なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、後右席床パテ盛り2回目、後右席床裏サビ研磨開始

2016年10月15日 04時57分54秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

昨晩は、なんか疲労感一杯でブログをサボって早々に就寝しました。

そして、朝にブログの更新となります。

では、昨日のスバル弄りの内容です。

 

右後席床は、13日木曜日に、1回目のパテ研ぎ+追加ジンクスプレー+リセットのプラサフ、まで進んでます。

なので、「パッ」と見には綺麗になってますが....

まだまだ、凸凹なんですよ。

「所詮室内の床なんて、カーペット敷いたら見えなくなるからいいやんか。」なんて、安仕事板金屋みたいなことをいうたら、その小さい凸凹に結露と埃で錆びがすぐに出ると思うのよね。

サイドシル後ろピラーのところなんて、目につかない部位だと思います。

まだ凸凹してますが、これでもオリジナルよりずっとなだらかになっているんですよ。

梁とサイトシルの合わせ部分です。痴呆親父がアーク溶接で破壊修理していたとこね。

あれだけ歪んでいたからパテでごまかすのが大変です。

ここがねー。痴呆親父の破壊修理さえされてなければ、スポット溶接剥がして梁内部も徹底掃除したんだけどねー。と、今でも悔やんでいるのです。

車体裏から床を切開して、さらに梁内部の2重板腐れ部分を切開して掃除しましたが、下からリューターを入れての作業なのでサビ取りを徹底できなかったのよね。

梁内部の腐れ鉄板切除でハンダ貼り付け、そのずっと奥についてはサビ転換剤をスプレーで流し込むしかなかったのです。悔しいなー。

なんで痴呆親父は、この腐った薄い鉄板をアーク溶接しようと思ったのか?すぐに熱で歪んだだろうから、そこでダメと判断したらいいのに、何故にあちこちが歪むまで熱を加えまくったのか?と、突っ込みたいが、そこが痴呆たるところで痴呆じゃないものには理解できない思考なんでしょう。

きっと、痴呆なりに正しいと思ってアーク溶接で破壊していったんでしょうねー。

ともかく、この梁との合体部分も、あともうちょっとでパテごまかしで、見てくれがなんとか形になりそうな感じです。

さてさて、床設計の基本に基づいて、床はなるだけ滑らかに、角部分をできるだけ減らすようにを務めるべくがんばりますよ。

2回目のパテ盛りです。今回は薄付けパテ主体で済んでますよ。

パテが硬化するまで次の場所に移ります。

いよいよ、私の大嫌いな車体裏の作業になります。

まずは車体下に潜って、運転席床裏と右後席床裏を確認です。

はぁー、見れば見るほどゲンナリする部位です。

写真の真ん中あたりを見てもらえば、ちょっと赤茶色のものが見えているのがわかりますか?

これが、おそらくスバル組立時に塗られているサビ色のサビ止め塗料だと思います。

その下には亜鉛系の塗料はありません。あるのは鉄肌ではなく、ザラザラのサビです。

はい、私のスバルの車体裏は錆び色のサビ止め塗料の下に、ミミズのような毛細血管錆びネットワークが構築されているのです。

それを前オーナーさんは、「錆びよ見えなくなーれ。」の呪文を唱えながら、カチカチに硬くなる黒い塗料を刷毛塗りされて、刷毛ムラが嫌だったのかその上に弾性ゴム系の塗料を吹かれてなんとか面を出し、その上にシャーシブララックを吹いています。

特に、車体右側が症状が酷かったらしく、しかるべくその塗料もたっぷりと処置されているのですが、根源のミミズ錆びはその内部で結露水分と汚れた酸素を栄養にムクムクと育ったようです。

だって、ゴム被膜て保護されて、とごかの隙間から染みてくる栄養分があるのだから錆びには天国だったかもしれません。

そもそも錆びを取っていないのでミミズ毛細ネットワーク錆びが成長しているので、カチカチ黒色塗料が小さいクラック入りまくりです。弾性ゴム系塗料が生きていればいいのですが恐らく油性と思われるシャーシブラックに薬品反応でやられておりベトベト糊分解しております。

で、もって、そのベトベト君を私がこれから剥がしていかないといけないのです。

ちなみにラッカー薄め液でどないよー。と最初に車体裏をしたときに試しているのですが、ベトベト君がさらにねっとり水あめになるだけで大変指数が上がるだけでした。(もしかして水あめが鼻水になるぐらいまでラッカー薄め液を浸せたらいいのかもしれませんが、重力に逆らう面にシャブシャブの液体を浸すことができません。ウエスを濡らして拭き取りつづけたらラッカー薄め液が途方もなく必要になります。それって激貧の思考にはありえません。)

真夏の猛暑が過ぎたことだし、夏の常温でネチョネチョだったものが、ちょっとネロリンぐらいになったので、やっと作業できるかなという次第です。

本当はこの手のものは冬になってゴムのようになってから作業した方が効率がいいんでしょうけど、11月、12月に車体裏に色を入れたいからねー。今やるしかないのです。

ということで、右後席床裏部分をスクレッパーでシコシコ掻きまして、顔にペトペトのポタポタ攻撃を食らって嫌になり。

はぁー、気分を変えよう。

もうパテが硬化しているだろう。と、室内へ....

右サイドシル後ろピラー根本部分だけですが研磨しました。

すると、研磨しすぎました。

くそー、ここをやり直しになってしまったー(苦笑)

作業品質が悪くなっていることに気が付いたことだし、もう夕方5時になったことだし、と、ここで作業終了としました。

ここまでが昨日の作業です。

 

さてさて、今日は土曜日です。

私は今日明日と時間を開けましたよ。

目標は、この土日で、右後席床、右サイドシル上、右後席床裏、運転席床裏のサビ処置とパテ整形を終えたいのですが....

いかんせん、車体裏の作業が私のテンションを下げますからね。

寝板に転がって車体裏を研磨するのに私の腕の筋肉がどれだけ耐えてくれるかです。

それと近所の主婦や年寄の邪魔が入らないことを祈るですね。

でもなー、きっと邪魔が入るのだろうなー。

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