東洋医学への門

長崎東洋針灸館の院長、臨床工学技士であった私が、寄り道しながら東洋医学を少しづつ学び、感動をつづったブログです。

アレルギー性鼻炎

2017年04月19日 | 東洋医学 鍼灸と漢方
アレルギーはもともと自分を守る体の制御システムですが
なかなかつらい
アレルギー鼻炎の人は胃腸が弱い人が多い

腸内細菌の影響といわれるが
お腹を冷やしたり、暴飲暴食はいけない

水分の取りすぎはてきめん症状が悪化する。

症状を今抑えるには、鍼で、鼻の両脇のにおいを迎えると書いて「迎香げいこう」
頭の「上星じょうせい」を使う
その時は鼻がすいてくる。

長期的にはお灸で胃腸を整える。しばらくかかるが、根本治療は時間がかかる。

漢方は「小青竜湯」質の良いものを選ぶ事が大切
証を合わせて飲んでもらいたい。
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