【ちょっと一息】
「長野善光寺の七味唐辛子」、味噌ラーメンに入れて食べたんです。結構、辛いですよ。
「八幡屋礒五郎」(やはたやいそごろう)
唐辛子に、七味(白薑(生姜)、紫蘇、山椒、陳皮、胡麻、麻種)を薬味とし加えたものです。
創業280年余り、善光寺の名物お土産!!。
入れ物はオシャレなブリキ缶、デザインは善光寺、歴史を感じますね。



上右写真の缶真ん中「製造根元」の文字、普通は「製造元」ですよね。「根元」とは、本家という意味らしく、明治時代に五代栄助が使い始めたと。まがい物は許さん!という感じでしょうかね。
これが、七味唐辛子です。
「長野善光寺の七味唐辛子」、味噌ラーメンに入れて食べたんです。結構、辛いですよ。
「八幡屋礒五郎」(やはたやいそごろう)
唐辛子に、七味(白薑(生姜)、紫蘇、山椒、陳皮、胡麻、麻種)を薬味とし加えたものです。
創業280年余り、善光寺の名物お土産!!。
入れ物はオシャレなブリキ缶、デザインは善光寺、歴史を感じますね。



上右写真の缶真ん中「製造根元」の文字、普通は「製造元」ですよね。「根元」とは、本家という意味らしく、明治時代に五代栄助が使い始めたと。まがい物は許さん!という感じでしょうかね。
これが、七味唐辛子です。
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、ドラゴンエールは少しコクがありました。黒姫スタウトは、もう真っ黒って感じで、苦味がきつかったですね。信濃ビールは、黒姫在住の作家 C.W.ニコル氏
が大ファンのようです。





」という方がいますよね。あるお店で食べたそばが美味しく、そのとき、そばの薀蓄も聞かされたので、ここでご紹介しますね。
石臼でそばの実を挽くと、最初に芯の部分から粉になり、極めて少量の「真っ白なそば粉」が取れるんです。15貫に1貫しか取れない0番粉で「更科粉」と呼ばれています。
そばの実は、ソバカラ(枕に使われる)、甘皮、胚乳、胚芽の順になっていて、「更科粉」は、胚乳の部分なんです。そば粉の色は、更科粉、1番粉、2番粉、3番粉、末粉の順に黒くなるんですが、甘皮は繊維質でそばの風味、甘味、粘りを出し、胚乳はでんぷん質で歯ごたえがつるっとした口当たりでのど越しが良く食べやすい、黒くなるほどそばの風味が強くなり、タンパク質・ビタミン類が豊富で食感は、ボテとした感じになるんでしょうか。
さらしなそば
光っているような感じがしました(濡れていただけ)。女将さんから「わさびを少し、そばにつけて、そばつゆに少しつけていただくと美味しいですよ」と言われ、その通りにいただきました。確かに薀蓄にあるとおり、のど越し、すっきり、つるつると。あっと言う間に、ひと盛りを平らげてしまいました。うまーい









