NAGAO Junior High School

長尾中学校の日々の様子を紹介します。

3/21 第24回 さぬき・東かがわ地区春季バスケットボール大会(兼 平成29年度香川県ジュニアバスケットボール大会 さぬき・東かがわ地区予選)3.18・19

2017-03-21 10:50:53 | 全体

 3月18・19日、引田飛翔体育館で、地区春季バスケットボール大会が行われました。1日目は女子1回戦不戦勝、準決勝:対白鳥中は58:29で勝ち2日目の決勝にコマを進めました。男子は1回戦:対志度中 38:34で接戦を制し、準決勝へ進みました。そして、引田中との対戦です。非常に厳しい試合となり、1試合余分に戦っている疲労も出て、最後まで全力を尽くしましたが、11:103で敗れ、翌日の3位決定戦に出場となりました。

           

2日目、男子は3位決定戦で大川中学校との対戦です。接戦で互いに一進一退の攻防が続きます。ここだ、もうひとつ・・・という場面を取りきれず、36:41で悔しい敗戦となりました。秋から冬にかけての練習試合や遠征で力をつけてきている分残念な気持ちもありましたが、部員はこの敗戦を分析し、自分たちが何をするべきかをしっかりと目標にかえ、夏に向かうはずです。応援します。

     

女子決勝も対大川中学校です。「夢への挑戦」の応援幕も掲げ、卒業生や男子部員、保護者の声援を受けてゲームに臨みました。ゲームの入りから相手の動き良く、自分たちがねらったプレーや動きが思うように機能しにくい状況にありました。ここは踏ん張るところ、ここは攻め込むところという場面も、強気になりきることができず、試合を自分たちのペースにもってこれませんでした。健闘及ばず、68:78で準優勝という結果に終わりました。この敗戦をどうとらえるのか。各自が何をするべきか、チームとしてどう成長していくか。これまでの過程をもとに再考するべき機会ができました。夏に向けては絶好のタイミングです。「何苦礎」の精神はここで生かされるはずです。生活を見直す、心を高める、文武両道を期す、なかまを大切に切磋琢磨する・・・・・などなど、いい勉強です。全国的に活躍するある部の監督は、『心技体の「心」の部分に5~6割は重点を置いたほうがよい。技術や体力のある、うまいだけの選手が全国や世界で活躍できるかと言えばそうではない。心と行動を鍛える』と話していました。

たくさんの声援、ありがとうございました。これからも応援お願いします。

         

 

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