毎年3月25日に行われているお祭りです。
左遷の詔《みことのり》を受けて大宰府へ向かう途次、道真公は当地に立ち寄られましたが、
辺り一面には菜の花が咲いていました。大宰府下向の後、おば君である覚寿尼《かくじゅに》公は
毎日陰膳を据えていましたが、その飯を粉にし、梅の実の形にした黄色の団子を
こしらえたところ、病気平癒の効があるとして、参拝者がこぞって求めました。
これが河内の春を告げる神事となり、「河内の春ごと」として親しまれています。
当日は午後1時から稚児行列が行われ、写真のように菜の花をお供えします。<webより抜粋>

張り切って…出番に向かっています。

ご近所のおばあちゃんも見守っています。

菜の花を手に地元を歩いて回った後は 神前の前で手を合わせて拝礼します。

式後の記念写真…この人だァ〜〜れ??

お子ちゃまたちご苦労さまでした。
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