なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、2016年にしたことのまとめ

2016年12月31日 22時22分02秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

今年もスバル君の錆に苦しめられた1年でした。

街中を走る旧車をみるたびにうらやましく、本当に自分のスバルは路上復帰できるのだろうかと挫折しそうになること数回。なんとか前向きに今も錆びと闘っております。

 

さてさて....

自分が後々に確認する用のまとめとして2016年にR-2君のなにを修理したのかをまとめます。

まず完成したこと....

  • サイドブレーキレバー蘇生完了
  • ヒーターファン蘇生完了
  • 左サイドシル鈑金修正完了(右サイドシルは2015年で完了している)
  • 室内フロアの8割方鈑金修正完了(2割はフロントフェンダーとの繋ぎ部分で2017年の予定)
  • リヤガラスはめ合い部の鈑金修正完了

と、リスト書きするとこれだけです。

これだけのことに1年かかってます。というより、室内床が超苦戦でした。この床は2015年から続けているので年越しでなんとか形になってきているのです。

 

次はスバルで、やってしまったことです。

私がはじめて車を所有したときの思い出、嫁さんとのデートの思い出、青春時代にいろんな女をナンパした思い出、そういった思い出がたっぷりつまっていた、神戸ナンバーのプレートを陸自に返却しました。

今まで、意地で神戸ナンバーをキープしていましたが、この神戸ナンバーがある限り、実家の住所が付いて回り、いろんな種類関係が実家に行ったりして、ともかく金くれ両親との負の繋がりが残るのです。

ともかく私の名前が実家にからむことで浮上するのはやめてほしいので、R-2君の神戸ナンバーを返却したのです。

嫁からも「神戸ナンバー返すのか。なんか悔しいね。でも、これでまた一つ腐りきった縁が切れるんだよね。実家との書類的つながりが断ち切れるのだからあきらめよう」となったのです。

あとは、本籍の登録と、危険物取扱者の免状を変更したら実家の住所が消えるのかな?

でも、本籍変更すると、それに伴う各種登録変更がついて回るから大変で躊躇しているのよねー。

と、スバルから脱線しました。

 

次はやり残したこと。

今年中にリヤエンジンを搭載できる状態にするつもりでした。

具体的には、スバルの車体裏とエンジンルームを塗装、後輪の足回り部分、エンジンマウント関係のものを塗装完了の計画でした。

それが.....

現在、後輪の足回り部品や、その他の小物を塗装しているところです。

私の見積もりで、約1か月の工期遅れなんですよ。

こんな調子で来年の秋に公道復帰計画は遂行できるのだろうか。

 

来年にすること。

それはスバルの路上復帰です。

そのためには、まずはリヤエンジンを組み付けてタイヤを履いて4年ぶりぐらいに車体を地べたにおろします。それの目標が2月です。

3月は車の向きを入れ替えて、フロント側のサビ取り開始。

6月ぐらいまでサビ取り等をしまして...

7月から塗装開始。8月に全塗装とエンジン機関の調整。

9月に車検を受けて路上復活。

と、考えているのですが.....

どうなん?なんとかなるん?

 

まぁー、私の懸念は....

私は自動車のエンジン関係やブレーキ関係については良く知りません。

ド素人が独学でなんとかするしかないのです。

それで動くようになればいいのですが、もしかしたら壊してしまって、そのまま廃車ということも考えられます。

でも、私の近所でこのスバルを面倒みてくれる人がいないので仕方がないのです。

私の力量でなんとかなるのか?

それとも、私の車を修理するのに協力してくれるような方が登場するのか?

こればかりは、私にも先が見えないのです。

 

えーと、次はつまらないネタ

マスコミ関係ネタです。

私のブログを見てられる旧車乗りの方も何回か経験されているかと思いますが、マスコミの取材申込みです。

世間的に旧車が見直されつつあり、マスコミも取り上げたいのだろうと思います。

私のところにもR-2君で取材申し込みが何件かありました。すべてブログを見ての連絡です。

具体的な取材申し込み内容と雑誌名は教えることができないのでお許しください。

尚、今年に取材申し込みのあった物件はすべてお断りしました。だって、私に何のメリットもない内容だし、そもそもスバルが本当に路上復帰できるかわからないというありさまでしょ。

尚、取材希望があったのは....

  • 車関係の雑誌が3社
  • 大手新聞の地方記事で取り上げたいというのが1社
  • 地方局のテレビ番組が1社(これはまじめな番組だったので取材応じてもよかったかなーと後悔している)
  • 地元情報誌が2社
  • 結婚情報雑誌が1社(デートの道具を結婚後も大事にしているという特集記事だったかな?)
  • 自動車整備業界系の技術情報誌が1社

です。

2015年は2社からの取材申し込みだったので、2016年で一挙に増えたことになります。

無条件に取材を断っているわけではありませんが、まだまだガラクタ状態のスバルなんです。

せめて、本当に路上復帰のめどがたってからでないと取材に応じることなんてできません。

もし、取材したいかなーと考えているマスコミの方、おられるのであれば、もう少し車の体裁になって、路上復帰のめどが立ってから、せめて私にメリットのあることをちょっとでもつけて申し込んでください。

たんなる車紹介だけだったら面白くないんですよ。

こんなのを試してみない?とか、こんな活用できるよ。とかの提案内容を含めた取材でないと楽しくないじゃないですか?

今まで、お断りしたマスコミの方、そういうことを考えたうえで、私に連絡してきてください。

で、もって....

私のとこだけでも、これだけ取材の申し込みがあるのですから、現行で走行しているスバルをお持ちの方、私よりもっと苦戦して旧車を維持されている方には、あちこちから取材の申し込みがあるだろうと察します。

取材を受けてなにかメリットがありましたか?そういったことを伺いたいのですが、いかんせん私の周辺では車関係でマスコミに紹介された方っていないのよねー。

そうそう。R-2君ではありませんが、もう一台の車のクラウンワゴンも取材申し込みが1社ありました。

平成登録のクラウンワゴンですら旧車扱いで雑誌の取材対象車の価値があるらしいです。

昨今の自動車懐古趣味がどうなっているのか、私にはわからなくなりつつあるのです。

 

以上、2016年のR-2君にしたことと、その他、無駄話しを書く殴ってまとめてみました。

 

今年は、スバルR-2のことで、諸先輩方に大変ご教授をうかがいました。

陸運局に車検で適応するか確認に行ったりと、役所の方にもお世話になりました。

部品が入手できるかと、部品商等の方々に相談をしてアイデアもいただきました。

未熟者の私に、いろいろと手を差しのばしてくれた方々、本当にありがとうございました。

 

新年はよい年でありますように。

みなさんの愛車もご機嫌で走行されますように。

 

と、新年向けの挨拶を書いて2016年のブログを終了とします。

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