さえずりの森(永山駅前雑木林保全育成の会)

1年という短い期間で雑木林を守ることに成功!2006/11/26保全団体として生まれ変わりました。

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本の紹介

2008年02月24日 | 雑談
世話人から、本を2冊紹介します。

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「東京・自然農園物語」山田 健著
[あらすじ]
都心4,000坪の土地相続のチャンス!ただし、とんでもない条件が…。安アパートに住まうワケありの4人が挑む、初めての有機農業(下肥つき)!?自然の恵みに感謝したくなる、さわやか農業ファンタジー。
「大江戸リサイクル事情」石川英輔著
[あらすじ]
人口百万を数え、近世では世界最大の都市といえる江戸。膨大な日常消費は草の根レベルの活発なリサイクルで支えられていた。藁、竹、灰、みな太陽エネルギーの有効利用でよみがえる。現代では忘れられ、失われてしまった江戸庶民の合理的でムダのない暮らしの知恵を描いた「大江戸事情」シリーズ第四作。


この2冊の本を読んだ世話人の感想です。
「東京・自然農園物語」
 下肥と今では目にするのも難しいものから無農薬。
 無化学肥料の畑、果樹園、雑木林の手入れなどにはじめてかかわる都会人のいかにもありそうな反応、体験の面白さにつられて読み進みながらへえーっと教えられることなどもありです。

「大江戸リサイクル事情」
 「東京・自然農園物語」とたまたま内容が重なってこちらはフィクションでなく現実に江戸庶民が実践していた今で云うリサイクルを具体的に生活全般にわたって検証していると考えてよい内容です。
 雑木林の保全、育成に試行錯誤しているさえずりの森の会員に大いに参考になると思うのですが手にとって見ませんか?
 北斎漫画などからの参考図版も多く楽しめます。

興味のあるかは是非、手にとって見て下さい。

★次回の作業日:2月27日(水) 9時30分 ~ 11時30分(どなたでも参加歓迎!
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