長野いい

長野の見どころをご紹介していきます

辛〜い、善光寺とうがらし。

2006-10-11 00:51:00 | Weblog
【ちょっと一息】

「長野善光寺の七味唐辛子」、味噌ラーメンに入れて食べたんです。結構、辛いですよ。

「八幡屋礒五郎」(やはたやいそごろう)

唐辛子に、七味(白薑(生姜)、紫蘇、山椒、陳皮、胡麻、麻種)を薬味とし加えたものです。

創業280年余り、善光寺の名物お土産!!。

入れ物はオシャレなブリキ缶、デザインは善光寺、歴史を感じますね。

唐辛子缶唐辛子缶唐辛子缶

上右写真の缶真ん中「製造根元」の文字、普通は「製造元」ですよね。「根元」とは、本家という意味らしく、明治時代に五代栄助が使い始めたと。まがい物は許さん!という感じでしょうかね。

唐辛子缶これが、七味唐辛子です。
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ここにも地ビール、信濃ビール。

2006-09-29 00:12:29 | Weblog
黒姫高原にも地ビールがあります。それは信濃ビール。信濃ブルワリーで醸造されています。

信濃ビール

黒姫山の天然水、厳選されたモルト、ホップ、新鮮な酵母のみで、ろ過及び熱処理を一切行っていません。種類は、信濃エール(売り切れでした)、マウンテンエール、ドラゴンエール、黒姫スタウトの4種類の有酵母ビールを醸造しています。マウンテンエールはフルーティーでのど越しさっぱり、ドラゴンエールは少しコクがありました。黒姫スタウトは、もう真っ黒って感じで、苦味がきつかったですね。信濃ビールは、黒姫在住の作家 C.W.ニコル氏が大ファンのようです。

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戸隠の紅葉、いいですよ。

2006-09-26 01:26:51 | Weblog
これは昨年10月に戸隠を訪れたときのことです。紅葉もきれいです。


戸隠鏡池(写真)

鏡池

◆鏡池に映る逆さ戸隠連峰、赤みがかった紅葉は最高でしたね。観光客も多かったので神秘感は楽しめませんでしたが感動しました。

◆戸隠といえば、戸隠そば「うずら家」、味わってきました。このお店は大人気で待ち時間が30分から1時間ぐらいでしょうか。開店すぐに到着したので、待つことなく入店でき、大盛りときのこのてんぷらを注文しました。何度食べてもやはり美味しいです。

◆最後に、戸隠神社奥社に行ったのですが駐車場から片道約4km、50分ぐらいかかり、結構遠かったです。でもここはやはり神秘的な感じで荘厳さを感じました。

奥社





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犬でないカエル、募集中ですって!

2006-09-22 01:13:31 | Weblog
新聞を見ていたら、こんな記事を見つけたのでご紹介しますね。

平成18年9月21日日経新聞「ネバタゴガエル題材に作品募集」

スギの産地として知られる長野県根羽村の根羽村観光協会(小木曽亮弌会長)は、同村や隣の売木村に生息し、「ワン、ワン」と鳴くユニークさで人気のネバタゴガエルを題材にした童話などを募集している。
ネバタゴガエルは体長約4センチで、繁殖期の5月ごろにイヌのように鳴くのが特徴。根羽村の天然記念物に指定されている。担当者は「ネバタゴガエルは自然が豊かな根羽村の象徴。作品の応募を通じ、日本の森林や山村を守っていく大切さを一緒に考えてほしい」としている。ネバタゴガエルの鳴き声は、根羽村のホームページで聞くことができる。(鳴き声

へー、凄いですよね、ワン!だなんて。噂では、根羽村の犬は「ゲロゲロッ!」っと吠えるんですって。これはウソでーす。

根羽村はほんと長野県の南の南に位置してまして、愛知県と県境にあるんですよ。人口約1200人で、村の総面積の92%が森林であり、林業が主な産業なんです、そんな村で「ワン」と鳴くカエルが、今年の2月に根羽村の天然記念物!!になったんですよ。タゴガエルの仲間で亜種としてネバ(根羽)タゴガエル(仮称)と命名したとのこと。

一度鳴き声を生で聞いてみたいような気がしますが、出かけるにはちょっとおー、遠いですかね。

根羽村で食事をするなら、iタウンページ検索!

根羽村で宿泊するなら、iタウンページ検索!
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えー、もりそば、何人前なんだー。

2006-09-14 12:51:17 | Weblog
【ちょっと一息】長野出張

長野へ出張してきました。あいにくの雨だったんですが、結構有意義な出張でした。仕事はもちろんのことですが、空き時間を利用して、ネット上で知り合った方とお逢いすることができたんですよ。出逢いって良いですね。ネットに感謝です。

話は変わりますが、テレビでも「特製、大盛り○○」なんてよく紹介されていますよね。大食いでない私はあまり関心がなかったんですが、な、な、なんと初挑戦してきました。

ところは「たなぼた庵」です。お昼すぎにいったんですが、満席で暫く店の外で待ってました。待っている間に注文を。「もりそば、大盛りでいいよね」って言われ「ハイ」と。

◆食べ始めて20分経過後↓ ちょっとそば乱れてます。
もりそば1
ちょっとダウン。もうこれ以上は×。同僚に食べてもらいました。

◆食べ始めて10分経過後↓ 美味しいです。
もりそば2

結構いただいたと思ったけど、まだこの盛り状態。食べれるが、ちょっとそばつゆにてんかすを入れてちょっと味わいを変えます。このそば、盛って、押えて、盛って、押えて、を繰り返してますね。後何人前のこってるんだろう。

◆きたー。大盛り↓ さあ、食べ始めるぞ。

もりそば3

なんとか食べられるかな、と一瞬思いましたね。3人前ってことになってますが、どうしても、それ以上ありそうです。比較として、タバコ箱を置いてくださいました。15cmぐらいあるんでしょうかね。

長野市の信州そばを探すなら、iタウンページ!


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真っ白な、さらしなそば

2006-09-06 23:47:35 | Weblog
長野市「さらしなそば」(かしはや)

「美味しいそばとは?」って、どんなそば?「白いそばが美味しい」という方がいますよね。あるお店で食べたそばが美味しく、そのとき、そばの薀蓄も聞かされたので、ここでご紹介しますね。

その前に、薀蓄を。

石臼でそばの実を挽くと、最初に芯の部分から粉になり、極めて少量の「真っ白なそば粉」が取れるんです。15貫に1貫しか取れない0番粉で「更科粉」と呼ばれています。
そばの実は、ソバカラ(枕に使われる)、甘皮、胚乳、胚芽の順になっていて、「更科粉」は、胚乳の部分なんです。そば粉の色は、更科粉、1番粉、2番粉、3番粉、末粉の順に黒くなるんですが、甘皮は繊維質でそばの風味、甘味、粘りを出し、胚乳はでんぷん質で歯ごたえがつるっとした口当たりでのど越しが良く食べやすい、黒くなるほどそばの風味が強くなり、タンパク質・ビタミン類が豊富で食感は、ボテとした感じになるんでしょうか。

長野駅から徒歩5分のそば屋「かしはや」を紹介します。三色そばが有名なんですが、今回は「さらしなそば」にこだわってみました。

さらしなそば

出てきたそばは、写真にあるように、確かに、真っ白。きらきら光っているような感じがしました(濡れていただけ)。女将さんから「わさびを少し、そばにつけて、そばつゆに少しつけていただくと美味しいですよ」と言われ、その通りにいただきました。確かに薀蓄にあるとおり、のど越し、すっきり、つるつると。あっと言う間に、ひと盛りを平らげてしまいました。うまーい。その後のそばつゆに注いだ蕎麦湯も、うーまい、という感じで、お店を出た次第です。

長野にいかれたときは、一度は味わってはいかがでしょうか。
満足でした。ごちそうさま。

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