
今夜は京劇を見に行きます。着物で
いえ〜い
猛暑の台湾で着るべき着物はやっぱ盛夏物、今回のチョイスは絹紅梅です。
帯はお太鼓を準備していたのですが、この暑さに負け間際に兵児帯となりました。
どーせ台湾の人にわかりっこないし、いいか兵児帯で
(これが後で、後悔を招くことになるとは思いもしないなごみであった
開演まであと一時間・・・)
上演されるのは中山北路沿いのタイペイアイという劇場です。

ホテルからは500mほどなので歩いていく。
午後7時、まだまだ熱気の残る街へ着物で繰り出すと、
みんな驚いたように見ている、おほほほこれが日本の着物なのだ。
ロビーに入ると、黒服のスタッフに「ようこそタイペイアイへ!」と迎えられた。
むむむ何だこのフレンドリーな感じは?
チケット売り場で予約票を見せ購入する。
(チケット代は880元ですがJCBカードで1割引です)
7時半までは3階にある劇場に入れないようなので玄関ロビーで待つ。
ヒマなので、流暢な日本語を話す女性スタッフに声をかけた。
龍山寺でもらったおみくじに何て書いてあるのか教えてもらおうと思って・・
「日本語上手ですね」
「わたし日本人です
」・・・
あちゃ〜
彼女は留学中なのだそうだ。
まだ台湾語は読めないそうで、別の現地のスタッフに訳してもらって教えてくれた。
まあまあな結果らしい。
でも、日本みたいに「大吉」とか「凶」にあたる記述はないようだ。
男性スタッフがお客一人ひとりにお茶をサービスしてくれる。
すごいな〜、こんな劇場見たことない。
そうこうする内7時半になり、エレベーターの前でスタッフが呼び出しした。
ここでチケットを切るようだ。変わってる。
3階のフロアにはおみやげ物が飾られ、女性が胡弓の演奏していた。
その横では、演技者が数人で舞台化粧をしている。
びっくりすることばかりだ。


カメラを向けたわたしに彼女が笑いかけた。
衣装を着ける女優さん

できあがったら、写真撮影に応じてくれた

8時、ドラが鳴りいよいよ開幕、まずは楽器の演奏からです。

ステージの脇に日本語の字幕が表示されて、内容が分かります。

ちなみにステージ左側は英語の字幕でした。
次は「羊飼いと村娘の掛け合い」、セリフが面白い。

あ!さっき写真撮った女の子です。
アッという間に40分がたち第一部が終わりました。
ここで20分の休憩が入ります。
すると、ロビーから賑やかな声が聞こえてきました。

幕間にも京劇をやってるんです
この赤い人、すごい声量です。
髪飾りをつけてみるかと言われて京劇女優に変身中

カエルさん役の人が乗せてくれました。
第2部が始まりました。

いきなりすごいです。まるで新体操みたい。
さっきのカエルさんたち、すごいアクロバチックに回転してます。

40分息をもつかせぬ技の数々でアッいうまに過ぎてしまいました。

2部を見たら、1部が霞んでしまうほどの迫力でした。
満足してロビーに出てくると、なんと今ステージで手を振っていた出演者が
並んで待っててくれました。
嬉し恥ずかし、その真ん中を通って帰ります。
最後に主役の女優さんが立っていました。
赤い衣装が主役の人、新体操の選手も真っ青なすばらしい演技でした。

すばらしかったと声をかけようとすると先に彼女がわたしに
「ビューリフォ
」と声をかけてくれました。
とっさに「さんきゅ」としか言えないわたし
・・
わたしこそ彼女のこと誉めたかったのに、先を越されてしまった
ともあれ、よい時間でした。
ただ、宣伝が足りないのか客席はガラガラでした。
実に惜しい。
こういう劇場だと、欧米人がいっぱいいて普通なのに数人しかいませんでした。
大方が日本人。
し・・しまった。こんなに日本人しかもおばさんが多いとは
兵児帯していった私は非常に後悔したのです。
いえ〜い
猛暑の台湾で着るべき着物はやっぱ盛夏物、今回のチョイスは絹紅梅です。
帯はお太鼓を準備していたのですが、この暑さに負け間際に兵児帯となりました。
どーせ台湾の人にわかりっこないし、いいか兵児帯で

(これが後で、後悔を招くことになるとは思いもしないなごみであった
開演まであと一時間・・・)上演されるのは中山北路沿いのタイペイアイという劇場です。

ホテルからは500mほどなので歩いていく。
午後7時、まだまだ熱気の残る街へ着物で繰り出すと、
みんな驚いたように見ている、おほほほこれが日本の着物なのだ。
ロビーに入ると、黒服のスタッフに「ようこそタイペイアイへ!」と迎えられた。
むむむ何だこのフレンドリーな感じは?
チケット売り場で予約票を見せ購入する。
(チケット代は880元ですがJCBカードで1割引です)
7時半までは3階にある劇場に入れないようなので玄関ロビーで待つ。
ヒマなので、流暢な日本語を話す女性スタッフに声をかけた。
龍山寺でもらったおみくじに何て書いてあるのか教えてもらおうと思って・・
「日本語上手ですね」
「わたし日本人です
」・・・
あちゃ〜彼女は留学中なのだそうだ。
まだ台湾語は読めないそうで、別の現地のスタッフに訳してもらって教えてくれた。
まあまあな結果らしい。
でも、日本みたいに「大吉」とか「凶」にあたる記述はないようだ。
男性スタッフがお客一人ひとりにお茶をサービスしてくれる。
すごいな〜、こんな劇場見たことない。
そうこうする内7時半になり、エレベーターの前でスタッフが呼び出しした。
ここでチケットを切るようだ。変わってる。
3階のフロアにはおみやげ物が飾られ、女性が胡弓の演奏していた。
その横では、演技者が数人で舞台化粧をしている。
びっくりすることばかりだ。


カメラを向けたわたしに彼女が笑いかけた。
衣装を着ける女優さん

できあがったら、写真撮影に応じてくれた

8時、ドラが鳴りいよいよ開幕、まずは楽器の演奏からです。

ステージの脇に日本語の字幕が表示されて、内容が分かります。

ちなみにステージ左側は英語の字幕でした。
次は「羊飼いと村娘の掛け合い」、セリフが面白い。

あ!さっき写真撮った女の子です。
アッという間に40分がたち第一部が終わりました。
ここで20分の休憩が入ります。
すると、ロビーから賑やかな声が聞こえてきました。

幕間にも京劇をやってるんです

この赤い人、すごい声量です。
髪飾りをつけてみるかと言われて京劇女優に変身中

カエルさん役の人が乗せてくれました。
第2部が始まりました。

いきなりすごいです。まるで新体操みたい。
さっきのカエルさんたち、すごいアクロバチックに回転してます。

40分息をもつかせぬ技の数々でアッいうまに過ぎてしまいました。

2部を見たら、1部が霞んでしまうほどの迫力でした。
満足してロビーに出てくると、なんと今ステージで手を振っていた出演者が
並んで待っててくれました。
嬉し恥ずかし、その真ん中を通って帰ります。
最後に主役の女優さんが立っていました。
赤い衣装が主役の人、新体操の選手も真っ青なすばらしい演技でした。

すばらしかったと声をかけようとすると先に彼女がわたしに
「ビューリフォ
」と声をかけてくれました。とっさに「さんきゅ」としか言えないわたし
・・わたしこそ彼女のこと誉めたかったのに、先を越されてしまった

ともあれ、よい時間でした。
ただ、宣伝が足りないのか客席はガラガラでした。
実に惜しい。
こういう劇場だと、欧米人がいっぱいいて普通なのに数人しかいませんでした。
大方が日本人。
し・・しまった。こんなに日本人しかもおばさんが多いとは

兵児帯していった私は非常に後悔したのです。











女優さんに誉めてもらうなんて なごみさんって女優以上?(爆)
かぶりモンはやっぱ素通りできないのね
しかもかぶったのは、うちの夫婦だけだったみたい・・・