の規制や残業代の支払い対象から外す制度だ。高プロと裁量労働制の拡大を盛り込んだ労働基準法改正案は、2015年4月に国会に提出された。
しかし民進党や共産党から「残業代ゼロ法案だ」と批判を受け、継続審議となっていた。政府は、連合の"年間休日104日以上"という条件を受け入れた上で、今秋の法案成立を目指すという。
首都圏青年ユニオンの原田仁希執行委員長は、法案を容認するという連合に対し「ありえない」と憤慨する。
「年間休日104日というのは週休2日制のことです。すでに定着している週休2日制と引き換えに高プロを認めるなんてありえません。今後、『年間104日以上休ませているのだから、それ以上休ませる必要はない』となってしまう・・・・続きはこちら
ジャンル:
職場
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「有給休暇を取った」河合塾... | トップ | <「残業代ゼロ」容認>「働... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

労働ニュース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。