新聞を見ていたら、こんな記事を見つけたのでご紹介しますね。
平成18年9月21日日経新聞「ネバタゴガエル題材に作品募集」
スギの産地として知られる長野県根羽村の根羽村観光協会(小木曽亮弌会長)は、同村や隣の売木村に生息し、「ワン、ワン」と鳴くユニークさで人気のネバタゴガエルを題材にした童話などを募集している。
ネバタゴガエルは体長約4センチで、繁殖期の5月ごろにイヌのように鳴くのが特徴。根羽村の天然記念物に指定されている。担当者は「ネバタゴガエルは自然が豊かな根羽村の象徴。作品の応募を通じ、日本の森林や山村を守っていく大切さを一緒に考えてほしい」としている。ネバタゴガエルの鳴き声は、根羽村のホームページで聞くことができる。(鳴き声)
へー、凄いですよね、ワン!だなんて。噂では、根羽村の犬は「ゲロゲロッ!」っと吠えるんですって。これはウソでーす。
根羽村はほんと長野県の南の南に位置してまして、愛知県と県境にあるんですよ。人口約1200人で、村の総面積の92%が森林であり、林業が主な産業なんです、そんな村で「ワン」と鳴くカエルが、今年の2月に根羽村の天然記念物!!になったんですよ。タゴガエルの仲間で亜種としてネバ(根羽)タゴガエル(仮称)と命名したとのこと。
一度鳴き声を生で聞いてみたいような気がしますが、出かけるにはちょっとおー、遠いですかね。
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平成18年9月21日日経新聞「ネバタゴガエル題材に作品募集」
スギの産地として知られる長野県根羽村の根羽村観光協会(小木曽亮弌会長)は、同村や隣の売木村に生息し、「ワン、ワン」と鳴くユニークさで人気のネバタゴガエルを題材にした童話などを募集している。
ネバタゴガエルは体長約4センチで、繁殖期の5月ごろにイヌのように鳴くのが特徴。根羽村の天然記念物に指定されている。担当者は「ネバタゴガエルは自然が豊かな根羽村の象徴。作品の応募を通じ、日本の森林や山村を守っていく大切さを一緒に考えてほしい」としている。ネバタゴガエルの鳴き声は、根羽村のホームページで聞くことができる。(鳴き声)
へー、凄いですよね、ワン!だなんて。噂では、根羽村の犬は「ゲロゲロッ!」っと吠えるんですって。これはウソでーす。
根羽村はほんと長野県の南の南に位置してまして、愛知県と県境にあるんですよ。人口約1200人で、村の総面積の92%が森林であり、林業が主な産業なんです、そんな村で「ワン」と鳴くカエルが、今年の2月に根羽村の天然記念物!!になったんですよ。タゴガエルの仲間で亜種としてネバ(根羽)タゴガエル(仮称)と命名したとのこと。
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