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ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、運転席床裏ネチョネチョ剥離

2016年10月24日 23時52分42秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは2時間30分でした。

 

前回は、後右席床裏にプラサフを吹いて終了しています。

このプラサフ仕上げをチェックしまして、裂傷があった部位、小さいえくぼ凹み部位などに、パテを入れました。(パテをなすくった後の写真を撮影するのを忘れてます)

パテ研磨はまたそのうちということにして、次の箇所をすることにします。

 

いよいよ運転席床裏です。ここは手ごわそうなのよねー。

いつものネトネトでベタベタのゴム系塗料なのですが、それが他の場所より強烈にこってりなすくられているのです。

手をつこうものなら、べっとりという感じなんですよ。

さらに先端の方になると、もうなんだかなーです。

このベトベト君をスクレッパーでほじくりますが...

ベトーッとなるものをこそぎとるのは大変でした。

ネットリ君をなんとか剥がしても、まだベトベトしていますので、エンジンコンディショナーを吹き付けて油分を分解剥離していきます。もちろんワイヤーブラシでシコシコとこすって、黒いソースを浮き上がらせるのです。

新聞で拭き取りながら掃除をした後で、全体をワイヤーブラシで掻きまくって、パーツクリーナーで脱脂しました。

すると、しっかりとしたテラテラの黒色地肌が境界線くっきりで現れました。

うーん。この黒色はいつもの黒くて硬い塗料とは異なります。おそらくこの黒色でしっかりした部分がオリジナルの塗装だろうと思われます。

ちなみに、運転席床裏も前オーナーが塗ったであろう硬い黒色塗料が塗られていたのですが、塗料下の錆びに押し上げられてクラックが発生してました。ワイヤーブラシで掻いたら硬い小さい破片になって崩壊したのでした。

どうして前オーナーは錆びを削らないで、この超硬い黒色塗料を塗って錆びを隠ぺいしているのかはなぞなのです。というか、これがPOR15と仮定したら、錆びの上から塗れるとかを売りにしているからねー、それを信じて錆びを削らないで塗っている可能性があるのよねー。

錆びは削らないと、いくらその上に硬い塗料を塗ったところで、ちょっとでも酸素と湿気があったら錆びが成長して塗料を割るということですよね。

さらに、はぁー、この部分をこれから研磨するのねー。と思うと気が滅入ります。

以上で本日の作業は終了です。

次回は、運転席床裏を水砥していくことになると思います。

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