永田町カフェ7

日本が世界のリーダーとなるために、邪悪なるものを批判し、「地球的正義」を探求してゆきます。強く美しく豊かな日本であれ!

③櫻井よしこ著→国の役人は「特別会計」で潤っている

2016-10-14 16:25:27 | 日記

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③です。「この国をなぜ、愛せないのか」櫻井よしこ著より

(215ページよりの引用です。ここから)

【国民が困窮しても役人は生き残る】

では、特別会計(特会)の積立金などはどこに行くのか。

財政融資資金法 第5条の規定によって一部の例外を

除いて財政融資資金に預けられる。

特別会計(特会)の資金が流れる財投の運用実態は

特会同様

国民の目に見えず

国会のチェック機能も働かない。

特別会計(特会)は入口も出口も、国民の監視なしに

官僚が裁量し、彼らの力の源泉となっているのだ。

 

どれほど各省が特別会計を熱望するか。法務省も例外ではない。

特別会計制度(特会制度)のはじまりは 1877年(明治10年)だが

法務省は長年、特会とは無縁だった。毎年、特会を認めてほしいと、

旧大蔵省に要請し続けたが、認めてもらえない。

一方、通商産業省は1984年、昭和59年

コンピューター化をすすめる名目で特許特会を申請し、新たな、特会を得た。

法務省はこれを参考にする形で翌1985年地方の法務局の登記に

コンピューターを取り入れるという名目で初めて特会を得た。

 

これが、現在31にのぼる特会のなかでも一番新しい特会である。

同特会が認められた前後の法務局の予算と登記特会の予算額の推移をみると

特会の持つ意味、その効果が透けてみえる。

 

1983年度法務局の予算  620億円

1984年度法務局の予算  640億円

 

 登記特会が認められた

 

1985年度法務局予算 267億円+556億円の特会

 

1986年度法務局予算 110億円+884億円の特会

 

1987年度法務局予算 114億円+921億円の特会

 

国会での予算審議で表に出され、

そのぶん国民の目に触れやすい法務局予算は減少しても表に出にくく国民の目に触れにくい特会予算は増え続け、両者の会計も増え続けているのが見て取れる。

ちなみに同特会は今も増え続けており2006年には1830億円に上がった。

 

赤字まみれの一般会計では医療費も教育費もおかまいなしに削減され、

国防上、今は増額こそが必要な防衛費さえ削減されたのに比べ、

各省庁が”勝手に”使える特会予算が

余剰金を出し続けているのがおかしい。

それは、国家が滅び国民が困窮しても、

官庁と役人だけが生き残ることであり

特会見直しが提起されたのは当然である。

………(省略)……………

特別会計のもたらす負の効果が拡大するにつけ特会の改革の必要性がより広く認識されてきたのは確かだ。

それだけに官邸の主の改革への表層的な取り組みをおしみ

官僚群の我欲に憤る(いきどおる)ものである。

(引用ここまで)

 

財務官僚のあやつり人形でしかない現在の政治家たちには

特別会計改善など、期待できない。

しかし、この特別会計の闇を解決しないかぎり、

日本国民は特別会計に絡む官僚や

利権者たちの奴隷となってしまいます。

消費税がどこまでも増額され、生活が困窮し、年金は「無くなりました」と

政治家や官僚たちは、平然と言ってのけることでしょう。

反日国は経済困窮しています。

反日国が左翼の官僚たちと交渉していることでしょう。

「中国と韓国と北朝鮮の方々に 今年はいくら あげようかな~」とね。

にもかかわらず、日本国民にたいしては、

「消費税10%いずれぜったい増税するぞ!」「配偶者控除廃止だぞ!」

「死亡税とるぞ!」「相続税あげるぞ!」「財産税高くするぞ!」と

 言ってるわけです。

 

自分たちのところに入ってきた 「特別会計」という大金を

手放すきは まったくないのが 官僚さんたちです。

もうだまされていては、いけません。

NHKと朝日などの反日マスコミが、また連日

「消費税10%になるのは、しょうがない」と洗脳工作をはじめます。

断じて、こんな情報工作を許していてはいけません。

国民の方からも政治家や官僚の「悪業」にたいして抗議の声をあげてゆきましょう。

「国の赤字などではない!」

「官僚たちの無駄遣いが問題なのだ!」

「官僚の天下り団体へのバラマキが問題だ。反日国へのバラマキも問題だ!」

「善を推し進め、悪事を罰することすらできない政治家。

 官僚さんや朝日新聞記者が書いた文章を読みあげて、国会答弁する政治屋。

 自分で考えて、政治について答えられない不勉強な政治屋はいらんのだ!  

国会では、悪口合戦で時間を潰すから戦後体制など変えられないのだ!」

「官僚たちと結託している詐欺師の

駐中国大使も問題なのだ!」

と 抗議の声を首相官邸にメールしましょう。

 

みんなでやれば こわくない!

みんなで、年中 「特別会計」を

話題にして”闇”を暴いていきましょう。

減税で、豊かな日本をつくっていきたいですね。(#^^#)

 

 

 

中国大使たちの無駄遣いについては、このブログでも紹介しています。

※永田町カフェ7   中国大使たちの税金の無駄遣いについて

http://blog.goo.ne.jp/nagatachoucafe7/d/20140501

 

 


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