Saoの猫日和

猫とジュリーが好き、野球は阪神タイガース。
   ガーデニングとレトロ建築巡りが趣味です。

夢二(1991年・原宿ドームシアターにて)

2017年06月20日 23時19分33秒 | JULIE メモリーズ

まだまだ大悪名の世界に浸っていたい・・、ジュリーの歌声を脳裏で反芻している。けれど、オフィシャルにはもう「大悪名」は消されているそうです。ジュリーはすでに次に進んでいるんでしょうね。私も次に進みます。


2月に亡くなった鈴木清順監督の、浪漫三部作の掉尾を飾る「夢二」を始めてみたのは1991年、原宿のエアドームシアターでした。清順監督は「ツィゴイネルワイゼン」等の映像美で映画フリークからは熱狂的な支持を受けていましたが、上演地はロケ地の金沢と東京原宿の特設ドームの二か所のみ。そんな大監督の、映画に、主演する、ジュリー、を是非見なければ!!と、神戸から原宿まで行ってきた

11月10日までとあるけど、私はいつ観に行ったのか覚えてない・・。ロングランであったのは確かです。主演のジュリーよりも、隣りの玉三郎さんの方が目立っていますが、おそらくジュリー1人よりも 玉様も出ていると宣伝した方が客が来ると思ったんでしょね。そりゃ、この当時のジュリーのヒット歌手としての立場や露出度なら それも仕方がない・・・

裏面

原宿駅前のエアドームシアターは、まっ黒いドーム型だった。拡大

平日の昼間、チケット売り場の私の前には 鈴木清順監督の作品だから観に来たらしい若い男女のカップルがいて、私のようなジュリーのファンという女性以外の観客の方が多かった記憶がある。それなりに客席は埋まっていたと思ったが・・・ 今年亡くなった、プロデューサーの荒戸源次郎さんの追悼文に「夢二」はコケたと書いてありましたよ💦

「夢二」はあれこれ考えるよりも感じて欲しい映画。

私は当時、ここを読んでいなかったんじゃないだろうか。観た感想は、なんだか物語の展開がよくわかんな~い・・だった。考えてはいけなかったんだな、実は。

のっけから かなりのエロイ描写もあって、目のやり場に困る恥ずかしさでした。うわ、ジュリーがあんな事 こんな事

という事で、この映画は一度見たきりで、あとはメイキング映像など 断片的に見るのみで、通して見ることはなかった。どうせ理解できない、わからないし・・。京都などで、その後も度々上映されているが、わざわざ観にいこうとは思わなかった。 

でも、神戸の元町映画で追悼上映されるんなら観に行こうか。だって30分もあれば行けるのよ!大きなスクリーンで、40代の二枚目ジュリーを観るのは悪くない。TOKIOじゃ、68歳のジュリーが大悪名の千秋楽をやっている日だけどね。という事で、さんごさんらJ友さんと4人で18日に行ってきた。元町映画館は、去年の「妖怪ハンター・ヒルコ」以来です(^-^) 

日曜日の午後、お客さんは来るかしらん?

半分くらい、客席は埋まっていましたよ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 千秋楽レポいただきました「... | トップ | 夢二(2017年6月・元町映画館... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
同じ回に (M)
2017-06-21 06:54:17
saoさん、おはようございます。
夏至なのに大雨ですね。

saoさんのブログに教えて頂いて、
私も観てきました。
(ありがとうございます!)

同じ会場に居たようです。
一つ隣に座った高齢の品の良さそうな男性、
途中から眠ってしまわれて、
いびきが結構うるさかったです。
声を掛けて起こすわけにもいかないので、
困りました。(^-^;

でもお客さんは結構一杯で、良かったですね。
同じ回に (sao)
2017-06-21 07:20:32
>Ⅿさん、おはようございます。日曜日は見に来られていたんですね!
日曜日の午後、そこそこ客席は埋まっていました。ガラガラならどうしよう・・(どうもしないけど)と思ってました。
私達は最後列で見ましたが、イビキは聴こえていました。お隣だったとは、それは迷惑でしたね~(笑)
大きなスクリーンで観る「夢二」のご感想はいかがでしたか?筋はともかく、40代のジュリーはたいそう色っぽかったです(^-^)

コメントを投稿

JULIE メモリーズ」カテゴリの最新記事