問われる任命責任、終盤国会に暗雲 閣僚の資質、首相揺らす(産経新聞) - goo ニュース
一川保夫防衛相がブータン国王夫妻歓迎の宮中晩餐(ばんさん)会を欠席し民主党議員のパーティーに出席するなど、閣僚の資質を問われかねない言動が絶えない。インドネシアを訪問中の野田佳彦首相は18日の同行記者団との懇談で、今臨時国会の会期を延長する考えを示唆したが、終盤国会は問題を抱える閣僚に対する野党側の追及が一層強まりそうだ。しかし、首相は「本人がしっかり説明して責任を果たしていただきたい」と繰り返すにとどまった。首相の説明責任と任命責任も問われそうだ。
閣僚任命当初から疑問の声が上がっていた閣僚人事。
防衛相 一川保夫:大臣就任記者会見で防衛については素人の自分が大臣に就くことで本当の文民統制(シビリアンコントロール)になるとの冗談みたいな発言。
国家公安委員長消費者・拉致担当相 山岡賢次:マルチ商法業界からの献金、国会での擁護発言。マルチ商法等での消費者被害を担当する役所の長兼それらを取り締まる警察のTOP自らが黒い疑惑を受けているという冗談みたいな人事。さらに公職選挙法違反でも告発されている最中。
財務大臣 安住淳:一川防衛大臣と同様経済の素人で(冗談でなく)元防衛副大臣(少なくとも一川防衛大臣より安住氏がなった方が良いのでは?)。任免された本人自信が私が財務大臣?と言ったとか言わなかったとか・・・。2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震において、党震災対策副本部長渡辺周と被災地への支援策を検討するなかで「(被災地のガソリンスタンドが被害をうけ、貯蔵する場所がないので)学校のプールにガソリンを貯蔵できないか」とガソリンの揮発性を無視したトンデモ発言あり。
朝霞市の公務員宿舎建設に関連して「私もNHK時代には給与では生活できずに社宅に住んだ。多少の便宜供与はあってしかるべきだ」と擁護したが、NHKの年間報酬が、2011年9月28日の参院予算委でNHK出身の小宮山洋子厚生労働相により平均1041万円であることが明らかになっており、かなりの高給取りであったことが判明した元NHK職員でもある。
厚生労働大臣 小宮山洋子:大臣就任早々たばこ税値上げに言及。具体的数字(1箱700円)まで出すも野田首相からは「おやじ狩り」、安住財務大臣からは「個人的見解、所管は私だ!」と言われ根回しも何もない迷惑な自説発言と判明。禁煙推進議員連盟事務局長で在日参政権推進論者、国旗国歌法反対論者の極左元NHKアナウンサー。
法務大臣 平岡秀夫:初登庁後の記者会見で、死刑執行について「国際社会の廃止の流れや、必要だという国民感情を検討して考えていく。考えている間は当然判断できないと思う」と述べ、当面執行しないと発言。法務大臣とは、法律が遵守されているか判断する司法の長である大臣自身が、刑事訴訟法の「死刑執行の命令は判決が確定してから6か月以内に行わなければならない」という法律を守りませんと宣言するトンデモ発言。山岡賢次と同じパターン死刑が嫌なら法務大臣要請断れよ!
まだまだ突っ込みどころはありますが、取りあえずこの5人はすぐ辞めて下さい!
一川保夫防衛相がブータン国王夫妻歓迎の宮中晩餐(ばんさん)会を欠席し民主党議員のパーティーに出席するなど、閣僚の資質を問われかねない言動が絶えない。インドネシアを訪問中の野田佳彦首相は18日の同行記者団との懇談で、今臨時国会の会期を延長する考えを示唆したが、終盤国会は問題を抱える閣僚に対する野党側の追及が一層強まりそうだ。しかし、首相は「本人がしっかり説明して責任を果たしていただきたい」と繰り返すにとどまった。首相の説明責任と任命責任も問われそうだ。
閣僚任命当初から疑問の声が上がっていた閣僚人事。
防衛相 一川保夫:大臣就任記者会見で防衛については素人の自分が大臣に就くことで本当の文民統制(シビリアンコントロール)になるとの冗談みたいな発言。
国家公安委員長消費者・拉致担当相 山岡賢次:マルチ商法業界からの献金、国会での擁護発言。マルチ商法等での消費者被害を担当する役所の長兼それらを取り締まる警察のTOP自らが黒い疑惑を受けているという冗談みたいな人事。さらに公職選挙法違反でも告発されている最中。
財務大臣 安住淳:一川防衛大臣と同様経済の素人で(冗談でなく)元防衛副大臣(少なくとも一川防衛大臣より安住氏がなった方が良いのでは?)。任免された本人自信が私が財務大臣?と言ったとか言わなかったとか・・・。2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震において、党震災対策副本部長渡辺周と被災地への支援策を検討するなかで「(被災地のガソリンスタンドが被害をうけ、貯蔵する場所がないので)学校のプールにガソリンを貯蔵できないか」とガソリンの揮発性を無視したトンデモ発言あり。
朝霞市の公務員宿舎建設に関連して「私もNHK時代には給与では生活できずに社宅に住んだ。多少の便宜供与はあってしかるべきだ」と擁護したが、NHKの年間報酬が、2011年9月28日の参院予算委でNHK出身の小宮山洋子厚生労働相により平均1041万円であることが明らかになっており、かなりの高給取りであったことが判明した元NHK職員でもある。
厚生労働大臣 小宮山洋子:大臣就任早々たばこ税値上げに言及。具体的数字(1箱700円)まで出すも野田首相からは「おやじ狩り」、安住財務大臣からは「個人的見解、所管は私だ!」と言われ根回しも何もない迷惑な自説発言と判明。禁煙推進議員連盟事務局長で在日参政権推進論者、国旗国歌法反対論者の極左元NHKアナウンサー。
法務大臣 平岡秀夫:初登庁後の記者会見で、死刑執行について「国際社会の廃止の流れや、必要だという国民感情を検討して考えていく。考えている間は当然判断できないと思う」と述べ、当面執行しないと発言。法務大臣とは、法律が遵守されているか判断する司法の長である大臣自身が、刑事訴訟法の「死刑執行の命令は判決が確定してから6か月以内に行わなければならない」という法律を守りませんと宣言するトンデモ発言。山岡賢次と同じパターン死刑が嫌なら法務大臣要請断れよ!
まだまだ突っ込みどころはありますが、取りあえずこの5人はすぐ辞めて下さい!











