地道に養生。

養生とは、技術ではない。何の変哲もなく、ただ生きていく。そんな生き方そのものだと思う。

そして幽霊部員。

2016-10-16 09:20:15 | 家族
 先週の日曜日。
 ついに、アユ君との週一ガンバライジングが終了した。
 先月の末頃に、何となく「そろそろキリをつけるか?」と持ちかけたのだ。
 私とアユ君は通信対戦専門だから、それなりに戦略の必要な遊びになっているのだが、もう中一だしねえ。

 チーコさんの「まだやってるの?」という声が聞こえてきたというのもある。
 で、折角だからエグゼイドのガシャッとヘンシン1弾を一回やって終わりにするか、となった。

 ガンバライドも含めると、アユ君が小学生の間、ずっと週一で遊び続けてきたので、それなりにしみじみとした思いではあった。
 が、案外淡々とした気持ちでアユ君の最後の操作を眺めてもいた。
 私もアユ君も、このゲームで十分に遊んで満足したということなのだろう。
 それでも当分は週末が来るたびに、ちょっとしみじみした気分にはなるだろうけれど。
 というか、一週間後にブログをアップする気分になるというのは、やはりそれなりにブルーな気分なのか?

 ちなみに最終日は、これまた折角なので、最後は勝って終わろうということにした。
 で、普段は3回しかプレイしないのだが、3回目に負けたので4回目に挑戦し、格上プレイヤーから金星を取って終了。
 最後の決め技は、響鬼さんの鬼神覚醒でした。
 流石は主人公現役時最年長ライダー。締めるところは締めてくれます。
 このカードは強かったのでお世話になりました。

 とはいえ、このゲームも何年も稼働しているので、強いプレイヤーが増えて、ちょっと強いカードを持ってるだけの週一プレイヤーでは、本当に中々勝てなくなった。
 まあこの辺もガンバライジングから足を洗おうかと思った理由の一つだ。
 玄人プレイヤーが増えると、初心者には敷居が高くなってしまい、かえって市場規模が小さくなってしまうというのは、どこのゲームメーカーも頭を痛めている問題だろう。
 ちなみに最終日の戦績は二勝二敗。

 通算ではどうなんだろう?
 アユ君は、ガンバライジングの公式サイトの中の「ガンバライジング部」に登録というか入部しているので、調べればすぐに分かるのだが、何となく調べる気になれないでいる。

 考えてみれば、もう定期的に遊ぶつもりはないのだから、アユ君はガンバライジング部の「幽霊部員」だ。
 うん。私は学生の時は、真面目に部活に出ていたので、この幽霊部員という半端なポジションがちょっと心地よい気分だ。
 あえて通算成績を確認する気にならないのも、適当な立ち位置を楽しむためにはその方がいいと感じているからかもしれない。
 厳密には幽霊部員なのはアユ君であって私ではないのだが、まあ大目に見てもらおう。
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