長崎めぐみ教会 tearoom 2

日本イエス・キリスト教団 長崎めぐみ教会から、楽しいお知らせ、牧師のつぶやき、日記、メッセージなどお楽しみください!

聞いてください~

2017-04-23 22:18:25 | ひつじかい日記(2)




2017年4月23日(日)

今日私は小倉教会のご奉仕で、
昨日から一泊どまりででかけました。

「駅付近の宿をとってください」
との敬愛なK牧師からのご用命で、
インターネットを駆使して、
私は2900円で目立つ建物の宿をゲットして、
我ながら、ヤッタ! V^0^V
と、思っていました。

夕刻、
まだ、何とか、建物が見分けられる頃、
小倉に着き、
駅の案内の人にお聞きしたとおりの道筋を歩いて、
結構のっぽで目立つそのホテルに行き着きしました。

けれど、
PCで見た雰囲気とは少し違っていて、
その時もチョット、不安が走りましたが、
「まあいいか」
とフロントで手続きをしました。

受付カードを渡すと、
「3900円前払いです」
と言われ、
「え、2900では、」
と、思ったのですが、
言いたいところを抑えて、
「もしかして、私が間違って覚えていたかもしれない。
ああ、ぱそこんのデーターをコピーしたものを持ってくるべきだった!」
「まあ、3900でも、そんなに高いわけではないのだから、」
と、自分に言い聞かせ、
言われるまま、3900円をお支払いしました。
でも、心がチョット納得が言っていなかった、というのが正直なところです。


お部屋に入って、
これまた、チョット、ガックリ、
こんなこというと、失礼かもしれませんが、
旅好きの私が今まで泊まった宿のワースト3に入りそうな感じだったのです。
でも、
思いなおし、
かぎはチャンとかかるのだし、
ベッドのシーツは綺麗だし、
バスもトイレも1人がピッタリ入れるのだから、
イイじゃない、と。

ともかく眠ってしまえば、
すぐ、朝だから。

K牧師から、
挨拶のお電話を頂き、
「そこの宿はチョット、あまりよくないかもしれませんが、」
と言われて、
「ヤッパリ~」
と、思い、ヤハリ、K牧師が推薦してくださったところにすればよかった、カナ?
という思いが脳裏をかすめましたが、
「イエ、イエ、大丈夫です」
と、返答し、
ささと、その夜は眠ってしまいました。



礼拝後の、なごやかな教会の皆さまとのお交わりも終え、
若いチャーミングなK牧師夫人に車で駅まで送って頂き、
3時の高速バスに飛び乗って、愛する長崎に帰る頃には、
ホテル代のことは80パーセントほど忘れていましたが、
自分の部屋に入り、
机の前に張っていたホテルの予約票を見ると、
ナント、そこには3900円とチャント明記されていたのです。

私は、フロントで、「2900ではないのですか?」
と、言わなくて良かった、と、胸をなでおろしました。
思い間違いってあるんだから、
・・・ともかく、変なことを口走らななかったことを
神さまに深く感謝しました。

瞬間的に自分の考えが正しいしことを主張したいものですが、
今後はもっと、一呼吸おいて、
神さまにそのことを言うのが良いことか、良くないことか、
問つつ人との対応もしてゆく必要があるかもしれない、と、思ったことでした。

3900円と書かれていたのを見た時の、
その時抱いた自分の気持ちを忘れないようにしなければと思い、
小さなことかもしれませんが、心の内外に、明記しておくことにしたのです。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春はようよう、

2017-04-20 16:18:14 | ひつじかい日記(2)


2017年4月9日(日)

今日は、
香港、韓国、中国からの留学生歓迎の日、
そして、日本の学生の方もご出席!

若い人は見ているだけで、こちらも若返ります。



しかし、
自分が入ると、、、



嫌だけど、
まあ、いいか・・・


10日(月)

スッカリ疲れて、
十分な休息、


ソロソロ、
庭先の花の手入れに本腰を入れなければ、と、思いつつ
今週は16日(日)イースターの準備に集中することに決定!



🌸



16日(日)

今年のイースターは、
礼拝の後、
めぐみの家の庭先で”たこ焼きを作って食べる会”を行う。



たらふくたこ焼きを食べてしまいました。
満足このうえなし!

ご近所にもおすそ分け、
結構喜ばれました。

ところで、
たこ焼きを焼いてくださった方方は召し上がられてのでしょうか???

17日(月)

今週は、次週のK学園礼拝出席日の用意に没頭することに、
私は、小倉の教会へ出張。
めぐみ教会は若くてさわやかなお隣の鳥栖からU牧師が礼拝のご用をしてくださる。
とても、感謝。


🌸


19日(水)

午前聖書研究祈り会で、
ヨハネの福音書19章を通読していて、
思ったのですが、
夕方近くになり、イエス様のご遺体が十字架からおろされた時、
ローマ兵は両隣に十字架につけられた二人の人の足は折ったのだけど、
イエス様はすでに死んでおられたので、足を折らなかったというところで、
「と、言うことは、他の二人は死んでいなかったので、足を折られたということなのかな?」と、思った。
イエス様のご遺体の骨は折られないことは予言されていたということではありますが、、、


でも、まだ、生きているのに、
足を折られた人たちは、痛かったでしょうね、
それって、
十字架から降ろして、
歩いて、どこかに行かない為なのかなあ??
などと、
変にいろいろと考えてしまった。

さらに、
二人の受刑者のうち、一人は回心して、
イエス様は十字架上で、
「あなたはわたしと一緒にパラダイスにいる」
と、約束されていたので、
イエス様の方が一足はやくご召天されて、
回心された方が後からパラダイスに来られたのは、
良かったかもしれない、
などど、ヘンテコリンなことを思ってしまった。

近頃、聖書の読み方に変化がでてきていて、
以前は、何も考えずに、
そうなんだ、そうなんだ、と、
わかるところだけわかってOKだったのだけど、
近頃は、妙に聖書を読むとき、
立体的にものごとを見ているような気がするなあ・・・


朝の個人のデボーションにおいても、
ペテロの手紙を読みながら、
福音書にでてくるあの漁師のピーターがこの手紙を書いたのかと思うと、
人間は神の御手の中でこうまで変えられるものかと、
あらたに感動を覚えたのでした。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

4月の喜び

2017-04-15 06:03:17 | ひつじかい日記(2)


2017年4月15日(土)

またしても、
一週間が終了しようとしている。

今週のトピックスは何だっただろう、と考えてみる。
ちなみに、現在午前3時。


🌸

食いしんぼの私には、
フルーツ入りシフォンケーキだとか、
オールウエイズのレモン味ラーメン、
自作のいちご大福、
美味しかったものが頭の中で行列。

13日(木)家庭集会に車を走らせながら見た、
長崎の4月のあの美しさもまた、格別だし・・


🌸

14日(金)は、
花粉も減少してきているうえ、快晴が続いたので、
めぐみの家の客用ブランケット類と自室のお布団を全部ベランダにかけて、
日に当てた。
これもまた、気持ちが良いことこのうえない。

教会も、めぐみの家も、
全館掃除機をかると、
なぜか、気持ちもスッキリした。
新しい春が巡ってきたことを
実感した。


🌸


玄関を開けると、
めぐみガーデンの花たちの笑顔が飛び込んで来る。
ラベンダーの花を摘むと、
暫く指先からも春の香がこぼれてゆく。


朝、庭先で摘んできた
パセリや二十日大根、アロエなどもジューサーに入れて、
生ジュースをつくる。
最近はこれで命回復、
全身が春の息吹で包まれる。


🌸



昨晩早く寝すぎてしまい、今朝は3時に目が覚めて、
パソコン向かうものの、
いつの間にか、
眠気に覆われ、
支離滅裂!
半分夢を見ている様な・・・
ssss
ともかく眠たくて、。。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

cherry blossom in 長崎

2017-04-09 19:49:55 | ひつじかい日記(2)




2017年4月5日(水)

段々と気温が上昇中、
ストーブの灯油を使いきらなければ、と焦り気味。

体調が少しもとに戻ってきている。
3月31日賞味期限のもち米で、おはぎと草団子をつくって、
祈祷会に来られた方々とつっつきあった!
まずは、「上場」と、言いたい ^^V

午前、聖書研究祈祷会は、ヨハネ17章。
「一つになるためです。」のことばのなんと多いことか。
十字架を前にしてイエス様の内から溢れでてきたものは、
ただ私たちへの愛だけだったのか。


🌸


夜、聖書研究祈祷会は、
「人生を導く5つの目的」ー自分らしく生きるための40章ー
第5日目の「人生はテストである」の中から、
「問題を通して信仰がためされ、所有物の扱いを通して希望が試され、・・・
人々との関わりを通して愛が試され・・・」
の文から、
「所有物の扱いを通して希望が試され」とはどういう意味か、
との質問があり、
「それは、自分が願ったものが届かなかったとしても、
それを神が与えらたと受け止める、そういったことかな・・・」
との声があって、
聞きながら、私なりに、「そうなのか!」と、思った。


4月6日(木)

今日は残りのもち米で「おはぎ」をつくってご近所2軒に配った。
(お土産や、みかんのお届けものへのお礼の意味を込めて)
両家とも、
「まだ、温かい」と言って笑顔で受けっとってくださったのが、
とても嬉しい V^ ^V



7日(金)

年に数回家庭集会をもってくださる家の子どもたちが大きくなり、
1人は中学を卒業、1人は高校を卒業されたので、
夕刻、子どもたちを連れ出し、
お祝いを兼ねて、福の湯の温泉付きバイキングへ行った。
温泉よりも、
稲佐山の夜景と、110種類のバイキングが心に残ったと思った。
シャイな子どもが時折嬉しそうな顔を見せてくれることほど嬉しいものはない!
別れ際、
「お風呂に付き合ってくれてありがとう」
と、思わずお礼を言ってしまった。
一人者のおば(あ)さんには、至福の時でした。




8日(土)

午前、入学式を終えたAちゃん一家が、
明日の留学生歓迎の為の準備に午後から来てくださった。
初めてつくった「トーフドーナツ」
通常のレシピに加えて、我が家ではレモンの皮を入れた。
揚げたての美味しさはこの上ない。
これは、イケル!!

高校生になりたてのAが、
真剣な顔でドーナツを揚げ、
側でお母さんがとてもうれしそうにそれを見ている。
お母さんは、ともかく、何かが言いたくて仕方がないんだ、
もう、かわいくて、かわいくて、・・
見ててもおかしい!
こちらも、思わず眼尻が下がってしまう。

母子で礼拝堂の準備、週報のコピー、
それだけでなく、
おじさまは、隣の家との間の窓辺のつる草を綺麗に手入れしてくださった。

私は、このような土曜日がめぐみ教会に訪れたことが、
不思議でならなかった。

段々と私自身が年をとり、
体が思うように使えなくなるにつれて、
元気な奉仕者を神様が備えられたことに気づいた。
「これは主がなされたことであって、われわれの目には不思議である」
まことに!



9日(日)

庭にテーブルをセットして、
御覧のように、昨日造ったトーフドーナツを食べてもらった。
御団子風おにぎり、鹿児島産のブンタン、
東京のおみやげのチョコレートミルフィーユ、
お隣のKくんのお土産などが山積みされて、



この様な良きお交わりのひと時を持たせていただいた。

感謝の他なし☆彡


「今,起きました」と言ってお昼に飛び込んできたYくんと、
午後小さな礼拝の時をもち、
Sさんと三人で長与公園の桜を見てまわった、
留学生のSさんが、
「桜綺麗でした」と感動。
年が増せば増すほど、
桜の美しさが目に染みてくる今日この頃です。










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

family

2017-03-31 20:23:08 | ひつじかい日記(2)





2017年3月25日(土)

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」
このみ言葉が脳裏を駆け巡る。
急遽、26日(日)の説教を変更することに。
使徒行伝16章で、パウロとシラスは、
ヨーロッパからの、
「マケドニアに渡ってきて、わたしたちを助けてください」(16:9)
との叫びに動かされて、
アジアからヨーロッパに宣教の矛先は変更される。
結果、
救われる人も起こされたたが、
投獄にも。
獄中で彼らがしたことは、
賛美と祈り。
信仰と祈りは、天を震わせ、地震が発生。
囚人が逃げたと思った看守は自害をしかけたが、
パウロとシラスは「みんなひとり残らずここにいる」と
彼の自害を留め、
パウロとシラスの投獄は結果として、
看守一家がキリスト者として生きるきっかけとなった。

人生全て塞翁が馬、?
イエ、そうではなくて、
全ての道で主を認める時、
私たちの人生は深い神のみ旨が生き働き、
織なされて、美しい作品となることが知らされる。

パウロとシラスが主の導きに従った結果、
麗しいピリピ教会が誕生した。
私たちも日々の導きの中に素晴らしい神の意図があることを心に止めて、
私の思いを超えた主のみ思いに従う者でありたい。




26日(日)

めぐみ教会では、
礼拝の後、グループでの祈り会をしているが、
その時お聞きする事柄が牧師の一週間の祈りの課題になっている。

「いつものことですが、家族の為に祈ってください」
と言う人も結構いるが、
「いつもと同じ」という日はないことに気が付かされる。
実は、何もないように思えているだけのことで、
本当は目に見えないところでは、
着々と次のことへと全てが動いているのだろう。
厳粛な思いで一人一人の思いを聞かせて頂いた。








30日(木)

今日、明日と教区の子育て世代の牧師家族が
私たちの教会で宿泊し、
シェマ教育についての研修会が行われることになった。

4組と1組の牧師家庭がめぐみ教会に集合、
まずは、楽しいゲーム大会から、
親も子どもも言語に絶する楽しさ。

けれど、
なぜか私の方は体がだんだなと重たくなっていっている。
私は家族がいないので、
これ幸とひとまず2階の自室に。
夕方、
熱がでてきていたので
食後風邪薬を飲んで寝ることにしたが、
1階の礼拝堂から聞こえてくる、
子どもたちの声に
心身ともに癒される思いだったが、
からだの方は、
段々と重たくなっていった。






31日(金)

熱は37度で治まったものの、
からだ全体が熱っぽく、節々がいたんでいる。
朝食だけ部屋に運び、
食後薬を飲んで眠りにつく。
お昼からベッドでこうして本格的に寝ているのは何年ぶりだろう。

1階から聞こえてくる
子どもや大人の声に、
「ああ、いつも、このように、
子どもや家族の声で溢れる群れとされたいナ~」
と、しみじみと思った。

昨日みかけた
家族でみ言葉にトライしている姿に改めて感動。
こうして、
みことば中心に家族が一つとされている素晴らしさヨ!


「楽しかった」
と、子どもも大人も満面の笑顔で帰っていかれて、
お別れ時だけ元気そうにお見送りした私は、
再び、
ベッドの中へ。
気が付いた時には、
5時のチャイムが鳴っていた。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加