☆★☆流山・東深井こども☆★☆ 

(流山・東深井地区のこども達を放射能から守る会)
故郷流山のために、保護者が子ども達にできることがあるはず


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野田市の学校へ取り組み

2011年12月19日 | 県内・市内・近隣地域の放射能関連の動き
野田市の取り組みを見てきました。

野田市の福田地区は、東深井からおよそ7キロ程。車で15分くらいの場所にあります。福田地区は放射線量が高いということで、野田市役所はいろいろ取り組んでいるということを野田市役所のHPから知りました。

東深井からも近いので、現在、福田地区の学校の様子はどうなのか見てくることにしました。

福田地区を訪ねたのは12月17日の土曜日です。
この日、野田市立福田中学校は表土除去の作業をしていました。

また野田市役所のHPには下記のことが書いてありました。

8月28日に保護者や地域のご協力により、草刈りのほかに天地返しや土の攪拌等による放射線量を下げる作業を実施後、8月29日に放射線量を測定した結果、屋外プール北側で上から0.29、0.29、0.20、バスケットコート0.23、0.23、0.25、駐車場横0.29、0.25、0.23となったため、立ち入り制限を解除いたしました。


野田市役所のHPを見ると、流山市のように5地点ではなく、とにかく測定箇所の多さに驚きました。屋外と屋内合わせて11箇所の判断で、除染作業になったようです。

感想としては、とにかく早いことに驚きました。
除染ができない時は立ち入り禁止措置をとっていたこと、そして測定箇所の多さ。

流山市がすぐに除染できないのならば、立ち入り禁止にするなどはできたと思います。
なんだか市により取り組みに差ができてしまっていて、とても悲しい気持ちになりました。
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