NAGAO Junior High School

長尾中学校の日々の様子を紹介します。

3/20 卒業の日(3・10)・・・たいへん長らくお待たせしました!!②

2017-03-20 11:31:17 | 全体

《校長式辞・教育委員会告示:徳田教育委員 様・来賓祝辞:大山市長 様~在校生送辞》

「おもいっきり、やってみいまい」「Do your best,and it must be first class (最善を尽くせ、そして一流であれ)」「卒業は日本ではけじめと言われるが、アメリカでは次への出発、希望への激励としてある」・・・・・それぞれ、卒業生に送る言葉ではなむけの意を表しました。そして、在校生を代表して、2年生木村さんの送辞です。先輩との思い出、背中を追った日々、先輩への感謝の気持ちを静かに、そして思いを込めて語りかけ、学びや伝統を全校生で引き継ぐ決意を伝えました。送辞の後には、在校生全員で卒業を祝い「青春の1ページ」(指揮:白澤さん・演奏・政岡さん)を合唱しました。

     

《卒業生答辞》卒業生代表:堀さんからは、まるで昨日のことのように3年間のなかまとの過ぎた日の思い出や感謝、在校生や教職員への気持ち、そして無条件に愛してくれた家族への思いが語られました。さわやかに堂々と学校を引っ張る生徒会長の姿からは感じることができない、心の中にあった葛藤や不安、喜びや感動、挫折や支え、そして友だち・人との絆・・・・。言葉の一つ一つに会場みんなの心や姿が重なり、中学校生活の『その時』を振り返りながら、感涙が頬を伝いました。答辞の中には、卒業生全員が気持ちを歌声で表現すべく「旅立ちの日に(川嶋あい)」(指揮:岡田さん・伴奏:松尾さん)を合唱しました。一生懸命歌おうとすればするほど、歌詞が自分の心と重なって歌声にならず、多くの人が目頭を押さえての感動合唱でした。

        

送辞・答辞の感動をそのまま、全校合唱の歌声に乗せました。「さくら(森山直太朗)」(指揮:入砂さん・伴奏:松木さん)、胸がつまって声にならない・・・、その卒業生の歌声を後押しするべく、在校生が心の声を送りました。最後は、3年生と歌う最後の校歌を、生と教職員みんなで声高らかに響かせました。

     

《卒業生退場》 いよいよ母校ともお別れの時が来ました。「こうして思い返してみると、案外何気ないことが浮かんでくるものですね。どんな小さなことでもみんなと一緒にいられたから楽しかった。ありがとう…ありがとう…、当たり前のようにそばにいてくれてありがとう。勉強はいやだけど、みんなに会えるから学校に来るのがすごく楽しみだった。もっと一緒にいたかった・・・長中で3年間過ごせてよかった。また会える日まで。ありがとう。さようなら。」(卒業生答辞より)一人一人が同じ思いを胸に、未来への扉を開きます。

 今始まる 希望の道 今日までありがとうね 思い出の校舎と別れを告げ 今新たな扉開き はるかな年月経て つぼみから花咲かせよう(旅立ちの日に:川嶋あい)

     長尾幼稚園児も見送りに来てくれました。ありがとう!

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