標記は私が毎年楽しみにしているデータの一つです。
昨年までは自宅から歩いて数分のところにあり、活用していた調布市立図書館中央館で、「日経パソコン」に掲載されたものを読めましたが、長野に来て図書館で購入しているかどうか未確認のため、とりあえず日経BPの電子自治体ポータルページにあるスペシャルレポートを見てみました。
『日経パソコン』 e都市ランキング 2005:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NGT/govtech/20050711/164369/
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今年の調査は、2005年5月末時点の市町村に東京23区を加えた2399自治体を対象とし、回答を寄せた自治体は2091、回収率は87.2%。内訳は市・区が700(回収率は91.7%)、町が1112(同85.3%)、村が279(同84.0%)とかなり回答率は高いといえる。
3月まで暮らしていた調布市の北隣の三鷹市は、全国の自治体で総合ランキング連続1位になったことがある。昨年は全国2位、今回はトップだったアクセシビリティなどの評価点が相対的に落ち、全国10位。だが今年は、国際的な非政府組織である世界テレポート連合(WTA)のインテリジェント・コミュニティ・フォーラムで「2005年インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザイヤー(2005年の世界一)」に選出されている。写真には市職員の時から顔見知りの河村さん(第1助役)の誇らしげな姿もある。
隣の須坂市のサイトトップをみると手本としたのではないかと思われる。
三鷹市には地域福祉やまちづくり市民活動での友人も多い。また、市長の清原慶子さんは市長になられる以前から、パソコンボランティアの全国ネットワークや市民自治などの活動領域で折々に意見交換していた方だった。
調布市地域情報化計画策定に参画していた当時、手本としてリストアップした自治体サイトの一つだった。
長野県を見ると茅野市が全国総合3位、松本市38位、上田市43位、塩尻市67位、辰野町76位、岡谷市91位と6市・町が全国100位以内の自治体にランクイン。残念ながら長野市は165位と100位以内はのがしたが、調布市の162位と並んで、2000余の自治体の中で100番台と健闘している。
昨日長野市のサイトで公開された、平成17年度行政評価の取組み状況についての中の「平成17年度 事前評価結果」に、「8 ホームページリニューアル事業」として来年度、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入して、昨年法律とJIS規格とで規定された公的機関のWebアクセシビリティに準拠したサイトに大幅改定する旨の記述があり、H18〜H20年度の3か年で、1200万円の予算が見込まれた「新規事業」に第3次評価で最高位のAA(優先的に事業化を検討)が点けられている。CMSの導入でアクセシビリティが高まるとは一概に言い難いが、来年度から実施予定と聞いていたことが実行されるようで期待したい。
情報社会におけるアクセシビリティの高いWebサイトは、情報公開・共有には欠かせない重要な道具の一つには間違いないからだ。
市民公益団体も続いてほしいものだ。 {自然}
昨年までは自宅から歩いて数分のところにあり、活用していた調布市立図書館中央館で、「日経パソコン」に掲載されたものを読めましたが、長野に来て図書館で購入しているかどうか未確認のため、とりあえず日経BPの電子自治体ポータルページにあるスペシャルレポートを見てみました。
『日経パソコン』 e都市ランキング 2005:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NGT/govtech/20050711/164369/
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今年の調査は、2005年5月末時点の市町村に東京23区を加えた2399自治体を対象とし、回答を寄せた自治体は2091、回収率は87.2%。内訳は市・区が700(回収率は91.7%)、町が1112(同85.3%)、村が279(同84.0%)とかなり回答率は高いといえる。
3月まで暮らしていた調布市の北隣の三鷹市は、全国の自治体で総合ランキング連続1位になったことがある。昨年は全国2位、今回はトップだったアクセシビリティなどの評価点が相対的に落ち、全国10位。だが今年は、国際的な非政府組織である世界テレポート連合(WTA)のインテリジェント・コミュニティ・フォーラムで「2005年インテリジェント・コミュニティ・オブ・ザイヤー(2005年の世界一)」に選出されている。写真には市職員の時から顔見知りの河村さん(第1助役)の誇らしげな姿もある。
隣の須坂市のサイトトップをみると手本としたのではないかと思われる。
三鷹市には地域福祉やまちづくり市民活動での友人も多い。また、市長の清原慶子さんは市長になられる以前から、パソコンボランティアの全国ネットワークや市民自治などの活動領域で折々に意見交換していた方だった。
調布市地域情報化計画策定に参画していた当時、手本としてリストアップした自治体サイトの一つだった。
長野県を見ると茅野市が全国総合3位、松本市38位、上田市43位、塩尻市67位、辰野町76位、岡谷市91位と6市・町が全国100位以内の自治体にランクイン。残念ながら長野市は165位と100位以内はのがしたが、調布市の162位と並んで、2000余の自治体の中で100番台と健闘している。
昨日長野市のサイトで公開された、平成17年度行政評価の取組み状況についての中の「平成17年度 事前評価結果」に、「8 ホームページリニューアル事業」として来年度、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入して、昨年法律とJIS規格とで規定された公的機関のWebアクセシビリティに準拠したサイトに大幅改定する旨の記述があり、H18〜H20年度の3か年で、1200万円の予算が見込まれた「新規事業」に第3次評価で最高位のAA(優先的に事業化を検討)が点けられている。CMSの導入でアクセシビリティが高まるとは一概に言い難いが、来年度から実施予定と聞いていたことが実行されるようで期待したい。
情報社会におけるアクセシビリティの高いWebサイトは、情報公開・共有には欠かせない重要な道具の一つには間違いないからだ。
市民公益団体も続いてほしいものだ。 {自然}










