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小児脱毛症の報告(ご両親様からの報告)

円形脱毛症の治療中のお子さんのご家族からご報告をいただきました。

2才から現在(7才)までの苦闘を振り返って、他の方のお役に立てるならと、ご夫婦で協力してレポートを書いてくださいました。

心から感謝いたします。

子供の脱毛症は親御さんがしっかりその原因を理解して対処すればほとんど良くなります。

エネルギー体(その人の型)が毛髪に関して悪くなっているので波動水でエネルギー修正をしてあげる(波動水、育毛剤、シャンプーを使う)

この2点が最大のポイントです。

以下の内容が参考になればと思います。

 

2歳からの経過です

前頭部を中心に髪が抜け始める。
近所の皮膚科を数カ所受診したものの、様子を見るとの事で、塗り薬のみを処方される。
しかし更に脱毛は進む。

3歳~4歳

脱毛が全体に広がり、近所の皮膚科から大学病院を紹介され、通院が始まる。
大学病院では、自己免疫疾患と診断され、かぶらせ療法の治療を続けるが、ほぼ変化なし。
その後全頭脱毛になる。

5歳

大学病院に通院しながら、別の病院で漢方医に漢方を処方してもらい、漢方を自宅で煎じて1日2回飲ませる。

6歳

夏頃まつ毛が薄く生え始める。
後頭部襟足に、うっすら白い産毛が生え始めるものの、そこからあまり進展せず。




2015年3月(初診時)

小学校入学直前の春休み、ネットで永野医院を知り、すぐに受診。

波動水と波動療法、育毛シャンプー、育毛剤、磁気ベッドの治療を開始。
自宅では朝晩、磁気棒で頭部マッサージを続ける。
入学後の夏にはまつ毛はほぼ生え揃い、まゆ毛が生え始める。先生のアドバイスにより、続けていた漢方をやめる。

秋頃には頭部全体に産毛が生え始め、次第に産毛が黒くなる。

 

現在7歳

前頭部分、まだ少し生えていない箇所があるが、頭部全体に黒い毛が生え揃い始める。




 

2016年7月(発毛始まる)

娘の脱毛は、長期に渡っている上に、なかなか生えてくる兆しがない為、親子共に、長い間、常に不安を抱えながら色んな手法を試してきました。
しかし劇的な変化はなく、小学校入学前に、それでも何か他に方法がないかと悩んでいたところ、永野先生に出会い、治療を受けました。
すると、みるみるうちに発毛が始まりました。
本当に驚きと感謝でいっぱいです。
先生が最初にお会いした時に仰った、「絶対治るからね!」と言う言葉を聞いた時は、親子共に本当に嬉しかったです。

治ると言って下さった先生に初めてお会いでき、私達家族が今までになく前向きな気持ちになった事が、まず治癒への第一歩だったと思います。
そして、先生からのアドバイスを受け、娘には前向きな言葉をかけ、なるべく強く叱らない、スキンシップを増やす、などを心がけました。
続けていた漢方も、「子どもの力を信じて」と言う先生からの言葉を機にやめる事にしました。
子どもの力を信じる事もまた、治療なのだと感じました。

現在順当に回復しています。
まだ時間はかかると思いますが、親子共々
もう治ったぞと言う気持で毎日過ごしています。 

 
     2016年9月  


     2016年11月

 
          

 

子供は反応が強いので全頭脱毛まで行ってしまうことが多いです。

全頭脱毛になったら、反応が出るまで1年くらい掛かることを覚悟しておかなければなりません。
これは大人も子供も一緒です。

全頭脱毛になる前に病勢をとめることが大切です。

 


ご質問・ご予約はこちらから

永野医院ウェブサイト

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