~ 日常 ~

春はバラ、夏は花火、秋もバラ、冬はイルミ。
年間を通じて艦船・列車に航空機などなど

されど200円、有料化されたHTBの花火観賞スポット・ハーバースクエア 

2017年03月30日 | ハウステンボス
平成29(2017)年3月19日(日曜日)

たかが200円、されど200円。
来場客の多くが柵の外で花火を観ていたのをハウステンボスはどう思う
のでしょうか?
昨夜の花火大会までは無料だった花火観賞スポットのハーバースクエア
が本日から有料に。1人(大人・子供関係なく)につき200円、ちなみに来
る4月1日の「春の九州一花火大会」では500円/1人とか。
午前9時半ごろにハーバースクエアに到着するとエリア内の広い部分に
柵が設置してあり1人200円とのアナウンスが聞こえてきました。
迷わず200円を支払いリストバンドを受領、開場の13時30分までは荷物
を置いての順番待ちは不可。そのためチューリップを撮影後の11時前か
ら13時30分の開場待ち。
この日は3連休の中日とあって多くの方が来場されていましたがいつもと
違って花火の場所取りをする方の出足は鈍いようでした。花火の開始直
前には1000人ほど収容可能だというエリアはほぼ観客で埋まりましたが、
前回来場時に比べるとスペース的には十分余裕あり。
 以前のこと
この場所でかなり高齢のご夫婦が敷き物も持たずに見物場所の確保に
苦労されていました。手持ちのゴミ袋を敷き物にと差し上げたものの疲れ
きった様子に『あと3000円ほど出して有料席から観られたほうが楽です
よ』と声をかけると『これ以上(お金を)出しきらんです。(支払うことが出来
ない)』との返事。
施設の充実を理由に頻繁に値上げが続く中で決して安くはない入場料を
支払い多くの方に西の果ての長崎・ハウステンボスへ来場頂いています。
たかが?200円を支払わずに多くに方が柵の外から立って花火観賞の
現実、1000人×200円で20万円の売上増施策にHTBと来場者との感覚に
ズレが生じているのではと感じました。 
無料で花火を観ることが出来たエリアの有料化に今年開業25周年を迎
えたハウステンボスが来場者の満足度にも目を向けての更なる発展を願
うのみ。
家路を急ぐ人で込み合う園内で『めっちゃキレイだった。来てよかった』と
彼に嬉しそうに弾んだ声で話しかけている女性が。
長崎人として聞いていて誇らしく嬉しくなります、この感動をずっと・・・



 20時少し前のハーバースクエア、花火打上は20時40分。
  

ここの柵の外に座っている方々は通行の妨げになるとの
理由で移動を求められることに・・・


  ここでも見つけた200円 
LEDを搭載した光るドラゴンロボットとして世界最大・世界初
(HTBのHPより)になんと200円で!

平成28年12月4日(日)撮影


  入場料のみで観ることが出来たこの場所もこれからは
  有料に。(画像は昨年9月開催の九州一花火大会)


  このままではこのエリアも有料化に・・・は冗談
   イルミとバラの充実を理由に入場料の値上げはアリか?
  

  平成24年5月19日(土)観覧車より
    ↑ アートガーデン内 ↓

  平成28年5月15日(日曜日)撮影


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