ワタシノ“新”手帖

作家・心平が、ほぼ?毎日、イラストと日記を更新します。※このHPに掲載されているイラストの無許可転載を禁止します。

引っ越してみました☆

2006-06-15 | 雑記
心機一転、引越しをしてみようかと思っています☆
ヤプログがとてもかわいらしい感じだったので。機能もなかなか優れものです。
ぜひ、こちらもチェックしてみてください☆

心平*画房

いよいよワールドカップです!

2006-06-12 | 雑記
待ちに待った、ワールドカップ、日本VSオーストラリア戦!!
あと、2時間半後に迫りました。どうなる、日本。決勝トーナメント進出なるか??
大事な初戦です。あとに控えるクロアチア・ブラジル戦を考えるに、絶対落とせない試合であることは間違いありません。そんなことは100も承知だって?ええ、そうです。それでも承知の上で、盛り上がります!
しかし、不安も隠せません。むむむ。最近気持ちよく快勝した試合がないからなぁ。大丈夫なのかジーコ。小野の出場は厳しいか?相手は因縁のヒディング監督。面白すぎますね。
がんばれ日本!
次の更新が、感極まる内容になっていますように。

中田英寿という人。

2006-06-10 | 雑記
今週号の「R25」に中田英寿のインタビューが載っていた。
タイトルは「僕は自分の中に基準がある」
以前、イチローについては日記に書いたが、中田についてはなんだか遠いところにあった。人間くさくない、近寄りがたい、怖い、そしてあまりにすごすぎる・・というか。しかしながら、野球とサッカー。日本の時代を築き上げてきた、20年後には伝説になあるであろう名選手のプレーを体感できることは、とても幸運なことだと思う(単なるミーハーですが)。
両者は「言葉」を持つ。

中田は記事でこう述べていました。
「自分の行動に責任が伴うのはあたり前」
これが自分の親なり、学校の先生なり、上司が言っても全く聞く耳もたないのに、中田がいうと“そ、そうか・・”となるのはなぜだろう(笑)。
多分、親よりも、先生よりも、上司よりも、目に見えて己に厳しいからだ。
中田は当たり前のように「自分に自信のない人っていうのは、他人の基準に合わせてラクしているだけ。自分の食べた分は、自分で払う。当たり前でしょ?」と、語る。

自問自答する。全然、だめだなぁ。何かに囚われている。その何かは、歴然として「他人の基準」だ。そして、苦しいのは、自分の責任から逃げているから堂堂巡りなのだ。
今の自分に何が出来るか。駆け出しとは言えど、己の気分ひとつで仕事を遅らせてはならない。「悩むから手が止まる」のは芸術家の幻想であり逃げである。手が止まるのに、言い訳をつけるな。ただ、自分の負けたこと認めるべし。

6月9日(金)
●(現在の自分)2−4(本来の自分)○ <敗北>0勝1敗

「書」に挑戦?

2006-06-09 | 雑記
昨晩、珍しく和紙を引っ張り出し、墨で描いてみました。
白と黒の世界だけにとても奥が深く、絵画の原点がすべてここにあるように感じます。

きっかけとなったのは、旧同潤会(復元)アパート内にあるギャラリーと、青山学院短大ギャラリー内で開かれていた「佐野ぬい絵画展」です。
今年74歳を迎える作家は、以前にもまして自由で大胆な表現に取り組んでおられます。女子美教授時代からテレビなどで拝見し、その青の美しさに感銘を受けましたが、初めて現物の油彩画を見た昨日はさすがに興奮しました。
作家本人ともお話することができ、うれしかったです。「ぬい」というのはフランス語では「夜」にあたる、ということで、とても素敵だなぁと思いました。

短大ギャラリーには100号を越す大迫力な展覧会でしたが、お昼休みの時間帯というのに学生はほとんどこず、来ても10秒で出て帰っちゃう様子が少し残念でした(笑)。
一般的な若い世代で言えば、いくら著名な作家でもこれが現実かもしれません。表参道のギャラリーよりも、大学内のギャラリー方が活気が上回る時代が、日本に来るのでしょうか。日本がワールドカップに優勝するのが約50年後と言われています。そのころには、海外に負けず劣らず美術が日常に浸透して、特に若い世代は活気があり、個々人がなんらかの意見を持っている時代が来ればいいなと思います。そのためには、駆け出し中の僕ら作家が、いかに世間と接点を持ち、伝えていくかにかかっています。とかく作家は、「未熟」でありながらも、世間に理解・伝達していくことは無駄だと思い、自分の表現・内世界に篭りがちです。若手作家自身の意識が変ってこその「次世代」だと感じる、今日この頃です。

佐野ぬい

つばめのこと。

2006-06-06 | 雑記
買い物帰り、ツバメの巣を見つけました。もう6月なのに、まだ巣作りの最中のようでした。
ツバメの巣を見ると安心します。
小学から中学まで鹿児島の団地に住んでいまして、毎年のようにツバメが巣を作りにきていました。しかし、向かいの山が削られ、団地住宅の建設が始まってからは、ぴたりと来なくなってしましました。
この時期に弁論大会のクラス選考があり、僕はこの時に考えたことを書いたところ、クラス代表に選ばれました。とても誇らしかったのですが、実際の弁論大会では声が上ずってしまい、書き出しの「お母さん、ツバメがこないね」の会話部分(書き出しは会話口調にしするとポイントが高い、と先生が言っていたので書き足しました)で、
「お、お、お、お母さん〜!」
と叫んでしまい、全校生徒の大爆笑を買ってしまいました。当然のように、発表はぼろぼろでした・・。
その時の恥ずかしさを思い出しつつも、自然がいつまでもあり続ければよいなぁと思いました。