木めぐり像めぐり

気に入った木、気になる像などを紹介していこうと思います。

石老山入口付近で見つけたケヤキ

2012-05-16 20:57:20 | 

 石老山に登るため、相模湖駅からバスに乗り、石老山入口で下車し、10分ほど歩いた所に歴史を感じさせる黒い門構えの民家があり、その前に写真のケヤキがありました。きっとこの民家の人が大切に育てた木だと思います。こんなに真っすぐ伸びた姿は、珍しく、美しいと思います。樹齢はどのくらいでしょうかね。この先に顕鏡寺があり、そこに樹齢400年のスギとイチョウがあり、この地域は400年前ごろから人々が住み始めたのかもしれないと思いました。そうすると、このケヤキも樹齢400年ぐらいかもしれない。
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スカイツリーからアサヒビール本社方面を眺める

2012-05-03 13:55:15 | 散歩

 5月2日に東武鉄道株主に抽選でスカイツリー内覧会の催しがあり、抽選にあたり行ってきました。スカイツリー駅を降りてすぐに係員の人が行く方向を指示していました。受付を抜け、何回かエスカレータを乗って上り、100mぐらい歩いてエレベーター乗り場に着きました。開業に向けての予行練習を兼ねているのでしょう。たくさんのスタッフがいました。ビル内の店舗も工事中や店員たちが打ち合わせなどしている姿が見えました。
 写真は350mの地点から黄金のオブジェのあるアサヒビール本社を撮りました。あいにくの雨天で遠方を眺められません。たぶん晴れていても霞んでいて、冬の空気が澄んだ時ぐらいしか遠方は見えないと思いますが、残念でした。ただ、夜景はすばらしいだろうと思えます。
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正念寺のシダレザクラ

2012-04-26 14:51:45 | 

 4月20日、東京新聞、低山ハイクの記事で紹介された金剛山、高倉山に行きました。中央線、藤野駅から歩くのですが、私の古い「山と高原地図」には掲載されておらず、そんな山があることを知りませんでした。歩行時間3時間40分ほどの、手軽なコースなので行ってみました。
 藤野駅構内に観光案内所のような物産を販売する店があり、そこに藤野駅周辺のハイキングするのにべんりな地図がありましたので、それをもらうことができ、たいへん重宝しました。そのコースの途中にある葛原神社の隣に正念寺があり、そこで写真のシダレザクラを見つけました。樹高12m、胸高周囲2.5m、樹齢250年だそうです。すこし痛ましい姿ですが、まだまだ美しい花をたくさんつけそうです。満開の時期が過ぎていましたが、咲いているときに見られたのは幸運でした。
 このコースは植林地帯がほとんどないのがいい所かもしれません。
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六義園のシダレザクラ

2012-04-05 17:14:03 | 

 この満開のシダレザクラをいつか見たいと思っていた念願がかないました。見物客が詰めかけ、なかなかの賑わいです。高さ15m、幅20m、「エドヒガン」という品種が変化したもので、植栽されて50年以上経過しているそうです。桜は50年ぐらいで、かなり成長するものですね。だから桜の寿命が短いのだろうと思います。この桜を沢山の人々がインターネット上で掲載しているでしょうから、私は正面から撮ったものでなく、枝ぶりがよくわかる裏側撮ったものを掲載しました。
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愛知県、国宝犬山城を眺める

2012-03-24 15:46:43 | 散歩

 天守閣から、下車してきた犬山遊園駅方面を眺めると、小高い山の中腹に立派な建築物が見えたので、訪れてみました。駅から10分ほど歩くと着きました。千葉県の成田山の別院で、犬山成田山でした。長い階段を登り、本殿横の広場からで犬山城の写真を撮りました。かなり小さいので、注視しないとわからないと思います。その横に写っている形のいい山は、伊木山(173m、いぎさん)で木曽川で、山と城は隔てられています。別称、夕暮富士と呼ばれているそうです。ウイッキぺディアで詳しくその山の事が書かれていました。また、この成田山のある山頂には、愛知県下で発掘された最古の東之宮古墳があり、行ってみましたら小さな社があり古墳と指摘されないとわからないような樹木に覆われた小高い丘がありました。栃木県足利市にある織姫神社にも山頂に古墳がありました。山頂に墓を造るというのは人間の本能的な感覚かもしれないと思います。ただ、墓を作ることのできる手ごろな山の数は限られていますから、早い者勝ちというところでしょうか。
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広島県、宮島の弥山(みせん)の山頂

2012-03-15 14:33:58 | 自然

 厳島神社の後方にそびえる弥山(535m)に登りました。宮島フェーリーターミナルから2時間ほど、ケーブルカーを使えば、降りてから30分ほどで山頂につけるでしょう。もちろん、山道なので、足元の備えはしっかりしないと、いけません。歩きなれていない人は、途中の大日堂までで、あと10分ほど歩けば写真のような巨石に囲まれた山頂に立てることを知らずに帰ってしまうとは、残念なことです。また、山頂には展望台もあり、360度の展望がひらけ、もし天気が良ければ、距離的にかなり離れていますが、四国を望めるかと期待していたのですが、霞がかかっていて、対岸の本州もうっすらとぼやけていました。ここへもう一度来る機会はないと思うので、よい景色がのぞめなかったのは、本当に残念なことです。2枚目の写真は、ここをくぐればすぐに山頂という場所です。
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ニコライ堂

2012-03-06 10:23:41 | 散歩

 ニコライ堂の横を通ると「中に入ってみたい」という気持ちになるのですが、先日、この中を見学できる事がわかり、入ってみました。見学寄付金として300円払い、期待いっぱいで入ったのですが、入口から10mぐらいまで、そこから先は入れません。内部の全体像、天井のドーム、ステンドグラス、イコンなど見ることはできますが、接近してよく見ることができないところがあるのが残念な所です。 
 上野にある旧岩崎邸の建築家ジョサイヤ・コンドルの建物だと知っていましたが、原設計をロシア人のミハイル・シチュールポフだということを知り、教会と住宅という大きな違いがありますが、ニコライ堂と岩崎邸を雰囲気の違いに納得しました。
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三越のライオン像がこんな所に?

2012-02-23 10:42:54 | 

 浅草駅から、あるいはスカイツリーから徒歩15分ほどの所に三囲(みめぐり)神社があります。そこに、池袋の三越にあったライオン像が鎮座しています。一対で展示されていればバランスがとれるのですが、一体しかおりません。展示できる土地がなかったのだろうと推測しましたが、残念な姿です。
 なぜこんな所にライオン像があるかといえば、この神社は、江戸時代、京都の巨商、三井家が江戸に進出、守護神と仰ぎ、享保元年、三井高治、三井高久、三井高房が相議、神位を乞請けたそうです。
 三井家の守護神ならば、もっと大きな敷地ならばいいのに、と思うのですが、企業が宗教に多額の寄付をするのは難しいのだろうと思いました。
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弥彦温泉周辺を散策して見つけたケヤキ

2012-02-13 11:11:35 | 

 一枚目の写真は、弥彦神社末社の住吉神社大ケヤキ、新潟県天然記念物、樹齢千年、樹高30m、胴周り8m、大枝を伸ばして立つ姿は大蛸が八本足を広げている様子に良く似ているゆえに、昔から「蛸ケヤキ」と呼ばれているそうです。2枚目もケヤキで、とても小さな神社で見つけました。こちらの樹は巨木なのに腐った部分もなく、若々しく、元気いっぱいの感じがして、見ていて気持ち良くなります。老人と壮年の違いといったところでしょう。それぞれの良さがありますが、今の気分としては、壮年の方の樹が好きです。
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弥彦神社

2012-02-06 10:46:23 | 散歩

 弥彦神社は、創建年代はわからないが、万葉集にも歌われている。越後国開拓の祖神、伊夜彦神を祀っている。詳しいことは、ウィッキペディアに出ています。
 1枚目の写真は、参道の入り口から撮ったもので、長くありませんが、なかなかいい感じの参道です。2枚目は本殿です。1912年の火災で焼失したため、1916年に再建されたものです。バランスのとれた美しい建物だとおもいます。後方の山が弥彦山で、青色の矢印の下にあるのがロープウェーの駅です。
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