生存助け合いのネットワーク(生存組合)

貧困は自己責任じゃない。貧乏人は悪くないぞ!
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「セクシュアル・マイノリティでは、何故いけないのでしょう?」

2012年01月10日 | イベント情報
「セクシュアル・マイノリティでは、何故いけないのでしょう?」

みなさまアドベントを迎えて主のためにお励みのことと思います。
どうかよきクリスマスをお迎え下さい。
当委員会は「セクシュアル・マイノリティ差別問題」と「セクシュアル・ハラスメント問題」「セクシュアル・ハラスメント相談窓口の設置条件」などを扱い、毎年講演会を開催してきました。
今回もよき講師を与えられ「セクシュアル・マイノリティ差別問題」を内容とする講演会を企画しました。是非参加して学びのときをご一緒下さいますよう、ご案内致します。参加自由です。 
      愛知西地区性差別問題を考える委員会 委員長 吉澤道子

日時 2012年1月17日(火)午後6時半〜8時
場所 名古屋中央教会
講師 アンブロージア後藤香織

講師から
「性的少数者(LGBT:レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー等)の人権は、1990年代から注目されるようになった新しい人権問題です。多くの人は性的少数者について、ほとんど知る機会がないまま生活しています。しかし、性的少数者は、どのような社会でも人口の数%はいると言われています。つまりわたしたちの教会の中にも、性的少数者もいて、一緒に信仰生活を送っているのです。それでも、性的少数者が教会にいると感じられないのはなぜでしょうか?それは、性的少数者たちが、自分がそうであることをカムアウト(公表)しないためであり、残念ながら『教会』は安心して自分のことを言い出せる場所では無いのです。信頼してカムアウトしたところ、『治る』ように祈られてしまうのです。『治そう』と思わないでください。わたしたちも、このままで教会のメンバーです。」
ジャンル:
イベント
キーワード
性的少数者 セクシュアル・マイノリティ カムアウト 新しい人権 バイセクシュアル アドベント トランスジェンダー
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