沖縄県知事選
11月19日投開票の沖縄県知事選で、沖縄社会大衆党(社大党)副委員長の糸数慶子参院議員(58)は19日、民主、社民両党など野党陣営から出馬要請を受けて「勝利に向けてまい進し、県政を奪還する」と述べ、受諾を表明したそうです。
野党統一候補で、自公が擁立する与党候補と一騎打ちとなる模様。
しかし、糸数さんは、以前、「朝まで生テレビ」でもご一緒させていただいたことがあるが、共産党と変らない主張の持ち主です。米軍はおろか自衛隊の存在すら許さないという強烈なイデオロギーが彼女のスタンスの背景にあります。これでは、県知事選挙は、米軍基地にイエスかノーか、という極論のぶつかり合いとなってしまい、米軍再編のプロセスを沖縄県にとってより良い方向(基地依存経済からの脱却)に導いていく道筋を冷静に議論できなくなってしまうでしょう。
沖縄には歴史的な傷跡や県民の皆さんの特殊な心情があり、沖縄独自の主張があるのは当然としても、糸数さんで与党に代わる現実的な選択肢を県民の皆さんに提供できるとは思えず、民主党沖縄県連の決定には正直言って暗澹たる気持ちにならざるを得ません。かくなる上は、県民の皆さんの賢明なご選択を祈るばかりです。
野党統一候補で、自公が擁立する与党候補と一騎打ちとなる模様。
しかし、糸数さんは、以前、「朝まで生テレビ」でもご一緒させていただいたことがあるが、共産党と変らない主張の持ち主です。米軍はおろか自衛隊の存在すら許さないという強烈なイデオロギーが彼女のスタンスの背景にあります。これでは、県知事選挙は、米軍基地にイエスかノーか、という極論のぶつかり合いとなってしまい、米軍再編のプロセスを沖縄県にとってより良い方向(基地依存経済からの脱却)に導いていく道筋を冷静に議論できなくなってしまうでしょう。
沖縄には歴史的な傷跡や県民の皆さんの特殊な心情があり、沖縄独自の主張があるのは当然としても、糸数さんで与党に代わる現実的な選択肢を県民の皆さんに提供できるとは思えず、民主党沖縄県連の決定には正直言って暗澹たる気持ちにならざるを得ません。かくなる上は、県民の皆さんの賢明なご選択を祈るばかりです。





米軍の日本駐留や自衛隊への賛否は、
県政のレベルでどうにかできることではなく、
知事の資質とは基本的には無関係の事柄でしょう。
知事になった場合には、実現可能な目標である米軍基地縮小に向けて、最良の現実的選択を選ぶしかないと思われるので、糸数さんでも、現実的な政策のレベルでは民主党の方針とそんなに異ならないのではないのでしょうか。
>民主党沖縄県連の決定には正直言って暗澹たる気持ちにならざるを得ません。かくなる上は、県民の皆さんの賢明なご選択を祈るばかりです。
これはどういう意味ですか?
さすがに、これは党内不一致であると言わざるを得ません。
本音では反対というならともかく、ブログで批判するというのは、いかがなものかと。
中国韓国北朝鮮の国益を最重視するのが民主党なんだから沖縄に米軍が居れば都合が悪いんでしょうよ
よくまぁ民主党なんかに在籍して日本の国防だの外交が語れるよ
はやう民主党を抜け出さなくては何の説得力もない
だって民主党の支持母体や政策は社会党そのものじゃん
ますます評論家ですね長島議員
>共産党と変らない主張の持ち主です
>強烈なイデオロギーが彼女のスタンスの背景にあります
ここまで個人を断定して良いものですかね?
一歩間違えば名誉毀損となりかねませんよ
暗に含めて共産党批判をしているともうけとれますが??
それで自衛隊を合憲と認めさせた。
民主党の若手の議員には、そういう芸当を期待するのは無理なのかなぁ。
コザの帝王喜納昌吉が会長の民主党ってある意味凄い。
まぁ批判もしたくなるんじゃないか?
それにしても自分の政治資金団体が6億円もの不動産所有してる政治家を党首にしてるだけあって訳のわからん政党だ。
こいつラリッってんじゃないの?と思ったけど民主党って本当に多士済々だな。
党の方針や県連の方針に不満があるのは分かりますが、そんな事どこの政党、どんな組織にでもある事です。
それを、党本体にではなく有権者に向かって「賢明な選択」を訴える意味ってなんですか?
もうすぐ始まるプロ野球のドラフト会議で、「今度球団が狙っているピッチャーは、根性が曲がってるから、チームの役には立たない。どうか入団できないようにファンの皆様、彼をボコボコにしてください」と一選手が言ってるようなものですね。
これが、成人男子の取る態度なんですかね?
まともな人なら
1.己の立場をわきまえ、組織の一員として、黙って耐える。
2.チームを飛び出して傍観者若しくは他チームの一員として発言する。
3.自分の実力をチームに認めさせチームに影響力を及ぼす。若しくは支配する。
4.内部告発を行い世論に訴えてチームを破壊し、自分が望むようなチームに再編する。(してもらう)
なんて事が考えられると思うんですが、要するに自ら行動を起こし、何かを変えたいと言うのなら話は分かりますが、貴方のやってることは単に愚痴を聞いて欲しいとしか思えないんですけど、、、
まあ、覚醒剤の常用者が違和感なく溶け込めていた政党だもん。
ということは民主党ってのはそういう思想の政党のわけよ。
菅直人も民主党の基本はリベラルだって言ってるわけだし。
そもそも小選挙区なんか導入して無理やり二大政党みたいな事するからこういう事になる。
だいたい民主党って党内にまだ護憲派とかいる政党だぞ。
小沢党首のもとで一丸となってなんて言ってる事にそもそも無理がある。
なんですかこの発言。
どうせ出来レースなんだから我々民主党みたいに対立候補立てずに選挙なんかするなってことですか?
ほとんど目立たずメディアにもあまり取り上げられなかった小沢みたいにしてろってことですか?
どっちをけなしてるのかわからないこの発言、長島さんはどう解釈しますか?
筑紫哲也の「日本の変」よりよっぽど「変」だ。
お詫びするんなら対立候補立てりゃ良いものを。
要するになんだな、謝罪癖ついちゃってるんだ。とりあえず謝っとけみたいな。
ネクスト大臣よりやりがいありそうですよ。
地方自治体の首長に基地問題についての決定権はありませんが、それでも自治体の首長の力は侮れません。石原都知事や堂本千葉県知事のように、自身のイデオロギーを政策に反映させてしまうような人だと、反基地思想の宣伝や基地に対する間接的な嫌がらせ、賛成派への人事面での冷遇などやりかねないのでは。
こちらとしても見守るくらいしかできないので、杞憂であることを願うのみです。
(蛇足ですが今回の総裁選で沖縄の自民党員が圧倒的に安倍候補支持なのに驚きました)
そういう党なんですよ
民主党というのはそういう党です
でも、首長となると求められるスタンスは違いますよね。異なる意見や、現実とのバランスが必要。「あるべき論」だけでなく、「現実に可能な選択肢の中から、痛みはあってもベストのモノを選ぶ決断力・指導力」が必要。日本の地方首長の力は結構強いので、それが出来ないと国政にまで影響あるし。
で、糸数さんが、それをおできになる方かどうかは、未知数だと思います。長島さんは「できないんじゃないか」という予想のようですが、これまでは一議員に徹していたのかもしれないし(でも、確かに不安は不安)。
なんか「何はともあれ勝てる人を」ということで、民主党は彼女を候補に選んだような気がしますが...仮に当選されたら、彼女が上手く現実化して下さることを願っています。
(中略)
>民主党沖縄県連の決定には正直言って暗澹たる気持ちにならざるを得ません。かくなる上は、県民の皆さんの賢明なご選択を祈るばかりです。
実質的に、沖縄県民に民主党が擁立する候補には投票しないでくれと言っているようにしか受け取れませんが、そこまで言うなら、民主党を離党すべきではないですか?
政策も政策決定プロセスも一致しない民主党にしがみつく理由がわからない。
率直な感想として、「その通り!!」と思ってしまいました。
内地にもこんな良識のある先生がいるとは驚きです。
党の方針も大事ですが、今後も本音の意見を聞かせていただければと思います。
ちなみに、糸数さんは人気はありますが、知事選は人気投票ではないので県民の賢明な選択が求められます。
2006年の衆院選小選挙区で、与党は49%の得票で76%もの議席を獲得しました。与党は「大勝」したのではなく、「偽装勝利」しただけなのです。民意を反映しない小選挙区制の下では、選挙協力しなければ政権交代は実現できません。
民意に反してでも小選挙区制に基づき二大政党制を強制して政権交代を実現しよう――こうした乱暴な実験は、失敗に終わったのです。有権者をないがしろにするのはもう止めにしてください。
小選挙区(比例代表<並立>)制は、いまや自公の命綱になっています。自公間の選挙協力――比例区は公明へ、小選挙区は自民へ、という票のバーター――がなければ、自民は延命できないのです。自公に利するこうした制度を最大野党の民主党が支持していいのでしょうか。
さらに、共産・社民を抹殺するような、小選挙区の拡大を主張する民主党は、野党間の選挙協力、ひいては政権交代を阻害していると言わざるを得ません。民主党は小選挙区制の廃止を公約するべきです。
野党間の選挙協力を成立させるカギは、比例制をベースにした、死票の出ない選挙制度の導入で、政策協定を結ぶことでしょう。
例えば、得票率と議席獲得率がほとんど同じで、当選順位を決定するための小選挙区制も取り入れた、ドイツの小選挙区比例代表<併用>制などです。
安倍首相は5年以内の改憲を公言しています。全野党共闘の枠組みで対立軸を示すなら、少なくとも改憲凍結が必要になるでしょう。
東京新聞一面で紹介された「憲法9条 変える?変えない?全国意見投票」(2006年4月29日から5月3日まで、33都道府県で実施)の結果によると、憲法9条の改定に反対する市民は、77%でした。
民意に基づけば、政権交代は簡単にできます。民主党が民意に反する政策を掲げているから全野党共闘、ひいては政権交代が実現しないのです。
今回の沖縄県知事選は、新強化米軍基地建設の是非という、自公に対する明確な対抗軸を示している点からも、全野党共闘の典型です。民主党としても、最大限の協力体制で臨んでください。
欧州型などともったいぶった言い方してるけど、アンタの言ってるのは、野合の奨めでしかない。いまの社共と一致する政策なんて一つもないがな!
民主党よ、公明と野合する自民党に嫌気した保守層を掴む第二の保守政党になるべきだ。そうすれば、政権交代は近い。間違っても滅び行く絶滅種と手を組むな!
それにしてもプチ祭にもならゃしない…
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