no music no life

徒然なるままに、心のままに。

5曲選んだ。

2012-05-06 23:48:50 | コブクロ
某サイトの会員限定で応募ができる、
シングル曲以外から選んで投票する5曲。
私も私なりに決めて投票してきました。その5曲とは、、、

「夢唄」
「ココロの羽」
「海に降る雪」
「To calling of love」
「ANSWER」

「海に降る雪」以外は全て、このツアーのこの会場という
ライブでの光景が浮かぶ曲です。

「夢唄」は、MUSIC MAN SHIPツアーの大阪城ホールと、
蕾ツアーの石川厚生年金会館。
夢を叶える一番の方法を教えてくれる、
私にとって一生の宝物のような曲。
大阪で聴けて良かったなあと思います。

「ココロの羽」はもちろん紀三井寺。
いつか聴きたいと思っていた曲が、和歌山の空の下で聴けたこと、
隣の人と手を繋いで聴いたこと、ほんとうに嬉しかったです。

「To calling of love」は、5296ツアーの石川県産業展示館。
初めて聴いた日ながら、とにかく泣けて仕方なくて。
この曲の黒田くんの全てが好きだ!

「ANSWER」はここにしか咲かない花ツアーのNHKホール。
とにかくものすごくて圧巻で、しばらく涙が止まらなくて立ち上がれなかったなあ。
あの日のライブは全てがすごくて、次はきっと武道館だよと
終演後に一緒に参加した友達と話したことも覚えていて、
それが現実となったのが6年前の今日でした。

「海に降る雪」だけはライブで聴いたことないんですけどね、
とにかく好きな曲なんです!
聴くと、心がまあるく優しくなる気がします。


さて。
どんな形に出来上がるでしょうか。
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実家の近所の豆腐屋さんの話

2012-04-12 21:57:05 | etc.
実家の近所に、手作り豆腐屋さんがあります。

国産大豆を使ったお豆腐、油揚げ、厚揚げ、がんも、
おじさんとおばさんが、できる範囲でこじんまりと作られていて、
どれもしっかり豆の味がして美味しい。
いいお値段ですが、どこのより美味しいと思っています。

先日、実家に帰って豆腐屋さんにお使いに行った時のこと。
私の前にいたお客さんが県外からわざわざ買いに来た方だったそうで、
おじさんが嘆いていました。

勝手にインターネットで紹介されているみたいで、
それを見た人がわざわざ遠くから買いに来る。
遠くから来た人に売ると、またインターネットに書かれて
遠くから来るお客さんが増える。
こっちはもう年で、たくさん作るのはもうしんどいし、
商売もあと少しだと思っているのに。
いつも買いに来てくれるお客さんに売るものがなくなって迷惑がかかるし、
作るのを増やすこともできないから、
遠くから来た人には売らないことにしてる。

小さな町の小さな豆腐屋さん。
美味しい豆腐やがんもや。
タダで分けてくれるおからも。
これからも楽しみに食べさせてください。
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「平凡」ライブバージョン

2012-04-07 17:21:19 | 馬場俊英さん
馬場俊英さんから、
ぜひたくさんの人に紹介してくださいとのことだったので
私のブログでも紹介させていただきます。

http://www.youtube.com/watch?v=Mxl3sQ2qHSQ

DVD『実録・平凡』からの映像ですね。
昨年の大晦日、大阪国際会議場でのライブからです。
ぐいっと心を鷲掴みにされるような曲、
はじめから終わりまで、引き込まれっぱなしです。

この曲が収録されたCD『馬場俊英EP1〜平凡』は4月25日発売。
ほかに「オオカミの歌」「吊り橋」「幸せのウェイティングリスト」が収録されます。

発売が楽しみすぎです!!





ほんとはYouTubeを埋め込みたかったのだけど
できなかったのでリンクだけ(^^;

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春のお祭り

2012-04-01 15:15:43 | 我が家の歳時記
今日は実家の近所のお寺の春の祭礼。
今は4月の第一日曜日に行われていますが、
元々は4月1日と決まっていて、今年は曜日の巡り合わせで本来の日となりました。
白鳳期の瓦が出土しているほどの歴史あるお寺で、
重文指定を受けている数々の仏像は、この日のみ特別されます。
祭礼にはからくり山車も1台ですが出ますし、見所たくさん。

子どもの頃は、それよりもやっぱり出店が楽しみでしたね。
特別にお小遣いをもらって、その中で何を買って何で遊ぶか
あれこれ考えるのもまた楽しみでした。

家ではお赤飯を炊いたり、稲荷寿司を作ったり、
いとこ家族が来たりするので、おもてなしのご馳走を作ったり。
稲荷寿司に使う油揚げは、近所の豆腐屋さんから買ってくるもの。
国産大豆100%の豆腐から作る油揚げは、いいお値段だけど味が全然違う。
だから我が家の稲荷寿司は実に美味しいのです。

いつもは桜が満開の頃だけど、今年はまだ咲き始めかな。
来週実家に帰るので、祭りの後の境内を散策しよう。
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桃の節句

2012-03-03 23:11:57 | 我が家の歳時記
桃の節句の、我が家の歳時記です。

我が家の雛人形は、長女である私の初節句に誂えてもらった七段飾り。
これに、親戚からお祝いにもらった汐汲や八重垣などの
ガラスケース入りの人形をあわせて飾ります。

お供えのお膳は、うるち米のお赤飯、切干大根、
ごぼうと里芋と椎茸とあげと豆腐の煮物、
ほうれん草とあさりのおひたし、うるめいわし、長ネギ2本です。
おひたしは、昔はネギとツボ(タニシのこと)で作っていたそう。
菱餅もお供えします。
昔は家でついていたけれど、今は買ったものです。
食事には、ちらし寿司やハマグリのお吸い物も作ります。

ちなみに、私が今暮らしている愛知県では、
桃の節句の食べ物といったら「おこしもの」と「いがまんじゅう」
(いがまんじゅうは三河地方のものかも)
おこしものは、米粉を熱湯で練って、桃や鯛や松竹梅などを彫った木型で
形を作り、蒸して砂糖醤油やきな粉をつけて食べるもの。
時間が経って固くなったら、焼いて同じく砂糖醤油やきな粉で食べるそう。
いがまんじゅうは、米粉で作った餅であんを包み、
赤・黄・緑の3色に着色されたもち米を
餅1個につき1色のみを飾って蒸したもの。
(赤い米を飾ったもの、黄色の米を飾ったもの、緑の米を飾ったものの
3種類のまんじゅうができる)

おこしものの木型は、県内の博物館や郷土資料館
どこでも収蔵しているくらい当たり前にあるもので、
今でも手作りする家庭がありますし、
和菓子屋さんやスーパーマーケットなどでも売られています。

そして、愛知県に特徴的な雛人形といえば「御殿雛」
昭和20〜30年代に流行ったものかな。
神社かお寺か、はたまた宮中の建物かをモチーフにしたものの中に
人形が並べられる、かなり立派な雛人形です。
和製ドールハウスとでも言ったらわかりやすい?!
これも地域の博物館や郷土資料館でよく見られるもの。

最近は商店街など町ぐるみで雛飾りをすることが流行っているようですね。
冬から春へと変わる季節、華やぎが生まれていいかなと思います。

今、我が家の雛人形は姪っ子のもののよう。
おかげで今年も、虫干しがてら我が家の仏間を占領して飾られたとのこと。
来年は、飾る時期にあわせて帰ろうかな。
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うるう日

2012-02-29 23:37:56 | etc.
閏年の2月29日、4年に1度しかない今日は
思いっきり楽しもう!ということで、
元同僚とカフェランチをしてきました。

チキン南蛮と玄米のご飯、食後には手作りハニーレモンとプチデザート3種盛り。
チキン南蛮は宮崎のとは違って、南蛮漬の風味。
どれも本当に美味しくて、体が喜ぶ感じ!

ちょうど晴れてきた空が見える席で、
お互いの近況報告や(といっても、つい先週も会ったけど/笑)
これからの仕事のこと、興味のあることの話で盛り上がりました。

春から新天地での暮らしが始まる彼女、
今までのように気軽に会える距離ではなくなるので、
今のうちにあれこれお喋りです。

今の職場で、立ち上げから一緒に仕事をして来た彼女は、
年下だけど心から尊敬できるし、
間違いなく彼女がいたから頑張って来られたんだと言い切れる。
私にとって、とても大切な存在です。
これからも、同業者として、お互い切磋琢磨できたらいいと思う。
そして、仕事として彼女を招くことが小さな目標。

旅立つ前に、彼女には「君がくれた未来」を贈ろう。
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くまモン!

2012-02-27 13:36:37 | etc.
友達から熊本のお土産にもらいました。
今をときめく、くまモンのチョコレート!!
めちゃくちゃ可愛い♪♪
美味しくいただきました。
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カフェ+カフェ

2012-02-20 21:45:35 | etc.
8連勤明けのお休み、同僚と元同僚とカフェへ♪



玄米と地野菜のランチは、体に優しくもしっかりした味付けで
とーっても美味しかったです。

人気店で混雑していたので、
ご飯を楽しんで一休みして、すぐ近くの別のケーキ屋さんへ。



栗のロールケーキ「マロニエ」
モチモチの記事と濃厚な栗のクリーム、実に美味でした。
これで300円、かなりお安いと思います。

美味しいご飯とスイーツ、めいっぱいお喋りもして、
楽しい時間を過ごして来ました。

4月からはそれぞれの道に進み、バラバラになってしまう私たち。
でも、みんながそこで幸せを感じていられたらいいね。
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和歌山から

2012-02-11 18:38:06 | コブクロ
こんなものが届きました〜!
忘れた頃にやって来た、思いがけないお届け物。
まさかの和歌山ラーメンに思わず笑ってしまいましたが(笑)
やっぱり嬉しい♪
近々いただこうと思います。
某オフィスさん、ありがとうございます!
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節分

2012-02-03 22:39:01 | 我が家の歳時記

※22時39分、間違いを修正(福は内と鬼は外を入れ替え)

我が家の歳時記、節分編です。

まずは豆まき。
私が子どもの頃はまだ、炬燵に豆炭を使っていて、
豆炭をおこした七輪にフライパンをかけて自家製大豆を炒り、
豆まきに使う豆の準備をします。

あと、七輪では鰯の頭だけを割り箸にさしてあぶっていました。
鰯の頭は玄関脇の国旗を立てる金具のところに、柊と一緒にさしていたかな。

実際に豆をまくのは、基本的にはみんなが帰ってきてから。
「福は内」の掛け声で母屋の外の建物からまき始めて、
次に母屋の部屋を回り、最後に玄関から「福は内、福は内、鬼は外!」と
外に向かって豆をまいて、玄関をピシャッと閉めます。
その日それ以降は外に出ません。
誰かに向かって豆をまくことはないです。

次に、節分の日の晩ごはん。
最近ではすっかり恵方巻きや、それに類するものが定番になりましたが、
我が家での節分の食べ物といえば、「おおとしのおかず」と「イワシの丸干しを焼いたもの」

「おおとしのおかず」は大晦日にも登場する煮物。
具は豆腐、油揚げ、里芋、大根、牛蒡、椎茸。
大晦日にはこれに糸昆布を入れますが、節分には入れません。

どちらも、大晦日に食べるのと同じもの、なんですね。
こうして、立春を迎える準備をするのです。


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