変形性股関節症とともに歩んだ半世紀・・山こえ谷こえ楽しく生きましょう!

変形性股関節症と言われて、はや60年!手術3回経歴をもち、今だしつこく元気に健康になろうといろんなことをやってます。

変形性股関節症におけるいろんな施術の感想・・・

2017-08-10 14:23:42 | 日記
深圧の施術も前から、こんなに力を込めると筋繊維がきれるのではと疑問に思っていたのですが、先生も分かって、されるのだと思います。

線維を痛めるという理屈も昔からあるのは知ってました.

ばね指の手術、股間節の手術は強すぎる筋を切って、緩めることをしています。

それでも日が経てば、再生するので、緩める事が最優先なので、現在医学の一手段です。

深圧の施術が地方は3ケ月おきなのは再生するまでの期間をきちんと開けているものそのためかもしれません。(私の推測です。)

前よりは、10固さがあったものが2緩むのでその積み重ねで、時間をかけて股間節まわりが緩むのだと思います。

欠点はすごく固い方は痛い事です。

私は術後のあとの足の固さがカチカチだったので痛いので涙がでました。

歯をくいしばり、やめてと手が出ました。(これは5年も前の事です。)

そうすると、体が反射的に硬直をするようです。

何回も施術を短期間受ければ、治るかもと広島のお弟子さんの所まで行きましたが、帰りの電車の中ではもとにもどっていました。(お弟子さんはもっと痛かったです。)

近頃は深圧もやさしく施術をするそうです。テクニックが向上しました。

原因筋肉を緩めることができたら、痛みが解消してスキーをしている方もおられます。・・続く
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