変形性股関節症とともに歩んだ半世紀・・山こえ谷こえ楽しく生きましょう!

変形性股関節症と言われて、はや60年!手術3回経歴をもち、今だしつこく元気に健康になろうといろんなことをやってます。

股関節のためのおすすめ運動・・ひざ開き運動続き

2017-07-23 15:45:08 | 日記
膝開きの続きです。
股関節の開きが悪い方は、降ろす膝の位置にクッションを置くことを前ページでお勧めしました。

両方の膝を広げておろす場所に、クッション(布団、座布団、毛布、タオルケット)を置き広げていく。

慣れるとだんだんクッションの高さを低くしていきます。だから、毛布やタオルケットのほうが調整しやすいですね。

自分の痛みのない高さに降ろしていくので、恐怖感がなくなります。

片膝づつするのがお勧めです、大変、股の開きが悪い方は、反対の膝がついてくると思います。

広げてもクッションがあれば大丈夫と恐怖感がなくなると、股の緊張感が抜けて、だんだん開く角度も増えると思います。

スピードは自分のできる早さでいいと思います。

私はもう10年くらいこのポーズを、寝る前、起きがけにしてました。(私は片足づつします。)

私はもう痛くないので、唄を歌ってします!(^^)!

両膝立て→右膝広げ→もとにもどし→左膝ひろげ→もとにもどし→を繰り返し、両膝ひろげを間でいれてます。

もしもし亀ヨ、亀さんヨー・・・と歌いながらです。ヨーのときが両膝広げです。

片膝90度おりるし、両膝180度広がります。私は、股関節を3回も手術をしてます。
ちょっと自慢です。 (^_^;))若い時は広がらず、痛くて苦労しました。

今、膝開き運動をして、股のつっぱりで、日々の股関節の調子をみることにしてます。

今週、集まりがあって、クーラーで冷えました。

このポースをして、違和感が左付け根にでたので、股の周辺を手で揉みました。

揉んだら股が広がるの?と一概には、言えませんが私はこうしてやってきました。

やり方は床に膝をたてて仰向けに寝てます。

膝を立てた状態で、膝と膝を広げていき、固まってる股の付け根を、反対の手で固まってる筋(筋肉)をつかみます。

そのまま固まったところを揉んでも、なかなかゆるみません。

その筋を軽くつかんだまま、ゆるむのを感じるまで、開いている膝を立てながら、閉じていきます。(もとの膝たてにもどすのです。)

きっとその固まったところが緩む角度にきましたら、その角度で、やさしく親指と4本の指でつかんで、揺すってみます。

ひどく揉まない、固いままで押さない、ちょっと緩んだ角度を見つけたら、親指とあとの4本の指で小刻みに揺するという感じです。

ここはどこのマッサージの先生も揉んではくれません。股だから自分で、しないと誰もしてくれません。

4本の指はくっつけるような指にして、固まった筋、筋肉をつかんだ部位から、小刻みに揺すってやります。

ネコののどを気持ちよく小刻みに揺すると気持ちよがるでしょう。あの要領です。(変なたとえですね。)

椅子に座ってしても、できます。

あとは、ももを両手で持って、ねじる動作(クルトン体操がいい単語になりましたので、使わせてもらいます。)もするとももの付け根のストレッチになりますので、いいと思います。

お風呂の中でしてもいいですから、やってみてくださいね。
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