なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、天井内貼りリヤ終端をどうしようかなー

2017年05月19日 23時51分50秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは車体を実作業としての進捗はまったくありません。

掃除と、どうしようかなーの妄想だけです。言葉でいうとたったそれだけですが3時間ぐらい作業してました。

 

塗装の後片付けをして車体の下はブルーシートの状態のままです。

作業場所を汚すわけにはいかないので、いつものダンボール養生をします。

と、文章にすると1行なのですが、実際はウマをかわすために切り込みを入れたり、ダンボールを繋ぎ合わせたりとそれなりに苦戦するのです。

やっとダンボールを敷き詰めた。

これで車体の下に気分良く潜れるよ。

室内をサラリと点検しまして。

  • 乗降口下側ウェーザーストリップゴム差込リップ部分をタッチアップが必要
  • ガソリンタンク鶴首がくぐる部分の室内側が塗装ミストでザラザラになっているので研磨とタッチアップが必要
  • 給油口ソーサー部の裏側が、ハンダ処置する前に塗装していたのだがハンダの熱でダメになっている。ついてはタッチアップが必要

というのを確認。

エンジンルーム内もサスペンション受け止め皿部分が塗装ミストでザラザラになっているので研磨とタッチアップが必要というのを確認です。

そして、室内の天井内貼りに目が行くのです。

天井内貼りをどうするか妄想です。

天井にガイドレールをハンダ溶接して内貼りを新規デザインしなおすというのが、PO-C3さんのスバルを見て妄想していたのです。

もちろん天井にコンソールを付けてみるとか、塩ビ管スピーカーを仕込んでみるとか、いらんことも考えましたよ。

天井コンソールについては、室内に突起物があると車検に通らないの規定に触れかねないので没にしました。

塩ビ管スピーカーというか、なにやらパイプスピーカー系のものを天井に仕込むことについては、まだ妄想思考は持っています。というより、リヤフェンダーと室内との空間にウーファー空間を作る方が現実的な気もします。って、そんな楽しい妄想は路上復帰してからのお楽しみで後回しです。

そうそう車体外装ルーフの塗装をしてしまったので、天井にハンダの熱を入れたくありません。ついては天井にガイドレールを構築する案も没です。

ということで、現状の室内内貼りをどうにか蘇生する案で進めます。(結局のところ特別なことをせずに補修作戦になる)

で、この天井内貼りの後ろ終端が、リヤガラスのウェザーストリップで巻き込まれて固定というダサダサな方法だったのよ。(どんな風に固定されていたのかについては 2016年11月1日のブログ-リヤガラスを外したをご覧ください)

その巻き込み固定方法だと「雨水さんどうぞ室内へ侵入してください」とガイドを作っているようなものなので私は大嫌いなのです。

今ならエンジンルームが空っぽなのでリヤガラス開口部まで接近して作業できるんだよね。

先に、天井内貼り終端をどうするか仕掛けを構築したほうがいいかなーと考えるのです。

よーく。天井内貼り終端部を確認。

天吊りワイヤーの受け口が、結構飛び出していて曲者に感じます。

この部分って平面じゃないよねー。どのぐらい曲がっているの?と、建築金物をあててみました。

結構なアーチを描いてますよ。

これだけのアーチを描いたパーツを自作するのは面倒だよー。

どうしようかなー。別にアーチじゃなくて平面で処置してもいいんじゃね?

とか、いろいろと考えつつ....

あそこにアレを仕込んで、アレを用いてねじ止めできるようにして、隙間は扉用の隙間ゴムを仕込んでみて、間接照明のルームランプを仕込んでもいいよなー、とか余計な妄想も考えるのです。

そんなことを現物合わせで構築するのなら、エンジンルームが空の今がチャンスだよねー。

やっぱり、ここの部品を自作するのが先かなー。

と、こんなことを妄想して本日の作業は終了です。

結論としてスバル君車体に関して何の作業進捗もないのでした。

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