名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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ひとりじゃない、一緒に生きよう!

2022年「ひとり暮らし社会」が本格化、2039年には深刻な火葬場不足!? 人口減少日本でこれから起きること

2017-08-16 | 書籍コーナー
 近頃は地方都市だけでなく東京通勤圏のベッドタウンでも、道行く人に高齢者が多かったり、商店街にはデイケアや訪問看護の施設が目立ったりするようになってきた。一方、かつては若いフリーターの受け皿だった都心のコンビニや外食チェーンでは、店員が外国人というのもよくある風景だ。「日本は世界でトップクラスの少子高齢社会」といわれて久しいが、そんな日常のひとときに「少子高齢化による労働者不足」という現実をみせつけられる。
 社会では子育て支援や男女の出会いの場づくり、女性や外国人の活用などさまざまな対策や取り組みが行われているが、どうやら現実はそんなに甘いものではないらしい。というか、もっとちゃんと考えないと超ヤバいことになる…『・・・・続きはこちら
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『あの会社はこうして潰れた』 見逃し厳禁!さまざまな倒産のサイン【書評】

2017-08-06 | 書籍コーナー
2017年7月、日本銀行が発表したレポート「経済・物価情勢の展望」によると、日本の景気は海外経済の成長率の緩やかな高まりや、政府の経済対策、緩和的な金融環境などによって拡大が続くと予想されている。

一方、帝国データバンクによると倒産件数は2017年上半期(1月から6月)で4247件と8年ぶりに前年同期比で増加しているという。倒産が景気に左右されることが多いのは・・・・続きはこちら
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「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)

2017-07-22 | 書籍コーナー
政府・官公庁・社会運動団体・マスコミが発表する社会調査の大半はゴミである。我々はいかにしたらデタラメ社会から脱却できるか

「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
研究員お勧めの書籍を独自の視点で紹介~日立


【見解】東大社研の「人材フォーラム」が実施した「請負社員・派遣社員の働き方とキャリアに関するアンケート調査」について

人材活用研究の第一人者である東京大学社会科学研究所 佐藤博樹教授、佐野嘉秀客員准教授と人材派遣業界のリーディングカンパニーであるスタッフサービスグループ

 人材ビジネス研究寄付研究部門は、株式会社スタッフサービス・ホールディングスの奨学寄附金にもとづき2004年4月より計6年間、設置・運営されてきました
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いい子に育てると犯罪者になります──豊田議員のパワハラ騒動の真の問題とは

2017-06-28 | 書籍コーナー
「週刊新潮」の報道で明らかになった豊田真由子議員のパワハラ問題が大きな話題となったのは、そこで描かれた彼女のキレ方が、とても尋常なものではなかったからだろう。

 こうした尋常ではないキレ方や罵り方が揶揄や非難の対象になるのは仕方ない面があるが、一歩引いてその背景を考えると、しばしば別の問題が潜んでいるものである。現状、豊田議員の成育過程については確たる情報は出てきていないが、一般的にこうしたケースは虐待家庭、ないしはそれに近い家庭環境の存在を示唆している。
■相手への罵りが「内面の吐露」に
 ミスした秘書にキレて、「このハゲ!」とか「違うだろ!」と相手を罵ったり、暴力を振るったりというのはまだ分かる(それでも相当なものだが)。気になるのは、「私の心を傷つけるな!」「私が受けてる痛みがどれくらいあるか、お前分かるか!」「お前はどれだけ私の心を叩いている!」というセリフだ。単なるミスした相手を叱責する言葉にしては、あまりにも自分の心を吐露した内容になっていないだろうか。

 しかも、こうしたセリフを発した後、彼女は一人語りのミュージカル調で呪詛の言葉を垂れ流している。つまるところ、その言葉は相手に聞かれることすら期待していないのだ。この部分、週刊新潮の記事では戯画的に描写されているが、『反省させると犯罪者になります』『凶悪犯罪者こそ更生します』などの著書がある臨床教育学博士の故・岡本茂樹立命館大学教授(1958~2015)の見解に従えば、これは本人の「本当の心の叫び」だった可能性がある。

『凶悪犯罪者こそ更生します』の中で、岡本氏は無期懲役囚・美達大和のケースを・・・・続きはこちら
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「我こそはブス」という説明が必要? 厳しすぎる「ブスハラ」の実情

2017-05-23 | 書籍コーナー
 「セクハラ」に「パワハラ」「マタハラ」というよく聞くものから、最近では日本人が麺をすする音を外国人が嫌悪する「ヌーハラ」なる言葉まで登場するなど、話題を集める多種多様な"ハラスメント"。実は「ブスハラ」も存在するというのです。

 「『ブスハラ』はあまり使われない言葉である。しかし、言われないから"ない"というわけでなく、確実に存在するはずなのだが、ブスであることは一目でわかっても、『ブスハラ』というのは実にぼんやりしている』」(本書より)・・・・続きはこちら
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