なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、ルーフモールを外した

2017年02月21日 23時55分23秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは4時間でした。

 

2月の作業目標ですが....

目標達成できないことが確定しました。

今週と来週にちょろちょろと雑用が入りまして、どっぷりとスバル弄りするまとまった時間が取れなさそうです。

逆に、毎日2時間~4時間のちょろちょろ作業で進捗となるかな?

と、なると私のテンションが下がるのですよ。だって目標達成不可が確定なんですよ。

そんな目標は不要です。達成できない目標は単なる望みでしかないのです。

ということで、作業手順変更としました。

ちょろちょろとした作業で進められるもの。つまり作業途中でストップしても支障のないものを進めることにしました。

そういう路線変更を確定した本日の作業内容です。

 

スバルのところへ到着して、これからどう作業をするか考えます。

2月目標達成不可となったので、どうするかねー。ということです。

ちょっと前から思案しているリヤ周りを今回の塗装でどこまで塗りこむか決定したいと思います。

エアインテークのスリッド内を外装の色で汚したくないので、今回の塗装にてエアインテーク回りを塗装することは確定です。

このエアインテークのすぐ横にルーフモールがあるのです。このモールがとても目障りなんですよね。

ルーフモールって外れないのだろうか?

もしかしてフロントまでずっと長い一本モールだったりするのだろうか?と辿っていくと....

乗降口の辺りでモールが継がれてました。つまり片面が2本のモールで構成されています。

そうかー、ルーフモールを外すとここまで色塗りが可能になるんだなー。と思いながらそのまま下を見ます。

燃料給油口ソーサー回りは、燃料タンクが付いていない今が塗装のタイミングだよね。

そのすぐ下のサイドシル黒色部位に、まだ塗装下地を仕上げていない場所がありました。単に作業し忘れしております。

燃料給油口ソーサー回りを塗装するのなら、そのまま乗降口まで塗装したいよね。

そうすると、乗降口のウェザーストリップゴムの痕を綺麗に掃除ないといけませんねー。

ということを考えると.....

乗降口の真ん中辺りから車体後ろを今回の塗装で仕上げてしまえと決心しました。

今なら虫も飛んでいないし、黄砂といったゴミもそうでもないだろう。

それにすごく寒いときでも塗装できることはわかったし、ともかく虫が出てくる前に塗れる物は塗ってしまえかな?と考えることにしました。

ところで....

塗装するときは、一度に全体の塗装ができないときは、パネル単位で塗装すべきだろうと思います。

そんでもってR-2のパネルって区切りがはっきりしないねー。

まぁー、そんなセオリーはどこかにやっちゃって、乗降口真ん中で塗装の区切りです。

そうすると色の継ぎ目が面倒なことになりそうですが....

特に天井なんて中途半端なことになるけどねー。

まぁー、なんとかしてしまえ。でしょ。

外装色の「XX鉄工所レッド」塗料は大量にありますので、失敗したら塗りなおしたらいいだけだよ。と、お気軽に考えましょう。(金赤色の塗料より、それに混ぜる硬化剤が高いのよねー。その費用が問題点なんだけどねー)

ルーフモールを確認していて気づくのですが....

私のスバルはルーフモールのところでスポット溶接されており、その溶接痕が凸凹になって一杯あるのです。

ルーフモールのところは事実上の雨水通路であり、このスポット溶接の凹みに水と汚れが溜まり錆びを呼び込む要因となっているのです。

つまり、このスポット溶接凹みもできるだけ均してあげないといけないということです。

こりゃー、けっこうな手間だよー。

つまり....

これからの作業目標は....

  1. ルーフモールを全部外す
  2. ルーフモールの下から錆びが出るだろうからサビ取りする
  3. ルーフモールを外した部位の溶接凹み等をパテで整形する
  4. リヤクォーターガラスを外す
  5. 乗降口のウェザーストリップ痕を掃除する
  6. リヤクォーターガラスのウェザーストリップゴムを外す
  7. 車体後ろ半分の塗装下地調整をする
  8. 車体後ろ半分と、エンジンルーム入口付近を塗装する

と、いうことが確定ですな。

これをいつまでにすることにしよう。と目標ですなー。

3月に連休があるねー。3月17日までに今回分の塗装を終了として、連休からエンジンと足回りを組み込みして3月31日に着地して車の向きを入れ替えよう。それが目標だー。

って、トータルで考えると進捗が遅れていることには違いない。

ああああっっっ。中島みゆきのあの歌が脳裏でグルグルと回りだした。

と、目標を新たに建てたことだし、まずはちょっと仕事を進めよう。

車の下に潜って、塗装段差をなくすためにクリヤーを筆塗したところを確認です。

うーむ。まだクリヤーが薄くて塗装段差を感じる部位があるなり。

室内に入りまして....

この文字入れも塗装段差を無くしたいと思い始めた。

つまり余計な手間を自分で積み上げました。

どちらも、クリヤーを上から筆塗りしました。

でもって、この筆塗をしているときに別の気に入らない箇所を見つけてしまった。

今はそれをしたくないなー。それよりもルーフモールを私が外すことができるのか弄りながら思案することにします。

ルーフモールを握って押したり引いたり持ち上げたりしてみたら、ルーフモールが微妙に動くのです。

ということは、接着されているわけではありません。

接着ではない時点で、かなり気分が楽になります。

CRC556をルーフモールと車体との接触部分に染みこませるように少しずつ注油してみました。

ルーフモールを持って揺すってみると、最初より動く幅が大きくなりました。

フムフム。これはなんとかなるぞ。と感じつつ....

モール中央の継いでいる部位をよーく確認です。

モールを継いでいるところでキャップのようにクリップカバーが挟み込んであるのです。

クリップカバーの隙間にCRC556を吹き付けて、指てつまんで動かすと数ミリスライドして止まりました。

これって、クリップカバーを上から単にかぶしているだけです。

それならと、馬鹿力でクリップカバーを思いっきりスライトしてみたら、ポロッとクリップカバーが外れました。

そして、ルーフモールの断面が確認できました。

なんだー、C型の金属モールがL字の鉄に挟み込んでいるだけです。

断面図がわかればこっちのものです。じんわりと揉みこみながらモールを外しました。特に道具はいりません。私の両手だけでなんとかなりました。

こんな感じでモールが食いついてるんですよ。

C型で食いついているんだけだとモールが前後に移動するので、モール自体が車体のデザインより気持ちまっすぐに整形されてます。

つまり、モールがまっすぐ延びようとテンションがかかることで、車体に食いついたC型接触部が抜けないようになっているみたいです。

理屈はわかっても、モールのテンションがあるのでなかなかに外れません。

微速前進でじっくりゆっくりと外すのです。だってモールを曲げてしまったら終わりですから....

全部のルーフモールを外すのに90分かかりました。

メッキのルーフモールが無くなるとR-2の「丸さ」がさらに強調されるような気がします。

というか、キュート指数があがりますねー。

このルーフモールは無くてもいいのでは?と考え始める私です。

さてさて、本日の成果物ですよ。

ルーフモールと、ルーフバイザーを無事に取り外しできました。

ルーフモールを外して気付くのですが、1個だけ内部にクリップがありました。

1個だけとは考えにくいので、他にもあるだろうと確認します。またはモールの中で朽ちた破片があるのだろうかと確認しますが、それらしい残骸も見当たらずです。

そのクリップを取り外してみました。

もちろんサビサビなんだよねー。

ということは、こいつがついていた場所は....

いつものサビ肌が登場です。

さて、このクリップですが、あるのが本当なのか、無いのが本当なのか、さっぱり謎です。

でも、無くてもモールは止まっていたので気にしなくていいんだよね。

さてさて、ルーフモールが外れたので本日の目標は達成した気分です。

残り時間でちよっと仕事をしますよ。

モール外しの前にちょっと発見した気になる場所を弄りましょう。

エンジンルーム天井部分で塗装が薄いところを発見です。

私が塗装するときにしくじっていたということです。

ラッカースプレーでガンプラ遊び処置しました。

車体下を匍匐前進しているときに道具で当てキズを作ってしまいました。

これもガンプラ遊びで処置しますよ。

そうそう。一昨日にPOR-15を塗ったエンジンマウント達です。

残り半分面をPOR-15で塗りました。

まだ時間があるなー。ルーフモールを外したところを掃除兼研磨してみるか。

左側から着手です。

120番のごついサンドペーパーでさくさくと研いでみたら...

当たり前のように錆びが出現です。というか、モールを外したらオデキ肌だったからねー。

ほどほどに研磨して錆びを露出しました。

謎のクリップが付いていて錆びていた部分をリューターで錆びとりしました。

もう1か所もサビどりしました。

このサビ取りした2か所をどうするかですが....

ジンク塗料エポローバルにするか、錆転換剤にするかです。

リューターでサビほじくりを徹底追及すると、穴が貫通しかねないので、ほどほどの研磨にしております。

ついては、サビ取り研磨しても、すごい小さい隙間などに錆君が潜んでいる可能性が高いのよね。

うーん。錆転換剤を塗ることにしました。

以上で本日の作業は終了です。

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