☆★☆流山・東深井こども☆★☆ 

(流山・東深井地区のこども達を放射能から守る会)
故郷流山のために、保護者が子ども達にできることがあるはず


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野田市の除染風景

2012年01月14日 | 県内・市内・近隣地域の放射能関連の動き
野田市は年末の12月29日まで除染活動をしていました。

野田市は住宅街を流れる川の中にまで入り、藻をとったりしてよどまない様に流れをよくしたりしていました。
また、公園は福島と同じような防護服姿の方が作業していました。
そして公園は立入禁止し、除染の順番待ちをしている感じです。

1月に入り、野田市の中心部ヤマダ電機近くにある東部小学校まで除染範囲を拡大しています。ちなみに近くには小張総合病院やイオン(ジャスコ)などがある地域で、ここあたりは線量があまり高くないと言われています。

柏市の雑木林の落葉からは5000から8000ベクレルという値が出ています。地域的にあまり変わらない流山市もおそらくそれくらいは出ると思います。ですが、公園はそのままの状態。子供達は遊び続けています。

冬休みの流山市の対策を期待していたのですが、特になにも対策をしてくれませんでした。出来る事はたくさんあったと思います。
公園は今も立入禁止にもなっていません。

遅い対応に不安は募ります。
↓学校には看板が設置されています


↓小学校の全面表土除去作業中です。体育館横などの細い通路等は手作業で土をどかして いました


↓公園の除染風景です


↓除染作業をしている方々です
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