長崎めぐみ教会 tearoom 2

日本イエス・キリスト教団 長崎めぐみ教会から、楽しいお知らせ、牧師のつぶやき、日記、メッセージなどお楽しみください!

釜山から、その2

2016-10-28 08:25:14 | 羊飼い日記2016・...



2016年10月26日(水)

なんと言ったらよいのだろう。
釜山・水栄路教会は、ともかく大きい。
まるで、教会が町の一部でもあるかのようにも思えてくるほど。
夜、この教会を開拓伝道時から奉仕されていた、
チョン・ピルド師講演を聞く。
講演を拝聴しつつ
「世界はわが教区」と言ったという聖徒の言葉を思い出す。
私の宣教の目は今までいったいどこに向けられていたのだろう。
足元ばかりでなく、
宣教の目を世界に広げる必要があると思った。

27日(木)

ハードな一日。
食事はスッカリ韓国食になじんでいる。
お昼は、サラッパンに見学を兼ねて参加させていただく。
これは、
信徒の方が家庭集会形式で求道者を招き、聖書の学び、ランチタイムをもつフェロシップ伝道のようなもの。
日本からの三人の見学者と通訳者を招いてくださったのは、
地上41階に住む3、40代の主婦の方が中心になって、他に2名のクリスチャン婦人と2名の求道者が参加。
グランドピアノが置かれているリビングで、釜山全域を空中から見下ろすようなフォーメーション。
テキストは、日曜日主任牧師が語られたメッセージがプリントされていた。
出エジプト記のモーセの十戒から「姦淫してはならない」。
若い主婦の方々が同じ目線で聖書のみことばに向かっている。
なぜ、姦淫をしてはならないのか、
姦淫をして失うものは何なのか、
なぜ、誘惑にまけるのか、
誘惑に打ち勝つ秘訣までがわかりやすく解説され、
一人一人がそれに対して、自由に話せる。
すばらしい内容だった。
スペシャルなお食事とお土産までいただいて、
恐縮しつつ、感謝のうちに解散。
(地下の駐車場も、これまたスゴイ!)
教会まで送ってくださった車もまた、これまたすごい!
他の人達の様子をお聞きすると、
よく似たマンションにお招きされた様子だった。

このブログに書ききれないほどの深い交わりのひと時だったことも書き添えておきます。


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