戦争責任と靖国問題

昨日のエントリーに少し付言しておかねばなりません。以下、(現時点における)私の戦争責任や靖国問題についての所見を記しておきたいと思います。まだ不十分だと思いますが、皆さんのコメントから多くの示唆をいただいた結果、さらに深く考える機会を得ることができ、心より感謝申し上げます。

そもそも歴史というものは、ある瞬間だけ切り取って観ても十分な理解を得ることは困難ですから、昭和16年冬の重大な国家意思決定を導くことになった多岐にわたる大小の意思決定の積み重ね―たとえば、満州事変およびその不拡大方針を徹底できなかった当時の政府など―もまた再検証する必要があると思っています。その意味で、コメントにもありましたが、読売新聞や朝日新聞が連載を通じて戦争責任をめぐる再検証を試みているのはその努力の一環で、意義深いと思いますし、私自身も昭和20年夏の敗戦にいたる近現代史におけるいくつかの分水嶺についてさらに検証を深めて行かねばならないと自覚していることを冒頭に記しておきます。

さて、結論から言えば、「靖国問題」というのは、じつは我が国が戦争責任について主体的に議論した結果として生じているのではなく、むしろ主体性を失って、連合国による極東軍事裁判に振り回された結果起こった問題であることがわかります。言い換えれば、極東軍事裁判によって「平和に対する罪」(A級)に問われた人たちが、その後、厚生省引揚援護局の作成した祭神名票に登載され、靖国神社により「昭和殉難者」に列せられた結果、靖国神社の伝統からいっても異例な形で合祀されてしまったことが、問題を複雑にしてしまったのです。そもそも靖国神社は、近代以降の日本が関係した国内外の事変・戦争において戦没した軍人・軍属を慰霊、顕彰、崇敬の目的で祭神として祀る神社です。(なお、合祀の対象が、朝廷側、日本政府側に限定されて、「怨親平等」との本来的な神道の伝統から逸脱していることは、この際措いておきます。)

たとえば、戦争に反対し、なぜ「平和に対する罪」に問われねばならないのか、かねてから疑問の声が上がっていた廣田弘毅元首相・外相などは、そもそも軍人・軍属ではない生粋の文官であり、極東軍事裁判でA級戦犯として起訴されなければ、靖国神社とは無縁の人物でした。その意味では、今回のメモで昭和天皇から名指しされた松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐伊大使はじめ、平沼騏一郎元首相、東郷茂徳元外相らも同様です。また、南京事件の責任を問われた松井石根元陸軍大将は、平和に対する罪ではなく、戦争犯罪(B級)および人道に対する罪(C級)に問われ処刑されたもので、厳密には「A級戦犯」ではありませんし、判決前に病死した永野修身元海軍大将や刑期中に病死した小磯国昭元首相(陸軍大将)、梅津美治郎元陸軍大将らについても、すでに祀られている軍人・軍属の方々と合祀されるのは甚だ違和感のあるところ。

とりわけ、中国戦線を無用に拡大し、ヒトラー頼みの戦略なき日独伊三国同盟を締結し、真珠湾攻撃に端を発した無謀な戦争を指導し、結果として260万もの尊い命を奪う原因をつくったすべての国家指導者たち(閣僚および陸海軍統帥部の要職にあった人々)は、これを靖国神社合祀の対象とすべきでないと思います。

すなわち、靖国神社が「戦没者を慰霊、顕彰する施設」という本来のあり方を取り戻すためには、極東軍事裁判からは断じて切り離す必要があると考えます。その一方策が、「分祀」なのです。つまり、極東軍事裁判に対する反発から、それまでの靖国神社の伝統を逸脱して合祀された方々を靖国の本殿とは別の社殿にお祀りし直すことです。(実際、筑波宮司(当時)は、厚生省からの祭神名票を受理した後、本殿への合祀を留保し、昭和40年に創建された「鎮霊社」という境内社にその霊を祀ったとのことです。ちなみに、鎮霊社には、本殿に祀られていない全ての日本人戦没者および世界中の戦没者が祀られているそうです。これが、本来の神道のあり方です!)

分祀については、「靖国神社が神道の信仰上ぜったいにあり得ない」との見解を発表していますが、神道においては複数の祭神の一部を分離して別の場所に遷す(分遷、遷座)ことは、記録に残っているだけでも8世紀以来行われているそうです。たとえば、数週間前の『AERA』には、明治政府が神田明神から平将門の霊を将門神社に遷した事例が紹介されていました。

こう考えてくれば、靖国問題で、外国からの容喙を許したり気にしたりする必要はなくなるでしょう。「勝者の裁き」である極東軍事裁判の正当性についても、靖国問題とは切り離して、国際法の観点からより自由に議論ができるのではないでしょうか。ちなみに、当時の国民の多くがそれを不当だと判断したからこそ、サンフランシスコ講和条約(第11条)によってすべての判決結果を受け入れたものの、これら戦犯は「国内法で裁かれた(戦争)犯罪人ではない」との解釈から、1953年の国会決議によって一斉に名誉回復が果たされたのです。

それでも、政治の結果責任から逃れることはできません。中曽根元総理がよく述べておられるように、政治家というものは、「歴史法廷の被告人」であるからです。私自身、そのような立場に身を置いていることを胸に刻んで、政治家として後世に恥ずかしくない言動を心掛けて行きたいものです。
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コメント
 
 
 
なるほど (Unknown)
2006-07-23 21:59:35
良く勉強されておられるものだと感心しました。

合祀論、合祀否定論、両論あっても良いと思いますので、長島議員のお考えを尊重します。

後は変な外国の片棒を担ぐ方々がお出にならない様祈るばかりです。

日本人はこれまで主体的な考えを以って国のあり方を決定することに臆病であったと思います。国内での議論が深まれば、少しずつ変わるかもしれませんね。

貴党の三羽鴉の方々も、外国のお先棒ばかり担いでないで、諸外国に日本の正当な立場を説明して欲しいものです。それをやらないで外国の意見そのままを国内に持ち込んでいるから非難を受けるわけです。

慰霊の問題、戦争責任(いわゆる敗戦責任)問題は内政問題です。どうか外国は関係ないという原則を貫いてください。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-23 22:14:16
純粋に疑問。

サヨクに分類される方々は、

>「靖国問題」というのは、じつは我が国が戦争責任について主体的に議論した結果として生じているのではなく、むしろ主体性を失って、連合国による極東軍事裁判に振り回された結果起こった問題であることがわかります。

と、

>1953年の国会決議によって一斉に名誉回復が果たされたのです。

との整合性について、どうお考えなのでしょうか。



国会決議によって「主体的に」とっくに名誉回復されたはず。

墓暴きが仕事でしょうか?

ご苦労なことです。



また、総理に政教分離を問うヤカラに多く見かけるように感じる以下の論、

>とりわけ、中国戦線を無用に拡大し、(略)国家指導者たち(閣僚および陸海軍統帥部の要職にあった人々)は、これを靖国神社合祀の対象とすべきでないと思います。



他人に要求するなら、自らが政教分離の原則を守れと。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-23 22:40:34
↑この方、読解力がないのか、長島さんの真意をまったく理解してませんねえ。前のエントリと併せて、じっくり読んで下さいな。政教分離をわきまえているからこそ、靖国神社が自主的にやるべき方法論を提示しているのですよ。この方、長島さんが戦犯としての名誉回復と指導者の戦争責任は次元が違うって言ってるのがわからないのでしょうか。墓暴きなんて誰も言ってないのに。嘆息・・・。こんな無理解な人に付き合う政治家は大変ですね。同情しちゃいます。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-23 22:56:10
真意ですか。

確かに理解できてないかもしれませんねぇ。

8.15に向けて、親中朝韓の民主議員の応援記事といったところでしょうか?



>靖国神社が自主的にやるべき方法論を提示

善意の意見にしては断定調で押し付けがましいですねぇw



>長島さんが戦犯としての名誉回復と指導者の戦争責任は次元が違う

ほほう。

指導者の戦争責任の追求もどうかと思いますが、それと靖国とは次元が違うと、私も思いますです。



>墓暴きなんて誰も言ってないのに

やってることは、ねつ造か文意の意図的すり替えの可能性が高い死者のメモに乗じて大騒ぎでしょ。

永田永田。
 
 
 
Unknown (おばさん)
2006-07-23 23:46:53
>そもそも靖国神社は、近代以降の日本が関係した国内外の事変・戦争において戦没した軍人・軍属を慰霊、顕彰、崇敬の目的で祭神として祀る神社です.



ここのところは小沢代表も間違いつづけておっしゃってるけど、安政の大獄で処刑されたかたがたも祀られてるし、看護婦さんや、学童疎開児、電話交換手さんらも祀られています。もちろん、B、C級で処刑された方達も。

民主党執行部の人たちのように、「指導者だけが悪くて、国民は悪くない」という中国共産党の階級闘争史観の工作にはまってしまったのだとしたら、危ない限りですけど....。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-24 00:44:13
立派な墓暴きです。

宗教は神社にまかせて政治をしてください。

なんの意味もありません。



>>外国からの容喙を許したり気にしたりする必要はなくなるでしょう。



別に今も気にしなくて良いです。

まさか靖国をやめれば関係が改善すると、子供みたいに信じてるんですか?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-24 00:52:14
>こう考えてくれば、靖国問題で、外国からの容喙を許したり気にしたりする必

>要はなくなるでしょう。「勝者の裁き」である極東軍事裁判の正当性について

>も、靖国問題とは切り離して、国際法の観点からより自由に議論ができるので

>はないでしょうか。

別に考えなくても外国(特定アジア)から口出しされる問題ではありませし、極

東軍事裁判の正当性と靖国参拝は別問題ですから切り離すとかではなく一緒に議

論する必要性自体元から無いと思います。



長島議員は戦争指導者が祀られる事にご不満のようで、色々と理由を挙げて

ますが感情論レベルですね(甚だ違和感のあるところ、靖国神社合祀の対象とす

べきでないと思います、とか)

結局のところ戦犯の方達に対する思いは人によって千差万別ですから議論をして

も泥沼になるだけでしょう。

まさか『戦没者』ではないから靖国に祀るなって事でしょうか(笑)

冗談はさておき、この議論を(荒れないで)建設的な方向に持っていければ長島

議員の評価もあがると思いますので頑張ってください(書き逃げだけは止めてく

ださいね長島先生)





>政治家として後世に恥ずかしくない言動を心掛けて行きたいものです。

ご立派なお言葉です。下記のような発言をしたまま放置している人にも先生の真

摯な態度を見習ってほしいものです。

まったく最近の政治家は発言に無責任な人が多くて困ります。



>2006年03月25日 21時34分33秒

>以上、予告から少し日が経ってしまいましたが私の安全保障観の一端です。

>(ほかに、民主党予算案で5000億円も防衛費を削っておいてセルフ・ヘルプ

>もないもんだ!・・・とのご批判も多数頂戴していましたが、これはまた稿

>を改めてやりたいと思います。)
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-24 12:01:12
長島議員、目から鱗が落ちる、とはこういうことを言うのですね。長島議員の御主張に感銘を受けました。



靖国神社の本分に戻る。

東京裁判史観と切り離す。

戦争指導者の責任を総括する。



これだけやれば、中国も韓国も文句は言えなくなるはずです。



かてて加えて、靖国神社の祭神・合祀に関する内規を拝見しましたら、軍人・軍属以外に軍の要請に基づいて戦闘に参加して死亡された満州開拓団員、沖縄一般邦人、樺太や満州に抑留中志望された特別未帰還者、国家総動員法に基づいて徴用され死亡された学徒、女子挺身隊、赤十字看護婦、国民義勇隊員、防空従事中の警防団員、沖縄の疎開学童の死没者などなど、みなさま「戦地における戦没」と認定されて祀られているので、これら事実によって長島議員の御主張が揺らぐものではないと存じます。変な言いがかりをつけたコメントがございましたので、一言申し添えておきますね。
 
 
 
思うところを手短に (Unknown)
2006-07-24 12:28:45
処刑されて責任をとって、なおかつ名誉回復されてるひとの名誉をこれ以上傷つけるのはやめてほしい。どうして日本の礎として死んでいった方に対して素直に感謝のまことをささげられないのでしょうか?

外国の干渉に屈して、日本のために死んでいった人をないがしろにするのはやめていただきたい。

長島先生は勉強なされてるようですが、肝心要の部分が抜け落ちてるのではないですか?







>満州事変およびその不拡大方針を徹底できなかった当時の政府など

これだと東條だけを一方的に攻めるのはかわいそうですね

まあ検証としてですが



>今回のメモで昭和天皇から名指しされた

メモ自体が別の人物の可能性が十分ありますよ

この辺の書き方をもう少し慎重にしないと、野党ならまだしも与党になったとき一瞬で足をすくわれますよ



>政治の結果責任から逃れることはできません

たとえば東條首相はマリアナ失陥の責任を取って職を辞し、東京裁判という報復リンチの場で日本の国益を堂々と主張し弁解することなく命を落としました。

これ以上どう責任を取らせるおつもりですか?

このような風潮を助長すれば100年後、今の政治家の墓が暴かれてるかもしれませんね

そのような日本にしないでいただきたい
 
 
 
Unknown (日野生まれ)
2006-07-24 12:50:55
 >靖国神社が「戦没者を慰霊、顕彰する施設」という…その一方策が、「分祀」なのです。



 小沢代表や古賀なんかが「分祀」「分祀」っていうけれど、所詮、宮司が首を縦にふらなきゃ出来ないわけでしょ。



 じゃあ、長島さんどうするの?宮司に強制的に分祀させる訳?政治的圧力やメディアを使っで包囲網をつくり、「分祀」するようにし向けるわけ?「分祀論」は解決策にならないでしょうよ。それとも、あなたや小沢代表なら宮司を説得できるとでもいうの?



 長島さんは評論家じゃないんだから、もう少し現実的な話をしてくださいな。まだ、国立追悼施設の方が頷ける。

 
 
 
Unknown (たこ)
2006-07-24 12:57:47
戦没していないというならA級だけでなくBC級戦犯も同様な訳ですが、

それらはそのままでいいんですか?

千人を越える大規模な分祀が必要になりますが。

A級が駄目なのにBC級はよいと言う根拠はどこにあるのですか?



また仮にABC級戦犯を全て分祀したとして、

そこに首相が参拝に行ったら問題は全く改善してませんね。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-24 13:52:56
毎回の長文、お疲れ様です。しっかり読んでますよ。

相変わらず民主党のことは嫌いですが、長島先生には好感を持つようになりました。

前原氏らとともに、旧社会党勢の放逐に頑張ってくださいね。

でも靖国のことより国防問題を論じてほしいな。
 
 
 
国家神道復活推進民主党 (海坊主)
2006-07-24 14:08:06
長島さんの主旨は一つの正論である。

が、明治政府が神田明神から平将門の霊を将門神社に遷した事例が紹介されてるが、これは、いわゆる「国家神道」であるがゆえにできた事である。少なくとも政教分離が原則の現憲法下では無理な相談である。



平将門は、ある意味「A級戦犯」なるものとの類似性が感じられるが。



また、平将門の霊を遷座された折には摂社・将門神社という受け入れ先を用意したが、受け入れ先を用意せず遷座を語るのは、何人かコメントでも指摘されているように「墓を暴く」と同義語と考えてよく、いわば霊のホームレス化ともいえるでしょう。A級戦犯とされている人々にも遺族が居ると言う事もお忘れなく。

もちろん、後は、「遺族が勝手にしてください」と言われるのであれば、それはそれで一つの考えではあるが。
 
 
 
・・・ (Unknown)
2006-07-24 15:28:28
前回、国民の信教の自由との関連について質問をさせて頂いた者です。



議員のお考えの中ではこの点は論点にすらなっていないと考えてよろしいでしょうか?



すなわち、「誰もがわだかまりなく」と仰る「誰も」の中には自分のような少数者は含まれていない、切り捨てられても仕方がない、無視してもよい程度の声である、と議員がお考えと理解して差し支えないでしょうか?



そうであれば、その点を明らかにして頂きたいと考えます。考えが異なること自体を云々申し上げるつもりはございません。







 
 
 
#1 (名無しさんご)
2006-07-24 15:47:22
始めまして大長文失礼致します。乱文乱筆ご容赦を。



>すべての国家指導者たち(閣僚および陸海軍統帥

>部の要職にあった人々)は、これを靖国神社合祀の

>対象とすべきでないと思います。

とありますが、長島議員はやはり以下の方々も「分祀」するべきとお考えでしょうか。



○昭和天皇、侍従、筑波宮司が合祀を認可し、日本国民が参拝していた人々

・杉山元(参謀総長・「A級戦犯」被指定者・自決)

・本庄繁(関東軍司令・「A級戦犯」被指定者・自決)

・小泉親彦(厚相・軍医中将・「A級戦犯」被指定者・自決)

・山本五十六(海軍大将・連合艦隊司令・戦死)

・南雲忠一(海軍大将・中部太平洋方面艦隊司令・サイパンにて自決)

・阿南惟幾(陸相・自決)

・大西瀧次郎(海軍中将・特攻・自決)

・寺内寿一(陸軍元帥・インパール・拘留中病没)

・立花芳夫(陸軍中将・カニバリズム事件犯人・「BC級戦犯」として刑死)



なお、「A級戦犯」被指定者の立場は永野修身、松岡洋右と同等かと思われます。また各国の軍人墓地においてそのような事例が見受けられない様に思える事は如何お考えになられますでしょうか。
 
 
 
#2 (名無しさんご)
2006-07-24 15:55:59
>すなわち、靖国神社が「戦没者を慰霊、顕彰する施設」

>という本来のあり方を取り戻すためには、

維新期既に坂本竜馬(暗殺)、吉田松陰(獄死)、野村望東尼(病死)といった合祀例があるようです。武藤信義関東軍司令・満州国駐在特命全権大使も黄疸での病死です。賀茂百樹宮司の文もご覧になってみて下さい。



>これが、本来の神道のあり方です!)

との事ですが、不特定多数の祭神をお祀りする慣例は神道には無く、建立には異議も出たそうです。ちなみに戦争の犠牲者ですので刑死したナチスの「戦犯」のみならずヒットラーも祀られているとかいないとか。



以上の情報につきましては「鎮霊社のミステリー」(秦郁彦氏)に記載がございます

(初出文藝春秋2001年11月号、「現代史の対決」所収)

なお秦論文中の宇垣纏中将の合祀に関しましては不確かな様です。

(文庫版で訂正があるかもしれません)



「怨親平等」、戦時指導者達にも適応してみるのは如何でしょう。
 
 
 
訂正 (名無しさんご)
2006-07-24 16:03:16
失敬、山本五十六、南雲忠一のお二方は筑波宮司とは関係が無く、また合祀までのシステムも戦前戦後では違いますね。ご両名に関してはその点訂正させて頂きます。失礼致しました。
 
 
 
訂正#2 (名無しさんご)
2006-07-24 16:34:09
度々失敬、最後、適応ではなく適用ですね。どうも違和感があると思ったら…(泣笑
 
 
 
やはり、政治的圧力では? (うみ)
2006-07-24 18:11:07
1 A級戦犯とされた人々を戦死者ではないから除外すべきと考えると、当然B級・C級戦犯とされた人々も除外すべきであるとなりますが、その点まで考えて発言してますか?

(ここで戦犯といわず、戦犯とされたと表記するのは既に国会決議で全ての戦犯の名誉回復は終了しているからです。どうして現職の国会議員が国会決議を軽視するのか理解できません。)



2 

>その意味では、今回のメモで昭和天皇から名指しされた松岡洋右元外相、白鳥敏夫元駐伊大使



今回のメモが昭和天皇の発言をメモしたものとは

確認されていないのではないでしょうか?

前回のエントリと同じ間違いを犯していませんか?未だにあのメモについては真贋の検証も終わっていません。どうして、「昭和天皇から名指しされた」と断定できるのかわかりません。

2006-07-22 16:00と2006年07月23日 21時19分35秒の間に長島議員は検証されたのでしょうか?



2 AERAの記事については、AERAの解釈は違うとの反論もあるようですが、AERAの記事を鵜呑みにして大丈夫ですか?AERAは週刊誌ですが、長島議員は国会議員ですので発言の重みが違いますよ。なぜ、当事者である靖国神社よりも

AERAの記事を重視するのかがよくわかりません。



3 前回のエントリ、今回のエントリと

一宗教法人に対して、

「自主的にこのようにやったらいい」

と国会議員が公に言うこと自体が既に政治的圧力をかけていることになるのではないでしょうか?

やはり国会議員が一宗教団体に政治的圧力をかけることは現憲法に抵触するのではないかと懸念せざるを得ません。
 
 
 
言いっ放し、は政治家としてあるまじき。 (短島)
2006-07-24 22:00:32
今回の御主張は他の方も指摘されている通り穴があるんです。だけど率直におもしろいと思いました。

重要なことは

実現可能性がないということと、

今回の御主張は政治家の仕事ではないということです。

後者については、長島さん個人のブログですし、長島さんの一端を垣間見ることができるという意味で悪いわけではないと思います。ただ今回のエントリは片手落ちです。

では、政治家の仕事として考えられることはというと、先の戦争をどう総括するのか。

一つ前の記事に対してコメントした内容をご覧になってくださっていれば幸いです。言いっ放しの政治家というのは残念です。また、政治が歴史をどうこうするのか、という議論もあります。



ついでに私はやはり、特定の宗教に依拠しない国立の追悼施設を作るべきだと思いますよ。靖国は靖国で勝手にやってりゃいいけど。。



言いっ放しに関連して、私もどなたかのキャンペーンに参加することにしました。



>2006年03月25日 21時34分33秒

>以上、予告から少し日が経ってしまいましたが私の安全保障観の一端です。

>(ほかに、民主党予算案で5000億円も防衛費を削っておいてセルフ・ヘルプ

>もないもんだ!・・・とのご批判も多数頂戴していましたが、これはまた稿

>を改めてやりたいと思います。)



そしてもう一つ。長島さんは、北朝鮮のミサイル発射に関連して、小沢さんが帰国後に対応を協議したいということを、おっしゃっていましたよね。

小沢さんと会談しましたか?どんなお話でしたか?閣内不一致はどうなりましか?

とっても興味あります。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-24 23:38:50
うみさん、けっこう常連さんですね。(笑い)

いつもいいこと言ってると思ってましたが、今回はちょっとお粗末だったので、簡単に反論しちゃいます。



1.長島さんは、「A級戦犯を分祀しろ」なんて山崎拓や加藤紘一みたいなことは言ってませんよ。戦没者でない戦争指導者を分祀せよ、と言ってるのですから、BC級の話は関係ないです。また、長島理論で行くと、国会決議と靖国合祀とはまったく関連ありませんから、軽視する云々の批判は的外れ。



2.「今回のメモの中で」という話ですから、メモの真贋は関係ないです。



3.AERAの解釈が違うという根拠を示してもらわないと、まるで説得力がありません。



4.一国会議員が一宗教団体に提案することが政治的圧力になるとも思えませんが、たとえ圧力をかけても憲法違反にはなりません。政教分離は、国家権力、つまり政府による圧力や干渉を違憲とするものだからです。いまの長島さんは野党の2回生議員ですから影響力ないです。(失礼!)
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 00:45:29
憲法 第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。



総理が靖国に参拝しようが、靖国神社が誰を祀ろうが、「何人」であろうと完全に自由です。

信教の自由を否定されるなら、まず憲法を改正すべきでしょう。

政治家ならむしろ憲法を守らせることが仕事ではないでしょうか?
 
 
 
死者に笞刑 (Unknown)
2006-07-25 00:47:27
支那人と違い

死者に敬意を払い名誉を重んじる日本人からすれば

今回のガセメモトリミング事件は、実に不愉快で赦しがたい行為です。



日経新聞社及び記者にどのような動機、メリットがあったかは計りかねますが、非常に嫌な気分にさせられました。



また他社の論調も50歩100歩で

メモの真意の検証も出来ないまま、テレビで偉そうに語る、似非ジャーナリスト共の御都合解説には、ほとほと愛想が尽きましたよw



これじゃ~

日本に真のジャーナリズムが生まれるのは、何時になることやら…><
 
 
 
慰霊のあり方 (kappe@錦)
2006-07-25 08:35:55
 プチ多忙してたら出遅れてしまいましたね... 22日と23日分、併せてここでコメントします。



 どちらのエントリにも、同感な部分(私や他の方の昔のコメントに対する回答が含まれているような気もしますね)と、異論がある部分、両方あります。以下は異論のある部分中心に(話の流れ上、長島さんと同感な部分も含みますが)コメントを。





● まず、対外関係について。



 靖国を考える際、中韓の意見を重く見たり、逆に反発したりする方を多く見かけますが。どちらも「違うんじゃないかなぁ」と思いますね。我が国の政策に見落としがないかどうか参考にする程度なら良いですが、中韓の意向に右往左往するのはオカシイ。



 また逆に、この問題で中韓に過剰に反発するのもヘンですね。彼らは彼らの政治的・歴史的・地政学的な必要性(本能というか)から当然にあぁいう発言をするのであって、小泉さんや石原慎太郎さんが中韓に帰化してあちらの政治を担ったとしても(ありえないけど)、同じような発言をするでしょう(それにしても言い方というものはあって、ノムヒョンの"言い方"は勘弁して欲しいけど)。相手の"本能"に腹を立てても仕方ない。



 ずーっと以前のコメントでも書きましたが、日本はまず日本としてスジを通すべきです。中韓の言うことなんか関係ない。今は捩れている日本の慰霊のあり方、そのネジレを是正することに注力すべき。それが出来れば、結果的に、中国が「今言っていること」の半分は対応出来る。残りの部分については、よく吟味したうえ、突っぱねるべきところは突っぱねれば良いでしょう。



  # 韓国は... 地政学的なものもありますから、たぶん何をど

  #うやっても、しばらくは文句を言ってくるでしょう。これは

  #あの国の本能なので、気にし過ぎないことだと思います。





● 次に、富田元長官メモ、およびA級分祀について。



 これは、政治家さんが"直接は"気にされるようなことじゃないと思います。歴史的には大変興味深い(あれが巷間言われているような解釈で良いのなら、A級合祀は宗教的226だったと言うことになる?右派の方はあのメモをお嫌いな方が多いようですが、逆にあのメモを見て昭和天皇に今まで以上に親近感や尊敬の念を抱いた人もいるようですね)し、教義的に靖国神社さんは気にされるでしょうが。首相や天皇の靖国参拝の是非、あるいは日本における戦没者慰霊のあり方には、直接は関係しないので。



 もちろん間接的には影響あるでしょう。あのメモが本当なら、靖国神社側が自発的にA級の方々の分祀を検討する可能性があるので。それで政治家皆さん"分祀""ブンシ"とおっしゃるのでしょう。



 ですが、それは靖国神社の決めるべきことでしょう。政教分離原則から言って、政治が干渉するべきことではない。あのメモを今のところ(ある意味)無視している政府の対応は、その点に限れば正しい。





● 次に、靖国神社の本質について。



 なんかあそこを「公的な慰霊の施設」のようにお考えの方が多いような気がします。長島さんにもその傾向が見えるような?でも、あそこは一民間宗教団体です。戦後、GHQによる国家神道解体(神道指令など)の際、信教自由・政教分離の旗印を背景に示された「靖国解散」「宗教的性格を捨て公的な慰霊施設の側面のみを残す」「公的性格を捨て民間宗教団体としての側面のみを残す」の選択肢の中、政府や靖国は一民間宗教団体としての道を選んでいる(三土修平「靖国問題の原点」)のですから。



  # ホントは、靖国神社が戦後の選択で、宗教性を捨て公的慰

  #霊施設になってくれていれば、問題はこんなに捩れなかった

  #と思うのですが。



 公的慰霊施設としての性格を捨ててまで靖国神社サイドが残したかったものと言えば、つまり両者の差分は、「亡くなられた方々を、神として顕彰する」ということでしょう。だから、これが現在の靖国神社の本質です。公的な慰霊施設は、今は正式にはどこにもない(戦後の政府の怠慢?千鳥ヶ淵は性格的に異なるし)。



 # 日本語の"神"は"God"とは異なるので注意がいりますが、本題

 #から大きく外れるので、ここではその論点は省きます。靖国が

 #本来の神道からズレている点でもあるのですが...





● 次に、"A級戦犯"は許されているか?について。



 以前私がここで頂いたレスにしても、先日の安倍さんの発言にしても、混乱があるように思いました。2つのことがゴッチャになっている。



 許されているのは"個人"であって、その犯したとされている"平和に対する罪"ではないんです。喩えが悪いですが、犯罪者が刑期を終え出てきた、あるいは恩赦された。これで個人としては免責です。ですが、その元犯罪者が犯した行為は、罪(悪いこと)のまま。これと少し似ている。A級戦犯とされている方々は、個人として許されて(名誉回復されて)いる。だが、犯したとされている"平和に対する罪"がイケナイコトである、これはそのままでしょう。



 「ホントにA級戦犯の人達が、その罪を犯したのか?」という論点も当然あるでしょう(後述もします)が、サンフランシスコ講和条約で対外的にはそれを認めてしまっているので。



 だからA級の方々を慰霊するのは問題ない。しかし、国として顕彰するのには問題がある。犯したとされている"行為"を"良くやった"と言っていることになるから。





● ではA級戦犯はトンデモナイ人々か?



 これは、そんなことはないでしょう。あぁいう地位にいた方々ですから、まったく責任がない、とは言えません。明らかな失敗(拙い行為)のあった人もいるでしょうし。ですが、戦前の日本の失敗は、彼らだけにあるのではないと考えます。日露戦勝以降お調子に乗った多くの一般国民やマスコミ、情報をコントロールし歪めた政府・軍部、あるいは国家システムの設計者や、システム上唯一ストップをかけられる地位にいた昭和天皇や、15年戦争で軍の実務を牛耳っていた層等々にも皆責任があると思います。A級の方々は、責任的地位にいたため、いわば国民皆の罪を背負わされたと言う面がある。



 一部の右派系の人のようにA級戦犯とされている方々を"賛美"?するのもいかがなものか?と思いますが、左派系の一部のように「A級に責任を押し付けてこと足れり」とするのも拙いでしょう。あぁいうのは真の反省とは呼べない。"平和に対する罪"を仮に裁くのであれば、当時の成人の多くが有罪でしょう。





● 靖国が自発的に分祀する、ないし顕彰の教義を捨てればどうか?



 これでも問題は残るでしょう。現在の中途半端な首相参拝ですら、下級審の傍論では違憲との判断がありますから(最高裁では憲法判断が避けられていますが)。首相や天皇陛下が"公式参拝"すれば、政教分離違反である可能性は高い。代理人にお札を貰ってきてもらい、自宅で朝晩拝む、程度だったら「信教の自由」でしょうが...



 亡くなられた方の慰霊を、いつまでもそういうグレーゾーンに置いておいて良いのか?日陰者扱いで良いのか?という疑問が、どうしても残る。





● 政教分離を靖国だけ解除してはどうか?



 戦前のようなメタ宗教化ですよね。戦前、というより維新後の日本は、近代国家としての統合を維持強化するために、その統合原理としてメタ宗教である国家神道を必要としました。だから、今では諸悪の根元のように言われている国家神道にも、歴史的には意味があった。



 ですが、今の日本に、そのような統合原理は必要でしょうか?そのようなものがなければ、国としての一体感が保てませんか?そんなことはないように思います。今、戦前のようなメタ宗教を持つのは、メリットよりもデメリットの方がはるかに大きいと考えます。





● 以上を踏まえ、では、どうすべきか?



 政教分離原則、及びA級戦犯の方々を顕彰するのは拙いという点から、やはり国立慰霊施設の創設がスジだろうと私は思います。



 で、その施設の慰霊対象からはA級戦犯の方々を除外するべきではないと思います。上述の通り、彼らを顕彰するのは拙いですが、慰霊するのは拙くない。実務的には、特に限定する必要がない。それでも中韓は非難するかもしれませんがそこは突っぱねるべき。



 なお、左派系の方の一部や旧"植民地"出身者の方の一部などに「靖国でなくても、国立慰霊施設であっても、日本国に慰霊されたくない」と言う方がいらっしゃるかもしれないので、期間を設定し「ご遺族の方が除外を希望されるのなら、慰霊対象から外します」と告知しても良いかもしれません。形式的ですが。





● まとめ



 と言うわけで、私は長島さんの「慰霊は靖国で。A級は分祀」という点には反対です。
 
 
 
追記:その後の靖国 (kappe@錦)
2006-07-25 08:44:51
 一つ書き忘れました。



 国立慰霊施設創設後の靖国神社ですが。今のままで良いと私は思います。ただし首相や天皇陛下はそちらには公式参拝しない、という条件付きですが。



 A級戦犯の分祀をする必要もないし、顕彰の教義を捨てる必要もない。一宗教ですから教義は靖国自身で決められるべきことですし、今の靖国から心の慰めを得ておられる方も多くいらっしゃるでしょうから。国会議員など政治家の方々が参拝されるのも、アリだろうと思います。
 
 
 
補足 (kappe@錦)
2006-07-25 09:13:12
 一部紛らわしい表現があったので...



> ただし首相や天皇陛下はそちらには公式参拝しない



 首相や天皇には、(靖国神社には参拝せず)国立慰霊施設の方に公式参拝していただく、という意味です。



※ 推敲してないので他にも何カ所かヘンですけど... ま良いや。趣旨を汲んで解釈して下さいませ。
 
 
 
Unknown (sim)
2006-07-25 10:10:23
「無宗教」なら「慰霊」なんてする必要ないんじゃ?

 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 11:24:50
(kappe@錦)さん 今回は良いこと言ってる。それから、わかりやくまとめてある。サンキュー。



 偉い政治家の皆さんが分祀、分祀って叫んでいること自体、政教分離に絡んでくるのではないか?「自発的に」なんてくっつけても、どうみても政治の圧力ですよ。なんか、長島さんみたいな人が「分遷」とか言っているあたり、既に不毛な気がする。だって、神社が「不可能」って言ってるんだから、それ覆そうったって無理でしょ。過去の例、引っ張ってきたって認めないよ。自分の神様どう祀ろうが、自由なんだからさ。どうぞ、宗教論争やってください。



 そんなんより、俺も国立追悼施設でいいんじゃないかと思うよ。8・15はその施設で総理や天皇を出席させて慰霊祭でも開いてさ。靖国は行きたいやつがいけばいいのよ。追悼施設ができれば、総理大臣だって今よりも靖国に行きにくくなるでしょ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 12:11:10
浅はかな人間が考えすぎるとトンチンカンな答えにたどり着いてしまう、という典型のような議論が続きましたので一言。



戦没者追悼施設×2は、問題解決どころか、問題の拡散にしかならない。



その国立施設にA級戦犯を追悼して、天皇陛下や総理大臣が参拝すれば、国際社会がなんていうと思う?



たった一つの質問だけで行き詰まってしまう。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 12:36:17
>>だからA級の方々を慰霊するのは問題ない。しかし、国として顕彰するのには問題がある。犯したとされている"行為"を"良くやった"と言っていることになるから。



もう2006年だというのにすっかりマスコミに洗脳されてますね。

慰霊は犯罪を認める行為ではありません。

しかも神と定義したのだから宗教の中の世界の話です。まして政治とは何も関係ない。



あらゆるリストを調べて、コイツは犯罪者だから駄目、コイツは偉いからOKと決めていくつもりですか?



それじゃ病的なオカルトマニアと変わらないです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 14:15:36
>>kappe@錦さん



>A級戦犯とされている方々は、個人として許されて(名誉回復されて)いる。

>だが、犯したとされている"平和に対する罪"がイケナイコトである、

>これはそのままでしょう。



BC級戦犯も罪自体はイケナイコトのままですがその点については?

 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 16:12:49
A級戦犯ってよく見かけるけど

ABC級戦犯の意味知ってていってるのかと

疑問に思う。

大体東京裁判と切り離して考えられないでしょ。その時点で。あれは事後法なのだから。

で名誉を回復された方々にたいしてネチネチいうのはやめていただきたい。見苦しい。

ややこしくしたのはメディアが騒いで中・韓国

にいわれる様になったから。

まずは昭和天皇メモの事も含めメディアに破防法でも適用したほうがいいんじゃないですか?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 16:44:23
>その国立施設にA級戦犯を追悼して、天皇陛下や総理大臣が参拝すれば、国際社会がなんていうと思う?



 追悼施設にもA級だB級だってついて回るのかい?靖国みたいに名簿作るのかい?。広く戦没者の追悼施設として建立すれば、A級だB級だなんて議論にならないんじゃないか。それで韓国中国や朝日や野党がああだこうだ言ったって、国民には響かないだろうし、国際社会が納得しないとは思えんが。



 もっとも、わたしは山拓たちの言ってる追悼施設がどういう形を目指してるのか知らん。承知した上での「浅はかな議論」という指摘なら、詳しく説明してくださいな。前提が分からないと反論もできん。
 
 
 
Unknown (こういち)
2006-07-25 19:31:55
A級戦犯とか「平和に対する罪」とか靖国問題とは切り離してとか、結局外国の目や左よりの人たちの声を意識するからこういう議論がいつまでも起こるのでしょう。

戦争責任の再検証をするのは良いですが誰が行うのですか?

どんな結論が出ようともどこからか批判が出ます、それが当たり前です。

結局は100%客観的な検証など不可能だと思います。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 19:35:42
いやいやいや

長島さん びっくりしましたよ



先日のところにコメントしようと思いましたが

しょせん前回コメントまで 目を通してないと思ってこちらに書かせてもらいます



>今回明らかになった事実は、[※]その筑波

>宮司の判断を裏打ちするものとなったと感じ

>ました。



>[※ご指摘いただいた通り「メモ内容の真

>贋」についての記述は不要でしたので削除

>しました。修正@2006-07-22 16:00]



って 不要でしたので ではないでしょう。。。



元文は

>今回明らかになった事実は、メモの内容の

>真贋はともかくも、その筑波宮司の判断を

>裏打ちするものとなったと感じました。



でしょう??

不要ではなく コレに関しては ちゃんと説明の必要があるでしょう

贋物かもわからんけど 内容は当方に都合がいいから活用しましょうって ことでしょ? 永田さん??

あ。。。長島さんww



元文知らないと不要なものがあったから削除したんだなっておもいますよ



あきらかに 問題な文があったんでしょう??

百歩譲って 不適格な表現がありましたので削除しましたでしょう??



このやり方は 卑怯ですよ

 
 
 
指名されたので反論というか補足 (うみ)
2006-07-25 20:13:44
>>Unknown (Unknown) 2006-07-24 23:38:50



せっかくご指名いただきましたので補足説明

> いつもいいこと言ってると思ってましたが

そこは否定しておきましょうw



> 1.長島さんは、「A級戦犯を分祀しろ」なんて山崎拓や加藤紘一みたいなことは言ってませんよ。戦没者でない戦争指導者を分祀せよ、と言ってるのですから、BC級の話は関係ないです。また、長島理論で行くと、国会決議と靖国合祀とはまったく関連ありませんから、軽視する云々の批判は的外れ。



ええとですね、

「戦犯として処刑されたから戦没者ではない」とするならば、

ってつければよかったですかね。

>靖国神社が「戦没者を慰霊、顕彰する施設」という本来のあり方を取り戻すためには

とエントリにありますが、

A級でも、B級、C級戦犯としてでも、戦争処理としての事後裁判で処刑された方を

戦没者ではないと定義するならば、B、C級戦犯とされた方も当然対象から外さなければ

ならなくなるんじゃないですか?“長島理論”でも

で、後段。

国会決議で名誉回復されているのに、未だに「A級戦犯」と表現することについて違和感があるからです。少なくとも、“長島理論“は私には適用されないのでw



> 2.「今回のメモの中で」という話ですから、メモの真贋は関係ないです。

いえ、今回のメモにおいても「昭和天皇の発言」とは断言できません。

「私」とあるだけでは、「私」=昭和天皇とは断言できません。そもそも昭和天皇の一人称は「朕」だったのでは?

私=徳川侍従長ではないかとの指摘も、現時点においては合理的な推測かと思われます。

全体がきちんと公表されて、検証されることを望みます。



従いまして、今回のエントリにおいて「今回のメモで昭和天皇から名指しされた」

という表記は永田メールの時の「この勝負勝った」でしたっけ、

あれと同様の過ちの可能性があると指摘させていただきます。



> 3.AERAの解釈が違うという根拠を示してもらわないと、まるで説得力がありません。

すいません。私はAERAを買わないんです。AERAの記事についても立ち読みしただけですし



しかしながら、エントリ中にあるAERAの記事に対して靖国神社がその解釈を認めているとすれば

大きなニュースになっていると思いますよ。

それだけでは何なので、AERAの記事に対する異論のリンクをはります。

http://web.mac.com/saito_sy/iWeb/SAITO%20Yoshihasa%20Website/Blog/327F0A97-FFCD-11DA-96AB-000A95D44250.html

http://www.sankei.co.jp/news/060723/morning/seiron.htm





> 4.一国会議員が一宗教団体に提案することが政治的圧力になるとも思えませんが、たとえ圧力をかけても憲法違反にはなりません。政教分離は、国家権力、つまり政府による圧力や干渉を違憲とするものだからです。いまの長島さんは野党の2回生議員ですから影響力ないです。(失礼!)



「圧力」はかける方が認識しなくても、掛けられた方が認識すれば「圧力」として機能します。(「提案」とか「自主的に」という語句は圧力を掛ける際に「も」使われることはよくわかるでしょ?)

さすがに即憲法違反とは言うつもりはないので「抵触する」とか「懸念」という表現を使いました。

ただし、「ネクスト防衛庁長官」から「ネクスト」がとれた場合、

この発言だけで更迭させられる可能性はありますよ。少なくとも民主党や長島議員は政権を取るつもりで居る以上、そのように扱うべきと考えました。



さらに言えば、国会は国政の最高機関であり、国政調査権のような大きな権力が与えられていることを考慮すれば、たとえ野党の二回生議員でも影響力が皆無とは言い難い。

まして長島議員はただの野党の二回生議員ではなく、野党第一党のネクスト防衛庁長官である。

一宗教法人に政治的圧力を掛けたととらえられる発言は不用意ではないだろうか?
 
 
 
馬鹿な意見ですが・・・ (Unknown)
2006-07-25 21:05:35
この靖国や戦犯(特にA級)と呼ばれる方々の問題には毎度の事ながら閉口する。



先ず、ABCの戦犯を決め、多くの処刑者を出したのは、悪名高い「東京裁判」です。

この裁判自体は、戦勝国のいわば怨恨による私刑であり、裁判自体が無効であると考えます。



勿論、我が国を戦争まで追い込んでしまった当時の政治家や軍部にも責任はあります。

只、当時の状況を見るとABCD包囲網や最後通牒であるハルノートを我が国に突き付けてきたのは米国であります。

真珠湾攻撃以前より米国より実質上戦争状態に置かれていたと小生は考えております。

又、朝日新聞を始めとする当時のメディア、そして多くの国民も我が国を開戦に扇動する事をしていたと思います。



そして戦後、GHQ主導により我が国は「一方的な悪」という概念を植え付けられたと思います(勿論、小生も義務教育でそのような教育を受けた)。

未だに一方的に植え付けられた「A級戦犯」「日本は悪」等という観念により多くの国民が惑わされていると思っております。



他の方も述べておられますが、ABC級戦犯だけに責任を押し付けているのは良くない事であり、まして「いつまでも死者に鞭打つ」等という野蛮な行為は日本人にあるまじき行為でもあります。



「受けた恨みを永遠に忘れない」野蛮な隣国の外圧に屈しているのは正しいのでしょうか?

日本人としての誇りもなく、諸外国の言いなりになって外患誘致している売国奴に政治家や行政官が出来るのでしょうか?



馬鹿な意見ではありますが、小生としては甚だ納得行かないものであります。

只、敵であろうが味方であろうが、戦争が原因で没した犠牲者は遍く靖国神社に祀られる事を望みます(勿論、遺族が拒否するなら外す)。

因みに無宗教の施設は必要ありませんし、千鳥が淵の戦没者の施設も靖国に合祀すべきです。

勿論、靖国という名称に問題があるのなら以前の招魂社でいいのではないかと思います(ま・・・実際には名称の問題ではないとおもわれるが・・・)。



以上、馬鹿な意見でした。
 
 
 
Unknown (僭越ながら)
2006-07-25 21:10:39
繰り返しになりますが、そもそも霊魂や神などは、現実には存在しません。

実存しない物を取り上げて、「合祀だ」「いや、分祀だ」と云う議論そのものが馬鹿げています。

氏子や崇敬者であれば話は変わりますが、部外者である政治家が、わざわざ口を挟む問題ではありません。

インサイダー新聞の胡散臭い記事を鵜呑みにして、一宗教法人に対して余計なお節介を焼こうとすれば、必ず火傷をして恥を掻きます。



それから、大東亜戦争での犠牲者は約310万人とされていた筈です。

「それまでの靖国神社の伝統」「本来の神道」「260万人」など、歴史や宗教に関する長島先生の認識に違和感を覚えるのは私だけでしょうか?

少数派とは思いますが、意見させて頂きます。
 
 
 
Unknown (同世代)
2006-07-25 21:37:10
来ました。人民日報。署名論文。

http://opinion.people.com.cn/GB/40604/4618313.html



(意訳)日本経済新聞は7月20日に前任の宮内庁長官の富田のメモを公表した...“富田のメモ”はこの歴史の謎の答えを大衆に公表して、靖国神社の問題を言い争って止めない日本の社会に1枚の重量級の爆弾を投げた...日本が対外侵略戦争を始める名目はすべて“聖戦”で、戦時の宣伝の中でも“靖国で会おう”と励まし合って、もし一般人が天皇のために戦死するならば、魂は靖国神社に行き“神”になることができ、更に天皇の参拝を受けることができ、これがこの上ない栄誉だと思っている...これから分かるのは、靖国神社は日本の軍国主義者が用いてきた民衆の精神を毒化するアヘンであり、兵士もまた精神的アヘンの被害者であることだ。



---------------------------



A級戦犯どころか靖国を「アヘン」と言っちゃいましたよ^^
 
 
 
人民の共和国のような所でやってること (朝まで名無しさん)
2006-07-25 22:09:19
「アヘン」を吸っているのはむしろ中国ではないかと思われ。



●カナダ独立調査団:法輪功学習者対象の中国における臓器狩りの告発に対する調査報告

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/07/html/d97249.html

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/07/html/d85075.html



同記事中、動画へのリンク↓(カナダCTV)

http://www.ctv.ca/servlet/HTMLTemplate?tf=/ctv/mar/video/new_player.html&cf=ctv/mar/ctv.cfg&hub=Canada&video_link_high=mms://ctvbroadcast.ctv.ca/video/2006/07/06/ctvvideologger2_691kbps_2006_07_06_1152197705.wmv&video_link_low=mms://ctvbroadcast.ctv.ca/video/2006/07/06/ctvvideologger2_218kbps_2006_07_06_1152197165.wmv&clip_start=00:00:08.10&clip_end=00:11:23.58&clip_caption=CTV%20Newsnet%20Live:%20Press%20conference%20from%20Ottawa&clip_id=ctvnews.20060706.00153000-00153099-clip1&subhub=video&no_ads=&sortdate=20060706&slug=organ_report060706&archive=CTVNews#ctvnews.20060706.00153000-00153099-clip1
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 23:27:18
>>馬鹿な意見ですが・・・ (Unknown) 2006-07-25 21:05:35



馬鹿な意見と断っているので、批判するのも憚られますが、戦争責任がABCD包囲網に対する反発による開戦というレベルで止まっているのは、小林よしりんレベルの歴史認識ではないかと。少なくとも、長島代議士が指摘しているように、満州事変ぐらいまで戦争責任を遡って考えられるレベルで議論して欲しいな。



僕は、長島代議士の勇気ある問題提起に感銘を受けました。これまで政治家が提案したどの分祀論よりも説得力を感じる議論ではないかと受け止めました。手放しで賛成と言うわけではないのですが。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 23:32:56
kappe@錦さん



>許されているのは"個人"であって、その犯したとされている"平和に対する罪"ではないんです。



つまり「個人」と、「罪」は別物であると。

個人は許されたが、「罪」は罪として存在すると。



えぇ。その通りだと思います。

そして靖国神社はそもそも「罪」を祀る所ではなく、「個人(の御霊)」を祀る所でありますから、日本人や政治家がその「個人を祀る所」に行って「個人」に思いを馳せても何ら問題はない事になると思いますよ。



別に小泉も他の政治家も遺族も、「罪」を顕彰するために靖国神社へ参拝しているわけではないでしょう。

そしてもちろん先帝陛下も、です。



kappeさんは例として刑期を終えた、または恩赦された犯罪者のことを出しておられますが、それにしても同じことです。

例えば、その元犯罪者さんと道ですれ違って、「おはようございます」と挨拶をすることは、彼の犯した「罪」に挨拶をすることになりましょうか?例えば、元犯罪者さんが亡くなってお墓に入られた時、その墓に参る遺族や関係者は彼の「罪」にお参りをしているのでしょうか?



もちろん否です。



ですから、



>だからA級の方々を慰霊するのは問題ない。しかし、国として顕彰するのには問題がある。犯したとされている"行為"を"良くやった"と言っていることになるから。



あなたのこの結論はやはり飛躍している。

少なくとも、靖国が「個人でなく罪を顕彰している」場であることを示さなければ、論に無理がでてくると思います。



ちなみに、その他の論点に関しては珍しくほぼ同感です。

論理構成の点からはツッコミどころがありますが、今回は長いので割愛します。。
 
 
 
小沢さんは、昔は.... (nanashi)
2006-07-26 02:24:31
小沢さんは、昔は靖国参拝に賛成で、A級戦犯の合祀も問題ないと国会で答弁されて

いますね。現在の小沢さんより、昔の毅然とした小沢さんの方が好感が持てます。



■小沢一郎、昭和61年4月2日の国会答弁 (2ちゃんからのこぴぺ)

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質問者:社会党、佐藤三吾議員



佐藤 「靖国神社の公式参拝に今年も行くか」



小沢 「靖国神社は戦没者を祭っている。その追悼ということで、

    誰もが自然の気持ちで行くべきものであると思う。

    私もそのような自分の気持ちが沸いてきたとき、時間が許せば今までも参拝して

    きたし、するつもりである。



佐藤 「公式参拝については?」



小沢 「国務大臣であろうが無かろうが、今後も行きたいと思う。」



佐藤 「A級戦犯合祀について?」



小沢 「基本的に、お国のために、一所懸命、その是非は別として、戦ってそれで亡くな

    った方であるから、

    そういう戦没者に参拝することによって、誠の気持ちを表す、また自分なりにそ

    れを考えるということである。

    従って、A級であろうがB級であろうがC級であろうが、そういう問題ではない

    と思っている。

    たまたま敗戦によって戦勝国から戦犯とされた人もいる、

    あるいは責任の度合いによっていろいろランクを付けられたが、

    その責任論と、私たちの素直な気持ちと言うのは、これは別個に考えていいので

    はないか」

 
 
 
靖国神社について (Lemon)
2006-07-26 02:36:33
こんにちは。



靖国神社自体には年数回、参拝しています。が、祭神について思考を巡らせることはほとんどなく、日本国のために殉じた人びとに漠然と思いを致し、日本と世界の平和を祈るくらいのものです。



長島議員のお考えを要約すると「靖国神社の祭神をもう一度吟味し直すべきであり、本来祀るべきでなかった祭神を分祀すべきである。その際に、極東軍事裁判の判決結果とは切り離して判断すべきである。」このように理解しました。



長島さんは以下のように書かれておられますが



(引用開始)

ちなみに、鎮霊社には、本殿に祀られていない全ての日本人戦没者および世界中の戦没者が祀られているそうです。これが、本来の神道のあり方です!)

(引用終わり)



神道の教義はそう確定的なものがあるわけでもないですが、私の理解ではこれは違うのではないかと思いますね。これなら神社ではなくて単なる「墓」です。顕彰・崇敬することと慰霊は別でしょう。だからこそ、戦前、靖国神社に祀られる事が名誉と成りえたのだと思います。



少し注釈をつけると、「慰霊のための神社」と決めてしまえば、そういう神社を作ることは多分可能でしょう。但し靖国神社はそうではないと私は言いたい。おそらく「鎮霊社」という名前もミソであって、この名には何かが抜けています。



さて、「靖国神社の祭神を吟味し直す」というこの行為自体に価値判断が入ってきてしまいます。歴史観も価値基準も個人の数だけある訳ですから、どこに合意を見出すべきでしょうか。



民主制の下でなら、国会での決議を採択し、それを「靖国神社に勧告する」という形になるのでしょうか。しかし靖国神社は一宗教法人である。このような事が可能なのでしょうか?またこのようなことが「許される」のでしょうか?



つまり立法府である国会が、一宗教法人の祭神の「取捨選択」について口を出すことが許されるのかどうか、ということです。



靖国神社は一宗教法人である。にも関わらず国家的慰霊施設のような性格を持っている。これは勿論靖国神社の来歴に原因がある。戦後、確かに靖国神社は一宗教法人とはなったが、制度上でそうなったとは言っても来歴までは消せない。この辺に問題がありそうです。



私は、上記でも少し出てきましたが「慰霊のための施設」を靖国神社とは別に作るべきであろう、という意見です。「無宗教の慰霊施設はありえない」という意見もありますが、ぼくは「日本人ならそれが可能である」と考えています。



もっとも外国人には理解できないかもしれませんが。
 
 
 
北朝鮮人権法案のはなし (@)
2006-07-26 04:43:45
もう北朝鮮人権法案はスルーなさると判断して宜しいのでしょうか。結構待っていると思いますし,私以外にも解答を求めている方は複数名いたものと承知します。また,貴殿も解答する旨お約束して頂いたと私は承知しておりますが,それは私の日本語力が欠けていたのでしょうか?それならそれで結構ですから,一言「もう法案の話はしません」とご解答いただけませんか。それを拝見したら,邪魔者は引き下がって二度と現れませんから。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-26 08:25:25
↑邪魔者さん、過去のエントリーをよく読んでください。すでに答えてますよ。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-26 09:37:14


北朝鮮人権法案について、どこのエントリーで答えてますか?

上の人が言ってるのはコメント欄での質問について聞いてる

と思うのですが…。

政治家として恥ずかしくない言動を心掛けている長島議員の

ことですから誠意ある回答をもらえると信じています。

 
 
 
邪魔者扱いなさった上の方へ ()
2006-07-26 09:56:09
>邪魔者さん、

>その下でフォロー下さった方



私のHNは【@】なのですが・・わざと「邪魔者」と呼ぶとは悪意を感じますね。

私を{邪魔者}と呼んだ方が言っているのは6月30日分のこの箇所でしょう。



「・・第一に「北朝鮮人権法」について、二点ばかり誤解を解いておく必要を感じましたので、説明したいと思います。(1)大量難民受け入れの財源や援助の内容、期間、などについてのお尋ねですが、そもそも本法律は大量難民の発生を前提にしていません。北朝鮮が崩壊するなどして大量難民が発生した場合、その多くは地続きの中国や韓国へ流入することになると思いますが、その時には、本法律があろうとなかろうと、難民の受け入れを我が国だけが拒否することは国際的には困難だと思います。(2)北朝鮮難民だけを特別扱いする理由は何か、とのお尋ねについては、本法律が一義的に対象としているのは我が国が関わる脱北者、すなわち、50-60年代の帰還事業で北朝鮮に渡った「日本人妻」の方々およびその係累との立法者のコンセンサスがある、との説明でご納得いただけるものと思います」



そうですよね?他にはないから。

しかし,もしこれのことを言っているのなら,あなたこそ文章を良く読むべきです。彼はここで「二点ばかり誤解を解いておく必要を感じましたので、説明したい」としか言っていず,我々がまとめた質問項目に解答したわけではありません。もう一度,質問項目を良く読むことをお勧めします。



・膨大な難民受入の財源をどう見積もっているか?その財源はどこから得るつもりか。

・難民認定の基準は?

・援助の具体的な内容と,援助の期間は?

・難民受入に伴って生じる治安悪化の危険に,どう対処するのか?

・難民を受入れることで,日本にとってどんなメリットがあるのか?

・そもそも,なぜ日本がやる必要があるのか?

・世界には多くの難民がいる。なぜ法案まで作って北朝鮮難民だけを特別扱いするのか?



(1)の解答は,質問項目とは関係のないもので,単に「この法案ができようとできまいと,難民は受け入れ名きゃいけないのさ」と言ったに過ぎません。なお,それを踏まえて私は以下の疑問を呈しましたのでご参考までに:【「あろうとなかろうと・・困難」で,なおかつ「これまで数十人を受け入れている」のなら,長島氏が仰る「それでも成立を期す」理由は修正を加えなくても既に満たされているのであり,《修正案を加えなければならなかった理由》にはなっていない】。



従って,質問に彼が応える「形を取った」のは(2)だけです。しかも(1)のように「あろうとなかろうと難民を受け入れることになる」という話が唐突に出てきたうえでの(2)なわけですから,法案を作る理由,修正をした理由の説明に全くなっていません。お分かりでしょうか。つまり,実質彼はまだ何も答えていないということです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-26 10:06:49
>政治の結果責任から逃れることはできません。(中略)

>私自身、そのような立場に身を置いていることを胸に刻んで、

>政治家として後世に恥ずかしくない言動を心掛けて行きたいものです。



様々な結果責任から逃避している議員さん、こんな言葉残して恥ずかしくないかい?
 
 
 
どの原則を使うのか? (naoto)
2006-07-26 13:57:29


長島さんが挙げていた意見、原則

①靖国神社 : 政府側の軍人戦没者を祭る場所

②神道
 
 
 
視野が狭いっす (naoto)
2006-07-26 16:37:27
視野がせまいっす。



靖国は軍人の戦没者の慰霊する所だが、極東軍事裁判の反発から、また厚生省引揚援護局の要求により異例な形でA級戦犯は靖国に祭られた。



これは靖国にとり歪な形だから分祀すべし。そうすれば極東軍事裁判についても語れるし、靖国も元の立場に戻れる。



っとあるがB,C級はどうするつもりです?



A級には文官、武官といるが、B,C級は確か全員武官でしたっけ?んで処刑され法務死を処せられたところはA級の武官もBCも同じですよね。



長島さんがA級とB,C級を分けているのは戦争に対する責任が基準ですよね。



だけども戦争は外交の手段の一つだけど、当時の社会情勢を突き詰めてから果たして人間(指導者)にどうにかする手立てはあったのか?考える事が必要ですよね?



当時の情勢からして戦争は手段として妥当だったのか?

なぜ戦争をしたの?これを定義しないと取った手段の結果だけを見て指導者の適切性と責任を明確には出来ない。



もしA級以外の人が国家指導者であったら戦争の悲劇は回避できたのだろうか?????





 
 
 
そもそも論ですが (日野市民)
2006-07-26 16:41:57
ぐだぐだ長文書いてるけどさ、とっくに国内では罪が許され名誉回復されているA級戦犯をめぐっていったい何を言ってるんだか、って感じです。



靖国参拝だって、誰も文句言ってなかったのに朝日新聞が中韓にたきつけて外交カードにしちゃっただけでしょ。



小泉さんがせっかく「靖国の外交カード無効化」をしている(ように私には見える)のに、民主党が自民党を批判するため「だけ」に文句言ってる。小泉さんが「参拝反対」だったらどうせ賛成側にまわるだけでしょ?(嘲笑



小沢なんて、前は参拝賛成だったのに、いきなり言ってること180度違うし、ただ単に小泉批判したいのがみえみえ。

自民党を批判するためだけに、日本の英霊たちを侮辱するのは止めろ!



政権が取りたいからって、他国の勢力を借りるのは絶対にやっちゃいけないことなのに。なぜなら国ごと乗っ取られる可能性が高くなるから。



日本の歴代の政治家たちは、それだけは絶対にやってこなかったのに、まんまと中韓に乗せられて日本を売り払おうとしてるのが民主党。



日本人が幸せになるより、中韓に日本を売り飛ばしても、自分たちが政権とれればいいと思ってるだけの民主党。



心からあきれてます。いい加減に空気読んでください。そんなんじゃ支持得られませんよ。昔とちがって、テレビやマスコミの印象操作は今の有権者には効かなくなってきてるんですから。



 
 
 
Unknown (okinawa)
2006-07-26 17:08:52
初めて投稿します。A級戦犯の中には長島先生の言うとおり、法廷で一切の弁明を行わず死刑になった広田元首相もいます。広田元首相の判決後助命を求める著名運動が起こり10万を超える署名が集まったそうですが、中国側の要求で、『南京虐殺』(実際にあったかわからないが)に責任ありとして絞首刑になっています。 



聞いた話ですが中国には死んでも、死後に墓を暴いて断罪すると聞きました。(本当かどうかわかりなせんが)日本にそんな風習はないし、これからもあってはいけないと思います。



戦後まもない時期にA級戦犯の名誉回復を願った国会議員やA級戦犯を助けるために著名運動をした10万の人々の気持ちも考えずに、戦争を体験した事もない俺達や今の国会議員が「分祀」などと言っていいのでしょうか?

もし、「分祀」などをすれば中国のように死後に墓を暴いてるような気になります。そうゆう前例を作ってしまうとこれから先、日本や他の国に都合の悪い人は簡単に「分祀」されてしまうのではないですか?(考えすぎかも)。



俺は日本を良くするのならどの政党が政権を取ってもかまいませんが、沖縄県民として『一国二制度』と言ってる政党には政権を取ってほしくありません。小沢代表は、先日沖縄に来て沖縄に自主性を持たせるためにも『一国二制度』などと言っていたので民主党の『沖縄ビジョン』見ました。最初は良い事書いてあったのですが・・・



●ビザ免除

●アジアからの外国人の長期滞在中心の観光地への転換を図り『3千万人ステイ構想』

●地域通貨

●日本との時差

●中国語教育



沖縄をどうしたいのですか?沖縄の人口は136万人です。民主党案だと30人に1人が沖縄県民の計算になります。中国や韓国のように反日教育を受けた人達が沖縄にたくさんくると沖縄は日本一治安の悪い県になると思います。沖縄県民、とくに女性や子供はどうなるのでしょうか?今のように1人歩きなどできなくなります。沖縄は観光でもっています。治安の悪い所に観光客は来ますか?ぜひ長島議員の考えを聞きたいです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-26 17:30:33
沖縄は左翼新聞ばっかりですでに侵略されてるじゃん。

だから民主党は沖縄を中国様にあげようと必死に頑張ってるんだよ。



136万人も居て売国には我関せず、アメリカ基地問題だけ結束じゃ本土の人たちにも嫌われますわな。

 
 
 
Unknown (同世代)
2006-07-26 18:45:46
嫌いはしない。歴史的経緯、米軍による直接の圧迫など、本土とは条件が違う。

むしろ、上のような沖縄県民がいることを知ってうれしい。本土だって、まだ

まだ、サヨク的呪縛の根は深い。



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それはともかく、言いたいのは



騒ぐな

変えるな

利用するな、だ。



メモに関してあっちこっちで言って回る民主党幹部の見苦しさ。軽さ。

もちろんそういうのは自民党にもいる。

国民の意識を分祀に傾かせ、国家の「空気」で靖国に分祀を強制するのか?



日本がここ50年、やってきたこと。

完璧ではないが世界はそれなりに評価してくれている(反日国家を除く)。

http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/home_page/168.php?nid=&id=&pnt=168&lb=hmpg1



これを誇ろう。



逆に中国がやってきたことは何だ。

ベトナムに侵攻し、インドと紛争を起こし、チベットを踏みにじり、

パラセル諸島、スプラトリー諸島も武力で占有している。



私は天安門の直後に中国にいたが、学生は精神的引き締めのために

軍事教練に行かされ、学内でその成果(?)の発表会をやっていた。

グラウンドの端から反対側の敵陣まで匍匐前進などして

徐々に距離を詰めていき、最後に手榴弾(もちろん模擬)でボン!



日本の軍国主義化?



そんなチャイニーズ・ジョークには、ここ50年の歴史を淡々と語ってやればいい。

香港に関して、英国に謝罪を求めないダブル・スタンダードの指摘とともに。
 
 
 
市民団体 (okinawa)
2006-07-26 22:07:32
>136万人も居て売国には我関せず、アメリカ基地問題だけ結束じゃ本土の人たちにも嫌われますわな。



たしかにそうゆう人達も多いです。特に戦時中に幼く、飛び交う弾丸や艦砲射撃から逃げまくってた人達に多いように思えます。けど、ここぞとばかりに本土からやってくる市民団体の連中がたくさんいるのも現実です。辺野古沖の基地反対のために建築業者にボートで体当たりしてたのも本土の市民団体の連中です。よくわからないのですがどうやら、辺野古沖には『ジュゴン』の藻場があるらしくエサを食べにくるから反対すると、当時俺が入院してた病院の看護師が言ってました。その看護師は東京の人でした。最近になって知ったのですが、辺野古沖に作ろうとした基地は市民と国の関係者が見守る中で戦闘機を飛ばしてどれぐらい離れていれば騒音を防げるのかってのを一緒に音量を計ったと言ってました。んで、2km離れればある程度の騒音は防げるって事で建設予定でしたが『ジュゴン』を助ける為に海上に作る予定だった基地は陸続きで作られることになり、市民団体は去っていきました。

沖縄にもどーしようもない市民団体はいますが本土から来る市民団体のほうが多いように思えます。二日前のニュースで

今度の沖縄県知事選は『基地を作るか否か』を争点にするべきだという市民団体が県庁を訪れたというニュースが流れていました。その市民団体の代表の名前が『岡田』か『岡崎』でした。沖縄にはその苗字はありません。もしあるとすれば移り住んだ人たちです。くだらない正義感で沖縄に来て反対運動している市民団体が多いのがわかってもらえると嬉しいです。
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-27 03:11:04
ひとつひとつの論点整理は正しいと思うのですが、どうも論理構成が飛躍している部分があると思います。また結局何がいいたいのかもはっきりと分かりません。



1.分祀の対象



 本来のあり方に戻れば分祀がひとつの考えとあります。この分祀の対象が明確ではありません。

(1)A級戦犯全員

(2)A級戦犯全員及びBC級戦犯及び戦犯以外にも存在する国家指導者たち等

(3)A級戦犯、BC級戦犯を問わず、日本人自ら戦争責任者とみなした人のみ

(4)沖縄やシベリヤ抑留などで亡くなった民間人も含めた純然たる意味での戦死者以外(ABC級戦犯含む)



これらのいずれをさしているのでしょうか。

文脈からいってもどれにも取れるのですが・・・



尚、中韓はA級戦犯のみがけしからんといっていますが、それだと(1)にあたります。しかし中韓の言っているA級戦犯のみといっている根拠が意味不明である上、日本自らが東京裁判を基準に戦犯と認め、一方A級戦犯であっても処刑されずその後名誉回復された人は戦犯ではないと認めることに論理矛盾がありませんか?

上記のとおりこの論には根拠が薄弱なため、A級戦犯分祀をたとえ実行したとしてもその後、BC級戦犯も問題あるといってきた場合、反論できる根拠がないですよ。



しかし日本人による戦争の総括を行えば(1)(2)はありえません。文中にもあるように戦争に反対していた人もA級戦犯に含まれていますから。結果責任はあるが個人では日本にとっては正しい行動を採っていたわけですし、断罪はされないでしょう。



(3)は中韓は認めないことはもとより、過去の総括はともかく、総括の結果を靖国神社へ反映させることができるとは思えませんし、出来たとしてもそういう行為は最低の行為でしょう。

あくまで総括結果は歴史認識として扱えばよい話で、靖国神社の分祀とは分けて考えるべきでしょう。



(4)は原理原則を謳っている以上、説得力はありますし、中韓の意向にも沿うでしょう。しかし遺族が納得するでしょうか。

 民間人であっても戦争が原因でなくなっていることに変わりないわけで、そもそも軍人であることと国のために不幸にもなくなった民間人とを分ける考え方に何の意味があるのでしょう?



以上どれも不可能ではないですか?



2.論理構成



(1)分祀は有効な適切な手段のひとつ

→(2)なぜなら本来あるべき姿にもどすだけ

→(3)しかも自然に外国からの圧力なくなる

→(4)東京裁判の是非を扱えるようになる

→(5)既に日本では名誉回復はされている

→(6)しかし敗戦責任はある



ばら色のような話ですが、少し苦しいのでは・・・



まず先でも述べたとおり、分祀と、靖国神社の本来あるべき姿と外交的圧力の解消は全て背反です。どこかが妥協せざるを得ません。



また分祀をすれば東京裁判の是非を扱えるようになることの根拠が分かりません。

分祀しないと過去の歴史を評価することもできないのでしょうか。

また既に国内では名誉回復されているということは是非論は解決しているはずでは?



最後にしかし敗戦責任はあるで終わっていますが、これが何に掛かっているのかよく分からない。

そもそも東京裁判の判決と敗戦責任は全く別であって、東京裁判がたとえ無効になったとしても敗戦責任があるのは当然。

しかし、この文脈でいうと名誉回復されてもこれらすべての人に責任があるといわんばかりではないですか?

つまり、これらを切り分けて考えるべきといっておきながら、最後に関連付けているように見受けられますが・・・



 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-27 10:09:15
インターネットで以下のような情報を見ました。



★対日農産物輸出が18%減 中国、残留農薬規制強化で



 【北京27日共同】日本政府が5月末に導入した農産物などの残留農薬の

規制強化策「ポジティブリスト制度」により、中国の日本向け農産物輸出が

6月に前年同月比で18%も減少するなど大きな影響が出ていることが

27日までに分かった。

 農産物の対日輸出比率は約30%と高いため、中国政府は事態を重視、

検査項目の削減や中国の優良な農産物輸出企業への配慮、制度運用に関する

技術援助などを日本側に求めている。

 中国側統計によると、対日農産物輸出額はことし1-5月は前年同期比

4・3%の増加だったが、制度導入後の6月は5億9600万ドル(約700億円)で

18%の減少に転じた。広東省では6月の野菜輸出が30%減、果物も27%減、

茶葉など半減した産品もあった。



共同通信 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006072701000190



▽関連情報 参議院農林水産委員会会議録 会議録要旨(平成17年3月10日)

●ツルネンマルテイ参議院議員

 単位面積当たりの農薬の使用量はどれくらいか。

 他国と比較すると日本の使用量は世界で何番目になっているか。

●中川坦 農林水産省消費・安全局長

 我が国の一ヘクタール当たりの農薬の年間使用は約15キログラムで、

OECDの調査によると、加盟国中最も多い量となっている。

 それぞれの国の農薬の使用量というのは、それぞれの国の置かれた自然条件に左右される。

例えば日本は高温で多湿で雑草が繁茂しやすいとか、害虫の発生が多いということがある。そ

れから、どういう作物が多く作られているかという、栽培の条件などがある。

従って、単純に国別の農薬投下量を調べるのは余り意味がないのではと思っている。



引用終了



 そこで質問なのですが、使用している農薬の量ではなく、使用法と種類に問題があるのではないでしょうか?中国では日本で使用が禁止されている農薬でも、使用できる物がありますし、収穫前の農薬使用禁止期間も異なります。分かりやすい例を上げるならば、1キロのサリンと15キロの塩水どちらが危険か?という事だと思うのですが?野党でしたら、むしろ、今まで中国産の野菜が野放しになっていた事を違反していただきたいと思います。



 あと、千鳥ヶ淵に新しい慰霊施設を作るとか言っていますが、慰霊という行為自体が宗教的ですので、政教分離に反すると思います。是非、阻止してください。首相は一般国民に靖国参拝を強制しているわけではないのに、民主党はなにをやっているのですか?
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-31 02:02:18
---------------

したがって、「A級戦犯のみがけしからん」と言っている中国や韓国の議論とはまったく無縁の判断とお考えください。つまり、「A級戦犯分祀をたとえ実行したとしてもその後、BC級戦犯も問題あるといってきた場合、反論できる根拠がないですよ」というご心配は杞憂です。中国・韓国に認めてもらう、という観点ではありません。私たち自身の手でけじめをつけることが重要だと思います。

------------------



中韓が文句言ってきたから問題になってるわけで、中韓を相手にしないっていうならばあまり意味がないと思うのですが・・・

すでに赦免という形でけじめがついてるので、祀られている方々には戦犯もくそもないわけで。

極東裁判と分けて考えるっていうならば、ますます戦犯もくそもないわけで。

 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-08-02 16:10:59
>すでに赦免という形でけじめがついてるので、祀られている方々には戦犯もくそもないわけで。

>極東裁判と分けて考えるっていうならば、ますます戦犯もくそもないわけで。





激しく同意。

 
 
 
資料提供 ()
2006-08-03 17:23:53
分祀でも半数が容認せず(共同通信)



 日本の非営利団体「言論NPO」と北京大などが2日発表した共同世論調査で、中国側回答者の

半数が、A級戦犯が分祀(ぶんし)されても日本の政治家の靖国神社参拝を容認しない考えを

持っていることが明らかになった。

 中国人の30.4%が「戦犯を外せば(日本の政治家が)参拝しても良い」と答えたが、51.1%は

「どんな条件でも参拝してはいけない」と、分祀されても容認しない考えを示した。



ソース:News@nifty

http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20060802ta015.htm

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ということなので,多分A級戦犯を分祀したって,「次は戦犯全部」,「そもそも政治家は靖国駄目」ってなし崩し的に畳みかけてくるのではないでしょうか。ちょうど竹島の次は対馬も俺たちのもんだとか言ってるどこ かの国の方々みたいに。
 
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