長野美し村から

北九州市小倉南区長野から特定非営利活動法人長野美し村計画実行委員会が発信します。

田植え体験教室

2017年06月19日 | 農業体験教室Ⅱ(水田)
6月18日の日曜日です。ちょっと動けば汗ばむような気温の高い晴天です。梅雨というのに沖縄以外全国的に雨が降らない天候なのですが、田植えという子供達にとっては水遊びのような感覚なので積極的になってくれるのではないでしょうか。初めて体験するという方々もいて、新たな新鮮さも加わってあらためて楽しい賑やかな体験教室になりそうです。
ここ美し村では、もち米の苗を植えています。稲刈りをして餅つきをして食するという一連の過程をここで体験してもらう為です。白米は米粒は半透明ですが米粒はより丸みがあり乳白色です。成長過程はどちらも一緒ですが、もち米は加熱により白米より粘りが強くなるので餅に適してるのです。
水田の端から横一列に並び、水田の両端から等間隔に目印がついたロープを張ってそれに従って苗を植えていきます。ロープと一緒に後ろにずれながら端から端まで苗を均等に植えていきます。注意点は移動の際には足跡をならしていく事です。そうしない次に植える苗の位置に足跡の水たまりのくぼみが残ってしまいせっかく植えても苗が倒れてしまうからです。天気がよくて日差しが強いので水田の中はひんやりして気持ちがいいようで、親子共々飽きる事なく最後まで苗を植えていました。
作業中にたまに足を取られて転がってしまい全身泥だらけになってしまう事も、たまにあるのですが今日はそういう事もなく大人の皆さんなんとか衣服を守りましたが、子供達はさすが上まで泥だらけで元気のよさを見せつけていましたネ。無事に終わった後は水場で泥落としと着替えです。
その後は畑に戻って参加してくれた皆でホクホクのじゃがいもで疲れを癒しました。せっかく田植えを経験したので稲刈りと餅つきも都合が合えば参加してはどうでしょうか。この一連の参加で米の食育体験が完結されます。ぜひ参加して下さい。お願いします。
その後は畑の夏野菜の管理です。梅雨の雨不足が心配ですが、何とか育っているようでわき芽詰みや伸びたツルや枝の管理を行いました。野菜つくり教室は、これから暑さが増すと集まりが少なくなりがちですが、収穫は大量になりますのでやりがいがありますよ。暑さに負けずに参加お願いします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« サツマ芋の苗植えとジャガイ... | トップ | 貫小学校の田植え体験教室 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

農業体験教室Ⅱ(水田)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。