永田町カフェ7

日本が世界のリーダーとなるために、邪悪なるものを批判し、「地球的正義」を探求してゆきます。強く美しく豊かな日本であれ!

日教組をつくったのはアメリカ占領軍(GHQ)だった。(・。・;

2016-10-13 09:13:37 | 日記

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重要なことなので、再送します。

「日本が二度とたちあがれないようにアメリカが占領期に行ったこと」があります。

それが「日本は侵略国家であった」という情報工作です。

これに便乗し、悪用しているのが共産主義者であり、中国などの反日国です。

GHQ占領下(アメリカ占領軍)で、

権力を与えられ、お金を稼いでいた人々がいます。

それがNHKであり、朝日新聞であり、日教組であり、在日であり、

親中派、親韓国派、親北朝鮮や親米の政治家や

財界、マスコミ、共産思想、社会主義思想の人々です。

これらの人々は、日本がアメリカから独立を果たしたあとも、GHQ占領時の仕事を継続しています。

なぜか? それは、自分たちの権力維持とお金儲けができるからです。

その中でも、学校の先生の「日教組」について、書かれている書籍を紹介したいと思います。

「日本が二度とたちあがれないように

アメリカが占領期に行ったこと」 

高橋史朗著より

(85ぺージよりの引用です)

占領政策全体の考え方としては、日本の伝統的な道徳や文化と

軍国主義・超国家主義を混同して、日本人の国民性自体が戦争の原因なのだとみなしています。

そして、日本人の伝統的思想の中に、戦争につながり、軍国主義につながり、超国家主義につながるものがあるという

誤解のもとに、占領政策が行われることになりました。

それが「日本人の再教育・再方向づけ」という名の下で行われたCIE(民間情報教育局)の政策

「ウォーギルト・インフォメーション・プログラム」

(日本人に戦争犯罪の意識を刷り込む情報宣伝計画)です。

その偏見の根源はホルトムとゴーラーにあると私は考えます。

 「ウォーギルト・インフォメーション・プログラム」は、『太平洋戦争史』を日本人に徹底的に刷り込むことから

始まりました。

この『太平洋戦争史』のもといとなったのは、1943年にOSSが作成し、アメリカ国務省が発表した

『平和と戦争』という公的な米国史観です。

実は、これが戦後教育の自虐的な歴史観の根っこにあるものの正体です。

………この『太平洋戦争史』は文部省からの依命通牒(いめいつうちょう)によって学校の教材として使用するように命ぜられました。

もちろん文部省にそれを命じたのはGHQです。

日本人は、英語で書かれた太平洋戦争史を自国の物語として学ぶことを強要されたのです。

その結果、戦後の歴史教育はすべて『太平洋戦争史』に沿って教えられています

今、ほとんどの日本人は「太平洋戦争」という言葉を使っていますが、

それはもともとアメリカから使うように命じられたものです。

当時の日本人は「大東亜戦争」という言葉を使っていました。

しかし、それが禁止されたのです。

日本にとってあの戦争の目的は大東亜共栄圏の樹立ということでしたが、

そういう日本側の立場は認められないというのがアメリカの立場です。

したがって、戦後の歴史教科書の中で「大東亜戦争」という言葉は使われず、「太平洋戦争」と書かれています。

また、占領軍は、日本人に犯罪意識を刷り込むために

共産主義者や社会主義者を利用しました。

「精神的武装解除」を実現するために

左翼リベラル派を利用することによって、

「内部から自己崩壊」を「教育の民主化」の名のもとに

支援することことが彼らの根本的な政策でした。

……占領軍と共産主義者が癒着して、

戦後日本の歴史教育をつくっていたことは注目すべき点です。

……教科書検閲によって排除された用語

①天皇に関する用語

現御神(あかつみかみ)、現人神(あらひとがみ)、上御一人(かみごいちにん)、

天津日嗣(あまつひつぎ)、大君(おおきみ)、といった言葉です。

②国家的拡張に関する用語

たとえば「躍進日本」「南進日本」というように、日本が国外にいくことを表す言葉は大東亜共栄圏の樹立につながるということで使用が禁じられました。

八紘一宇(はっこういちう)、皇国の道(すめくにのみち)、肇国の精神(ちょうこくのせいしん)

なども禁じられました。

③愛国心につながる用語

国体、国家、国民的、わが国、などの言葉が禁じられました。愛国心そのものが否定されたのです。

④日本国の神話や起源や、楠木正成(くすのきまさしげ)のような国家的英雄および道義的人物としての皇族

歴史的人物としての皇族あるいは国家的英雄についてふれることが禁じられました。

たとえば東郷元帥(とうごうげんすい)や乃木大将(のぎたいしょう)などにふれることは愛国心に

つながるからだめだということです。

また立派な皇族がいらっしゃったということにふれてはいけないというのは、皇族への尊敬心につながることを恐れたからでしょう。

国家的英雄にふれない教科書は世界のどこにもありません。それにふれてはならないという基準があったことは注目すべきです。

⑤神道(しんとう)や祭祀(さいし)、神社に関する言及、等々

特に神道とか神社というものが精神的武装解除のために重視されたという点に注目すべきです。

……社会科の教科書に関するものだけで、段ボール100箱以上にも及ぶ検閲が行われました。

教科書検閲の基準からは、とくに愛国心そのものを否定し、排除するという考えが戦後の教科書の

スタートラインにあったことがわかります。

戦後教育の歪みの原点に「新教育指針」とともに、こうした「教科書検閲の基準」があったことがわかります。

日教組(日本教職組合)の誕生も、ウォーギルト・インフォメーション・プログラムとかかわっています。

これについては先にのべたように羽仁五郎とCIEが

密談を積み重ねていたという記録が残っています。

かつて大日本教育会という教員の組織がありました。

その大日本教育会の建物をある日、暴力的に乗っ取って

「ここは日教組の建物である」と宣言をしたのが日教組のはじまりです

日教組の誕生の背景には、労働組合を重視したGHQの政策がありました

占領軍に協力的な日本人を探し出して支援するという方針がCIEの活動指針「再教育・再方向づけ」

の中に含まれたのです。

「再教育・再方向づけ」を提案したのはGHQ民政局課長で、憲法草案にも関与した

チャールズ・ルイス・ケーディスですが、その提案の中に占領軍に協力的な日本人を探し出して

彼らを支援するという方針があったわけです。

……実は、当時の文部大臣 田中耕太郎は、「戦争に負けたからといって教育勅語を改める必要ない。

戦後も教育勅語は大事な指導理念である」といって、教育勅語(きょういくちょくご)の擁護(ようご)発言を繰り返していました。

それをGHQの民政局(GS)が問題にしました。

そして、GSのジャスティン・ウィリアムという国会課長が衆議院と参議院の文教委員長を呼び出して

口頭命令で教育勅語を廃止するように命じたのです。

なぜ口頭命令かというと、指令として出すと公(おおやけ)にかわってしまうからです。

それではまずいと考えたのでしょう。

口頭命令という世間にはわからないところで、廃止を命じたのです。隠れた押し付けです。

だから、日本国民は、誰も、教育勅語の廃止が占領軍による命令だとは知りませんでした。

日本人が自らの手で国会の決議によって自主的に廃止したものだと思ってきたのです。

(引用はここまでです)

占領文書は250万ページにもなるそうです。

日本国民に対して徹底的に検閲や言論統制がなされました。

占領下の言論統制や検閲や自虐史観を継承し、日本を弱体化しようとしている人たちが

仕掛けている情報工作が、「河野談話」「村山談話」「安倍談話」です。

反日左翼たちは日本を弱体化し、中国の属国にしようとしています。

日本人を中国や反日国の奴隷にしようとたくらんでいます。

この三つの「談話」と ユネスコ記憶遺産に登録された

「南京大虐殺」があるせいで、世界の人々が、「日本人を殺してもよい」

「日本人は、痛めつけてもよい人種なんだ」と思うように情報工作されています。

ユネスコ記憶遺産に「南京大虐殺」が登録されたことで、世界のいろんな国の

歴史の教科書に掲載されることになってきます。

とうことは、まだ、日本を知らない子供たちが この「歴史」を知ったら

驚くことでしょう。

ねつ造の話だと 知られないまま、「実際におきたこと」として

学校で教えられ、口づてに 広げられるからです。

世界各国に住んでいる、日本人や日本人の留学生や 日本人旅行者が

まえより、もっと 他の国の方々に 偏見の目で見られたり

イジメられたり、殺されたりして、危険な目にあうことが多くなって

くることでしょう。外交においても、不利な立場に置かれてしまいます。

幸福実現党は、日本の誇りを取り戻すため、未来の日本の発展繁栄のために

言論戦で戦っています。今後とも ご支援を何卒よろしくお願い致します。

できるだけ 多くの方々に、この事実を知っていただきたいと思っています。

できましたら、ご友人などへの情報拡散をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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