悠々と、生きて、咲いて

残る人生 日々穏やかに過ごしたい
 そんなお気楽な日常の覚書…徒然なるままに      

初めて撮ったヤマガラ

2011-01-24 | 長居公園
植物園の庭園を歩いていると聞きなれない鳥の鳴き声が…。
可愛い鳴き声を頼りにキョロキョロと見回していると
二羽の鳥さんが仲良く順番に水浴びをしています。
その仕草が微笑ましくってカメラを向けるのも忘れて見蕩れていました。
気がつくと水浴び姿を撮ることができずに残念でした。






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さざんかにメジロ

2011-01-19 | Weblog
我が家の庭先にメジロが訪れたのはいつもの年より遅く、待ちわびていた夫は
早速、いそいそと伊予疳を買って木につけてやっています
カメラを持ち出す私に「メジロが慣れるまでは撮影禁止」と釘を刺します。
仕方なくカメラを持って公園へ出かけました。
さざんかの茂みの中で用心深いメジロの姿を見つけ撮影してきました。
我が家のメジロも早く撮りたいなぁ!









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成人式

2011-01-14 | Weblog
成人の日の10日に小雪がちらつくお天気の京都市勧業館「みやこめっせ」では8452人の成人を迎えて祝典が行われました。
華やかな振袖姿や羽織袴の衣装に身を包み、久しぶりに会う旧友と懐かしそうに談笑される姿も見られました。
新たな生活の第一歩を踏み出された新成人の皆さまに幸多かれと心からお祈り致します。


足並み揃えて

ご機嫌なおじさまと…

舞妓さんも新成人

政治家の祝辞も…関係ない!!

こちらは演説を拝聴してるのかな?

ママを祝福している坊やの笑顔

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花街 新年挨拶回り

2011-01-09 | 京都
昨年に続き京都花街の挨拶回りの撮影に行って来ました。
昨年以上のカメラマンの大群に驚きました。
背の低い私には舞妓さんたちの姿を捉えることが難しくカメラマンを撮りに行ったような感じでした。
どうにか撮れたブレブレの写真ですが びょんと気持ちを跳ねさせて更新します。














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うさぎ年

2011-01-01 | Weblog
昨年中は大変お世話になり有難うございました。
本年もよろしくお願い致します。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

〜〜ことしこそ〜〜ぴょん
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大阪通天閣での干支の引継ぎ

2010-12-28 | Weblog
大阪の通天閣で、55回目の年末恒例の干支の「引継ぎ式」が行われました。
昨年の牛から寅への引継ぎには「健康ウシなわず、トラブルない年に」との言葉が有りましたが、
今年の引継ぎ式ではトラが「事業仕分けなど財政健全化を計りましたがトラ(寅)ぬ狸の皮算用、デフレ不況の脱出をトラ(寅)イしたが、期
待はずれの張り子の虎(寅)になりました」と反省の弁を述べると、来年の干支「ウサギ」は・・・?
「円高、デフレ、雇用問題・・・、私の自慢の脚でホップ、ステップ、ジャンプ。脱兎のごとく不況を抜け出し、来年こそは兎の上り坂にして
みせます」と返答しました……。
来年こそは ウサギの言葉通りの明るく幸せな年になりますように願いたいものです。

そして、皆様にも新たな年がご健康とご多幸であります事を心からお祈り申し上げます。

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四天王寺 お大師さん

2010-12-06 | Weblog
今年も残すところ僅かとなりました。
体調の悪さと 雑用に追われてカメラを楽しむ余裕のないままに年末を迎えました。
月に1、2度のサークルの撮影会(主にイベントのスナップ)に参加するのがやっとと言う現状です。
先月の撮影会は四天王寺の「お大師さん」当日の様子のスナップでした。
「お大師さん」とは、弘法大師の命日の21日に毎月境内に露店が並び たくさんの参詣の方々が来られます。
境内一円に食べ物屋や日常品、アンティークのお店などの露店が出てお詣りがてらの人々が色々と冷やかしたり、
品定めをされたりと賑やかに盛り上がっていました。
お買い物をする方々のファッションも見応えがありました。



坊やも興味津々



レトロ感…??








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晩秋の風景

2010-11-29 | Weblog
もう一度あの鮮やかな紅葉に出あいたくて延命寺へ。
有名な紅葉の名所とあって人が続々訪れ列を成す有様。
早めにこの場を後にして 以前訪れた串柿の里へ…。
串柿作業も終盤と見えて干し柿風景も淋しくなっている。
それでも12月の出荷に向けて大忙しの作業風景が見られた。
余り見ることの無い作業風景を撮らせて頂いた。
お天気次第で干し柿を作業場まで出し入れされるそうで目が離せないたいへんなお仕事だそうです。
これからは新年のお鏡の上の串柿に心して飾ろうと思いました。


















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嵐山 常寂寺の紅葉

2010-11-22 | 京都
京都嵐山へ紅葉狩に行きました。
なんと大勢の観光客に足の踏み場も無いといった有様でした。
渡月橋では『立ち止まらないで下さい…、撮影はしないで下さい』と拡声器からの大声が付いて廻る。
流れにあわせて歩くのみ…。
桂川に浮かぶ舟、ボートもラッシュアワー状態です。
天竜寺も野宮神社も素通り…どうにか常寂光寺に到着。
境内全体が鮮やかな紅葉で包まれ風光明媚である…という文句があてはまる美しさであった。



記念写真を撮る女性

常寂寺の仁王門











落柿舎の庭園
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秋バラ

2010-11-19 | 花々
長居植物園も秋の気配が感じられるこの頃です。
薔薇園では秋バラが見頃で多くの人々が訪れています。
春のバラに劣らず 華やかに咲き誇り見る人を楽しませています。
久しぶりの植物園を充分楽しんだ一日でした。














木立の中をゆく仲良し家族。
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串柿干しの季節になりました

2010-11-12 | Weblog

ふるさとの原風景と言われている串柿の里 和歌山県かつらぎ町 四郷へ行って来ました。
400年前から串柿の特産地として長い歴史と伝統が引き継がれているそうで 長年この風景に出会いたいと願っていたのです。
細くくねくねとした山道を慣れたハンドル捌きで走って頂いて着いた所が期待していた通り見事な柿の玉のれんが連なる風景でした。
11月初めから家族総出で皮をむき、家々の軒先や長い柿場(干場)に吊るされた串柿と紅葉に染まる山並みとの景観は美しく、
心も身体も癒されました。
12月の中頃に出荷されるまでは 表、裏を揉んで 又吊るすこの作業を5回繰り返す大変な手間が掛るそうです。
お正月の鏡餅に必ず飾っていた串柿ですが これからは心して飾らなければ〜と綺麗に干された串柿を見ながら思いました。

ただ一つ、悔やまれるのは…18-200mmのレンズのつもりがマクロレンズになっていて不器用な私には難しい撮影になりました。
慌て者は幾つになっても治らないものです。m(__)m
















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秋!コスモス!

2010-10-09 | 花々
この季節が大好き!コスモスの花が大好き!!
夏の暑さに心身が干乾びてしまっていましたが、やっと秋の気配を感じるようになり、
カメラを背負って出掛けて来ました。
目指すコスモスの群生に出合うには少し早かったようです。
傍には小ぶりながら元気なヒマワリの姿も見られました。
もうすぐ誕生日…大好きなコスモスとヒマワリの花束を誰かさんからプレゼントされたら
気力快復間違いなしなんだけど〜と誰かさんに(主人)声を掛けたら無言でした…
















相変わらず後ろ姿と終演のコスモスが登場します。
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今秋初めて出あったコスモス

2010-09-24 | 花々
体調不良に悩まされたこの夏にはホトホト参りました。
やっと快復して近場のコスモスを撮りに出かけました。
強風に煽られて揺れる小ぶりの花に焦点を合わせるのに苦労してよい写真が撮れませんでしたが
久しぶりのカメラ散策に晴々した気持ちになりました。





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泣き相撲

2010-09-10 | Weblog
サークルの撮影会で松尾大社の八朔祭に行ってきました。暑かった!
サークルでは主にイベントスナップが多いので人ごみに疲れて早々に引き上げてきました。

京都 松尾大社では例年、9月の第一日曜日に八朔祭が行われます。
八朔とは旧暦の8月1日(朔日)の事で、八朔祭りはこの時期に台風や病虫害で作物に被害を被る事が多く
五穀豊穣や家内安全を祈る風習として古来から民間で行われて来た祭りだそうです。
この期間中、「奉納代相撲」や「女みこし」、「子供みこし」、「舟渡御」などが行われます。
なかでもお昼頃に行われる豆力士による「泣き相撲」は人気が有るようです。
幼子が 裸にされオムツを外され赤い回しを締めて頭には赤い鉢巻をした姿は赤ちゃんながら粋で立派な豆力士です。
お母さんから力士の手に渡るとそこで泣き出す子もいれば凛々しい表情を見せてくれる子もあり
見ていて楽しかったです。
大きな力士に抱かれて土俵入りの所作が終わり、土俵に下ろされると一人ひとりの面白い仕草が見られ
その可愛さに土俵を囲んだ観客からは笑い声が絶えませんでした。
初めての経験で赤ちゃんには災難だったかも知れませんが、元気に育つ事を願うご両親の願いは通じることでしょう。
「泣き相撲」は「泣く子は育つ」という縁起を担いだ風習のようです。

可愛い赤ちゃんの雄姿を見て戴きたくて画像が多くなりました。





















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露天神社 「お初天神」 夏祭り

2010-09-01 | 大阪の街
9月に入り夏祭り…でも無いのですが未だ暑さ厳しいという事で賞味切れの話題で更新します。
… … … …
キタのど真ん中で獅子・傘踊り・役太鼓が舞う!
宵宮は午後7時頃から、地車囃子が拝殿横の特設舞台で始まる。しばらくすると舞獅子、傘踊りが入り、
役太鼓の宵宮打ちが披露される。
本宮は午前10時30分から神事が行われ、12時から役太鼓・舞獅子・地車囃子が御祓いを受け宮出する。
まず赤い烏帽子姿の6人の打ち子が乗る役太鼓が出発する。
阪神百貨店前、ハービス大阪、大阪駅前、お初天神通りなど繁華街からビジネス街の氏地を8時間かけて巡行する。
少し遅れて舞獅子・お囃子・傘踊りの一団が出発。
こちらは地下街も巡行する。子供や女の子が中心で華やかだ。
10時過ぎ、舞獅子と傘踊りが宮入し、お囃子隊の笛、地車囃子の鉦・太鼓が
「大阪名物夏祭り おたやんこけても鼻打たん」の囃し唄が一つに溶け合ってお祭りは最高潮に。「…抜粋」


姉弟揃って

お初さんと美少女

本番まえ

お疲れ〜〜


脱走中??

創建1300年の歴史がある「露天神社」は、別名「お初天神」という名前でも親しまれています。
内本町醤油屋平野屋の手代徳兵衛と新地の遊女お初が、
この「曾根崎天神の森」で心中した出来事が当時の話題となり、
近松門左衛門が、「曽根崎心中」として劇化をして文楽、歌舞伎でも有名な所です。
創建1300年の歴史がある「露天神社」は大阪梅田のビルが立ち並ぶ
繁華街に有りますが 周囲の賑やかさを忘れるような落ち着ける境内です。
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