永田町カフェ7

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山県有朋の霊言に学ぶ☛国防無視では平和を守れない。腰抜け政治家の目標は権力維持と給料アップか

2017-06-16 19:03:07 | 日記

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GHQがつくった「日本弱体化のための『日本国憲法』」を守っていたら

日本国民は、中国か北朝鮮の奴隷にされてしまいます。

 

政治家も官僚も、権力維持と給料アップしか関心がないから

税金を高くすることしか思いつかないようですね。 

インチキや嘘が得意な政治家は、早く お辞めていただきたいものです。

一刻も早く、幸福実現党の候補者を国政におくりださなくてはこの国を守れません。

 

それでは、本日は、山県有朋(やまがたありとも)の霊言を紹介したいと思います。

「国軍の父 山県有朋の具体的国防論」大川隆法著

まえがき

国際的軍事緊張が高まっているのに、政府も国会もサル山の権力争いに忙しくて

及び腰である。

日本のマスコミも、北朝鮮や韓国、中国、アメリカの軍事関連の「事実」は

報道するが、「何をどうすべきだ」という議論は、牢屋(ろうや)の中の

脱獄相談(だつごくそうだん)のようで、本音を知られないような

「ヒソヒソ話」である。

しかし、昨日(日本時間5月31日、米時間5月30日)の報道では

北朝鮮から大陸間弾道弾が米国をめざして打ち上げられた想定で、

7000キロ離れた米国本土から迎撃ミサイルで撃ち落とす実験がなされ

成功していた。

米国内の核シェルター状況も報道されていた(ニュース23)。

日本からのシェルター発注も増えているとのことであるが、政府主導ではない。

緊迫する核抑止対策もふまえて、立ちあげたばかりの「アリ・プロダクション」

の若手タレント・スタッフを聞き手に、わが国、最高軍神の霊言を

たまわった。分かりやすく、硬派の議論をしてみたかったからである。

 

(以下は、山県有朋の霊言です。110ページからの引用)

世界はまだ、戦後の洗脳に”被曝(ひばく)”した状態が続いている。

「戦後の見直しを、もっと深いところまで徹底的にやるべき」

 

山県有朋)教育の無償化とかをやってくれても結構だけどさ、

「間違った教育の無償化をやって、長期間、大学までやらされて、

無能な能力で社会に送りだされても困るんだけど」っていうことだね。

正しい教育をやって、正しい価値観のもとに、実際に役に立つ仕事を

してくれる人を育ててくださるならいいけど、

「間違った価値観のもとに教わって、神仏の心を否定するようなことに

専念するような人ばっかりつくって、世論を間違って形成するような人を

いっぱい送りだす」、

「言論のリーダーたちは全員、間違った洗脳を受けている」っていう。

こんなのをいっぱい送り出されたら、やっぱり困るんですよ。

だから、もう一度、「戦後の見直し」をもっと深いところまで、

徹底的にやるべきだよ。

だから、憲法9条ねえ、まあ、日本に憲法を押し付けたとき、あれは

素人(しろうと)ばっかり集まってつくったんですから、占領軍のなかで。

専門家なんかいやしなかったんだから。

 

あれをどんな気持ちでやったか、君たち、読んでみたらいいよ。

他の国にあの憲法やる場合、もう丸裸(まるはだか)ですよ。

”完全に丸裸”なんですよ。

相手に反乱させないようにするためだけじゃなくて、

ほかの国からの攻撃にも耐えられないようになってるわけですからね。

要するに、自分(アメリカ)が宗主国として、相手を永久に抑え続ける

ための制度だよな。

 

たとえば、かつての大英帝国も、インドに対してそうだったかもしれない。

マハトマ・ガンジーなんかも、軍事力でもってイギリスと戦えば、もっと

激しい報復が来るから。まあ、向こうのほうが近代化した軍隊をもってるからね。

もっと激しい攻撃を受けるから、「無抵抗主義」ということでやった。

 

そして、血を流しながらやられているうちに、相手(イギリス)は、

「自分たちがやってることは、神の子としての仕業ではないこと」に気がつくし、

イギリスのマスコミも、「さすがに、これはひどいんじゃないか。人道主義に

反するんじゃないか」っていうようなことになるんじゃないかっていう

読みもあってやったんだと思うけど。

でもやっぱり、その前に日本が、(第二次大戦で)英国海軍、陸軍を

やっつけた部分は、けっこう大きかっただろうと思う。

その衝撃は、けっこう大きかったとは思うんだよね。

だから、「日本は、全部間違っていた」っていうような戦後史観は、見なおさなければ

ならないと思う。

 

これを見直さないようにするのが、韓国や北朝鮮なんかの考え方で、

実際、日本の大使館なんかの前に、堂々と従軍慰安婦の像をつくって、恬(てん)と

して恥じない。

外交上、こんな失礼なことはありえませんよ。そんなことは許されない。

こんなことをしたら国交断絶ですよ、普通。

……………………(省略)…………………

山県有朋)だから、世界はまだ、第二次世界大戦の終わった段階の洗脳に

”被曝(ひばく)した状態”で続いているんですよ。

だけど、戦勝国たちは「正義の国」だったのか?

正義の国だったのなら、なんで、戦後、アメリカと中国や旧ソ連等は、

対立したんだ?

日独伊(にちどくい)三国同盟は、もともと、

防共協定(国際共産主義に対抗するための協定)でもあったわけだけども、

 

戦後のアメリカが、ソ連や中国等の共産主義国を悪と見るなら

「防共のために組んだ三国同盟が、完全に間違っていると言えるのか?」

というところもあるわね。

 

ヒットラーも、他国を侵略して、けっこう破壊はしたかもしれないけど、

同時期に、ソ連は東欧を取りまくってた。

要するに、ヒットラーと戦線を接するところまで取りまくって、

取って取って取って、やってた。

そして、日本とは不可侵条約を結んどいてね、米軍が参加したのを見て、

手のひらを返したように、今度は、ドイツを滅ぼすほうに入ってきたわけで。

まあ、これは、「悪魔対悪魔の戦い」なんだから、これこそ”エポケー”で

もう一段、価値中立で判断しなければいけないことだね。

「スターリンがヒットラーよりも善人であった」っていう証明は、誰もすることが

できない状態だからねえ。

 

(ここからは129ページよりの引用です)

山県有朋)少なくとも、国防あたりについてはねえ、研究者もしっかりしないと。

国立大学でも、軍事研究をさせようと思ったら、みんな拒否してる。

要するに、「学費はタダにしろ。軍事協力はしない」みたいな感じでやろうと

しているから、これは、まったく機能を果たしていないと言わざるをえないね。

だから、私が安倍首相だったら、まあ、三年とは言えないけれども、遅くとも

「二年以内」には、核兵器は開発しますね。核開発します。

…………国の方針としては、もちろん、侵略的なことを目指すことはないし、

「国際協調と平和を目指す」という精神そのものは生かしたいけれども、

「侵略目的を持って、日本や日本の同盟国を攻撃しようとするものに対しては、

最大限、核兵器まで含めた、反撃能力のある兵器の開発を、

二年以内にはキチッとする」

ということは当然です。

それが正しく使われるかどうかについては、国際的な機関や国会等の議論、

マスコミの意見等も折々に十分に沸騰させながら、判断はしていきたい。

 

(ここからは138ページよりの引用です)

山県有朋)天照大神(アマテラスオオミカミ)とか、

天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)とか、偉い神様はたくさんいますけれども

軍事的なことに関しては、私が最高神の一人ではあるので、私の考えを

どうか聴いてほしい。

今 必要なのは、「勇気と気概」であり、「具体的な行動に移すこと」であり、

それも、「ある程度、年限を区切って実行してしまう力」なんだということです。

そして、宗教的には、戦後教育や、そういう信仰教育の見直しについて、

やっぱり「精神革命」「霊性革命」をもっと大規模にやらなければいけないと

いうことですね。

 

(あとがき  大川隆法著)

あたり前のことを、あたり前のこととして議論することを拒否する

この国の風土には、「喝」をいれなくてはなるまい。

今日の危機は、8年前の幸福実現党旗揚げに際して、全てを取材して

おりながら、報道管制を敷いて黙殺した、マスコミ経営陣の

連帯責任でもあるはずだ。

あの時、当時 民主党政権を後押しし、その後、大阪ローカル「維新」

なるものをもてはやした責任はどうなる。

「不作為」なら「偏向報道」ではないのか。

憲法には、「信教の自由」も「学問の自由」も、「言論の自由」も

「結社の自由」も認められていることをわかっているのか。

宗教には、日本国民を愛し、護る責任がある。

本書こそ、その「責任」の一書である。

2017年 6月1日 幸福の科学グループ創始者兼総裁 

          幸福実現党総裁

          アリ・プロダクション(株)会長  大川隆法

(以上で引用を終わります)

この書籍の中には、

山県有朋様からの 幸福の科学の会員に向けたメッセージもあります。

なかり厳しい内容です。

「幸福の科学の会員であっても、動きが鈍いんだなあ。

現在の自分の職業を守る、収入を守る、家族を守る範囲内で、

幸福の科学は受け入れるが、それ以外の、害が出る可能性があるものに

ついては、タッチしないっていうか。

深入りしないみたいな感じが入っているから。

まあ、半分は、洗脳教育を受けたままで信仰している状態になっているんじゃ

ないかな。だから弱いんじゃないかと思うなあ。

いや、これ、どうにかしないと、間に合わないよ。

「あなたがた、奴隷になりたいかい?ほんとに。そういうこと、させて

いいと思うか?」っていうことだな。

「欧米がやってきたんだから、今度はアジアのなかから奴隷をつくる国が

出てきてもいい。

日本はそれに失敗したんだから、今度は日本以外の国が

それをやるんだ。中国や北朝鮮とかが、それをやって、

優越する(ゆうえつする)民族として、見下しているアジアの人たちを

奴隷化するんだ」っていう考えが水面下では動いているんじゃないの?

おそらくね。「それでいいのかかい?」っていうところだな。

とお話しされてました。

連日のテレビ報道は、いつまでたっても、日本の国家存亡の危機に

ついて親切な情報提供はされません。

このまま、日本国民が中国と北朝鮮の奴隷になるまで

この状態は変わらないっていうことでしょう。

政治家も官僚も 財界人たちも

日本が中国の属国になることを のぞんでいるようです。

そうなってはいけないのです。

そうなってからでは もう 自由な情報発信はできなくなります。

いまだから、 まだ、間に合います。

GHQがつくった 国際法的にも無効な日本国憲法を破棄すべきです。

日本は、独立国として神国日本にふさわしい憲法を 

日本国民の手でつくらなくてはいけないでしょう。

もっと大切なことが、「山県有朋の具体的国防論」に書かれています。

ぜひ、一冊丸ごと お読みいただき 日本を本気で守って

ゆきたいと思います。

 

【山県有朋(やまがたありとも)】(1838年~1922年)

☛どのような方であったのか。

松下村塾に学んだ後、奇兵隊に参加して頭角を現し、戊辰(ぼしん)戦争では、

北陸道鎮撫総督県会津征伐総督を務める。

維新後は、ヨーロッパの軍事制度を視察して、軍制改革を実行。

徴兵制を導入にして近代軍制の基礎を築いたことから、「国軍の父」と称される。

その後、西南戦争では参謀本部の任に就くなど、陸軍の主要ポストを歴任。

1889年には、長州出身の軍人として初めて内閣総理大臣に就任し、

翌年、「教育勅語」を発布した。

日清戦争では、第一軍事司令官、

日露戦争では、参謀総長兼兵站総督を務めて、日本を勝利に導き、

晩年まで、軍部と政官界に多大な影響力を発揮した。

また、吉田松陰を敬愛し、生涯にわたって自ら「松陰先生門下」と称した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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