長野美し村から

北九州市小倉南区長野から特定非営利活動法人長野美し村計画実行委員会が発信します。

長野美し村とは

2017年04月17日 | 長野美し村とは
特定非営利活動法人 長野美し村計画実行委員会(略称 長野美し村・ながのうつくしむら)は北九州市小倉南区大字長野を本拠地に主に野菜作り教室と花畑作りを市民参加で行っています。
参加希望またはお問い合わせは、長野美し村 電話番号 080-1767-4178までお願いします。   
    
 《これからの活動予定スケジュール》

 4月30日(日) 夏野菜の植付けと種まき ………………………………………………………………………… 9時から12時頃

 5月14日(日) 杖立てとネット張り、さつま芋畑の石灰撒き(昼食会)……………………………………… 9時から13時頃  

 農業や自然に興味のある方等どなたでもいつからでも参加できます。参加ご希望の方は持参の作業用の服装とタオル・軍手・水筒などをご持参ください。月に一度のペースで集会所で美し村で収穫した野菜を使った皆さん参加の食事会があります。食事会の際は会費大人500円、小学生以下の子供200円が必要となります。(こちらでも用意はしますが、できれば自前の食器と箸をご持参下さると助かります。)
 また、野菜作りの管理(草取り等)は隔週では間に合いませんので、休日・平日にかかわらず時間のある時に畑に来られて作業をお願いします。作業をされた方は畑の野菜をお持ち帰り下さい。
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ひまわり種まきと竹の子掘り

2017年04月17日 | 竹林整備・花壇作り
4月16日の日曜日です。全国的にぽかぽか陽気の野外活動には恵まれた天気になりました。今日の作業は畑の中では最も広い面積一面にひまわりを咲かせる為の種まきと竹林整備目的の竹の子掘りです。
ひまわりは日が当たらないと弱弱しくなりますので、しっかり日の当たる場所に植えます。食用ヒマワリの生産量が世界一の国ロシア産の種です。ちなみにそのロシアではこの種は食用としてポピュラーなのだそうです。
和名では「向日葵(ヒマワリ)」、名前の由来は太陽の移動につれて太陽を追いかけるように花が向きを変えることからきています。国道沿いのすぐ側なので満開の時期はドライバーの目も楽しませます。乞うご期待です。その後は美し村横の竹林整備目的の竹の子掘りです。
毎年行っている行事ですが、新しい参加者には初めて経験するという家族もいるので見つけ方や掘り方の説明の後に開始です。竹の子にも種類があって取れる時期もまちまちだそうですが、ここでは一般的な3月中旬~5月中旬に穫れる孟宗竹(もうそうちく)というやつです。ちなみに他には淡竹(はちく)、真竹(またけ)、四方竹(しほうちく)等がありますが孟宗竹と違って全体的に細いのが特徴で、食べるにはやはり孟宗竹が美味しいのだそうです。
今年は例年より取れ方が悪くいつもより少なめでした。スタッフの話だと今年はあまり生えない年だし、おまけにイノシシが生えだす前に食べていたりとの事情とのことでしたが、それでも子供さん達は満足そうでしたね。その後は皆で花畑の雑草取り作業を行いました。
ここでも子供達は大活躍をしてくれて、花畑の花達もすっきりと目立つようになりました。その後は畑の冬野菜の後片付けとタマネギ、キャベツ等の収穫です。
収穫イッパイで今日の教室はオシマイです。これからは天候もよくなり、スケジュール通りに進めそうです。皆さんも参加して下さい。待ってます!
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夏野菜の畑作り準備

2017年04月03日 | 野菜作り教室
早いもので今年も3ヶ月があっという間にすぎてしまいました。いよいよ春の到来、4月2日の日曜日です。春らしい陽気かというとそうではなく寒気が戻ってきたおかげで、晴れたり、霰が降ったり、雷が鳴ったりの不安定な天候の中での始まりとなりました。
今日はつるありインゲンのプロップキングとモロッコという種類の種を培養土を入れたポリポットに3粒ずつ撒く作業からです。育苗したら畑に植えつけます。サヤインゲンにはつるなし種とつるあり種があり、つるありインゲンのほうが高温に強いため栽培期間が長くて約2ヶ月間ほどにわたって収穫できるそうです。 その後は前回同様に春野菜の畑に堆肥撒き作業と玉葱周辺の雑草取り作業です。
前説にも書きましたが晴れ間が出たと思っていたら突然に激しい雨が振り出して、それがいつの間にか霰に変わって急に寒きなったりと何度か中断しながらの畑仕事になりました。
作業はそれでも前回ネット張りしたそら豆、エンドウ豆の追肥作業へと続き、取り残していたごぼうや分葱、春菊や高菜の葉物野菜の収穫、整備作業へと移っていきました。今日は中学生の子供達の参加で大人顔負けのてきぱきと働いてくれた活躍で、天候不順のなかでも比較的早く作業終了となりました。
集まってくれた皆さん、思わぬ天候不順のなかの畑作業で大変だったと思いますが無事に終える事が出来ました。ありがとうございました。いつものように取り立て野菜のまかない料理で一休みです。また次回から春夏野菜の植付け作業が続きます。よろしくお願いします。
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堆肥撒きと春まき葉物野菜達

2017年03月20日 | 野菜作り教室
3月19日の日曜日です。3連休の真ん中、小春日和になりました。久しぶりに子供達が集まってくれて賑やかな教室にもなりました。今日は春まき野菜、ダイコン、長ネギなどの種まき作業です。
春は植えられる野菜の種類が多く家庭菜園では最も忙しい季節です。春から植える野菜は夏に収穫する夏野菜が多く、実がなる野菜も多いので収穫が楽しいのが魅力ですね。春にダイコンを栽培する場合はそのまま畑にタネをまいても、温度が低すぎて花が咲いたり、根が短くなったり、太らなかったりします。なので春の栽培は一般的にはマルチ栽を使用するようですので、マルチ張りから始めました。平行して他の畑には堆肥まき作業が行われました。
この時期にしては暖かい天候で、皆さんも天候に恵まれた畑仕事に自然と話も手作業もはかどったようで予定よりも早く終わりそうでした。そのためか、スタッフの方々もいつもより丁寧な作業説明で参加者をうなずかせていましたね。
作業は種まきの後に続いてそら豆の整枝と支柱作業です。整枝とは葉や茎が混み合いすぎるのを防ぐために行う作業で、草丈が30から40cmになったら養分の分散を防ぐために弱々しい茎は切り取り、1株あたり6~7本の茎を残します。混み合った茎を根元からハサミで切るとかなりすっきりしてきます。これで風通しもよくなり株がよく育ちます。次に支柱を立てます。成長した茎が風などで倒れなくするためです。子供達も紐結びでの面倒なネット張りを手伝ってくれました。とても上手でしたね。
作業が終わった後は、今日は取り立て野菜イッパイでのカレーうどんです。丁度のお昼時とあって、皆さんめいっぱい働いたので、とても美味しそうに食べていただきました。これで今日の教室は無事に終了しました。皆さんお疲れさまでした。おかげでスケジュールもスムーズに進めそうです。これから天候に恵まれての楽しい教室が出来るよう頑張りましょう。
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ジャガイモの植付けとセル種まき

2017年03月07日 | 野菜作り教室
3月5日の日曜日です。梅も満開でいよいよ春間近な気候になりました。参加者も増えてきたみたいです。今日も頑張っていきましょう。今日は前回きれいに整備した畑にジャガイモの植付け作業からです。ジャガイモの種類はダンシャクとメークインです。ジャガイモはビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2・食物繊維・鉄・カリウム等の栄養素を豊富に含みます。

ガン・高血圧・心筋梗塞などの成人病の予防や美容に良いと言われている栄養素がたっぷり含まれている健康野菜ですね。
大きな種イモを二つに切っていきます。畑では畝を作ります。幅60cmから70cmで、深さ15cmほどの溝作りです。準備ができたらジャガイモの植付けを行うのですが、切った面を下にして葉が込み合わない幅になるように株間を空けて種イモを置いていきます。
置いていった種じゃがいもの間に、堆肥を蒔いていきます。土をかぶせてからマルチを張ります。今回はマルチを使いましたがマルチを使うと
保温が出来るので育ちは早いくなります。
そして、霜に当たりづらいので、よく育つというメリットがあります。参加者が多いので分担作業でマルチ作業まで出来るのです。
次はセルトレイで種からの発芽作業です。ほうれん草とネギ、サニーレタスの種培養です。プラグトレイに用土を均等にいれて種を2〜3粒入れて軽く土をかぶせて水やりで終了です。 本葉が2,3枚くらいになったら、植え替えをします。
今日の収穫は畑の冬野菜の整理と先に漬けていたタクワンと白菜漬けのお土産です。これからいい季節になり野菜達もぐんぐん成長していきます。それを自分の目で確かめながら、畑仕事をみんなで楽しくやっていきましょう。より多くの皆さんの参加をよろしくお願いします。
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