悠々と、生きて、咲いて

残る人生 日々穏やかに過ごしたい
 そんなお気楽な日常の覚書…徒然なるままに      

河内の春ごと

2012-03-27 | Weblog
河内の春ごと(菜種御供大祭). 菅原道真公の命日である旧暦2月25日を新暦に合わせ、
毎年3月25日に行われているお祭りです。
 左遷の詔《みことのり》を受けて大宰府へ向かう途次、道真公は当地に立ち寄られましたが、
辺り一面には菜の花が咲いていました。大宰府下向の後、おば君である覚寿尼《かくじゅに》公は
毎日陰膳を据えていましたが、その飯を粉にし、梅の実の形にした黄色の団子を
こしらえたところ、病気平癒の効があるとして、参拝者がこぞって求めました。
これが河内の春を告げる神事となり、「河内の春ごと」として親しまれています。
 当日は午後1時から稚児行列が行われ、写真のように菜の花をお供えします。<webより抜粋>

張り切って…出番に向かっています。

ご近所のおばあちゃんも見守っています。

菜の花を手に地元を歩いて回った後は 神前の前で手を合わせて拝礼します。

式後の記念写真…この人だァ〜〜れ??


お子ちゃまたちご苦労さまでした。
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春の訪れ

2012-03-24 | 花々
大阪では3月春場所も千秋楽を迎えます。
甲子園では、選手宣誓の感動的な言葉で春の選抜高校野球が開幕し、熱戦が繰り返されています。
それでも、春とは名ばかりの寒さが続いています。
梅の開花も遅かったようで、長居公園ではやっと今が見頃となりました。
久しぶりに丸ボケの練習をして同じような画像になってしまいましたァ〜。



















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