なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、リヤエンジンフード錆び取り4日目、板金修正1日目

2017年05月16日 23時11分07秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間30分でした。

 

リヤエンジンフードのサビ取り続きです。

ただひたすらに錆びを削るのみです。サンドペーパーとリューターを用いて2時間ほど研磨して錆びはなくなったと思います。(サビ取り後の写真撮影をするのを忘れてます)

さて、いよいよ鈑金です。

ナンバープレートのすぐ上にあたる部分が、けっこうなうねりを伴う歪みがあるのです。そのうねりに向かってスリッドも急に落ち込むように歪んでいます。写真ではわかりにくいと思いますが、とても許せるレベルの代物ではありません。

裏に当て金を仕込んでハンマリングしてみました。

なんにせよ、当て金をあてることができるだけで鈑金がしやすくなります。

けっこう面が出始めたぞ。

って、透かしながら叩く位置を見定めていたら...

なんでー。塗装割れしちゃったー。

塗膜が割れるってことあるの?剥げるのならわかるのですが、クラックになって横へ亀裂が進んでいます。

おかしいなー。とサンドペーパーで削っていったら....

うそ~っ。パテが仕込まれているの~。

パテをなすくっている部分を叩いて鈑金したところで意味不明です。

今までの微調整ハンマリングはなんだったのよ。

というより、前オーナー様よ。パテを仕込んでこの波打った仕上げだったのかい?

いやいや。赤色の全塗装は鈑金屋がしている。こんな歪みを鈑金屋が見逃すわけないし、私もこんな歪みがあるとは思ってもなかった。

ということは、阪神大震災で乗らなくなって放置プレーしている間に歪んだってことです。

なので、痴呆親父が整備したときに曲げたものだと思っていたのですが....

でもね~。この歪みの裏側にハンマーでしばいた新しい傷があったのよね。

ということは....痴呆親父が鈑金していることは間違いない。でも塗装しているわけではない。

うーん。痴呆親父がなにかしでかして凹ました。だから鈑金してみた。もちろん下にパテがあるとは思ってもいない。

痴呆親父はいい加減な仕事ばかりなので、面出しに拘らずに程々にボコボコうねり肌で塗装色が残る状態まで修正で完成とした。と、こんな感じだったのでしょうか?

つまり痴呆親父が、ある程度鈑金してパテが内部でおかしいことになりつつあるところへ、私がしつこくコンコンと小刻みに両端から絞るように叩き込んでいったものだからパテが浮き上がって塗膜が破れたということかな?

ともかくパテを削って鉄肌を出さないといけなくなりました。

すでにハンマーでしばいている塗膜なので簡単にポロポロとパテは崩れました。

ふーん。私が程々に叩いた鈑金で、それなりに面が出ているのね。

って、ことでさらに鈑金を追及します。

そして、外が暗くなって鉄板曲面がわからなくなってきたところで終了です。

私の目で見る分にはそうでもないのですが、手でなぞると微妙な箇所がほんのちょっとありました。

撮影後にその辺りを微妙にハンマリングして指でなぞってわからない程度にまでこぎつけました。

もう暗くて細かい作業はできませんので、本日に鉄肌露出したところへサビ止め塗料(エボローバル)を塗って終了としました。

次回ぐらいで、リヤエンジンフードのサビ取りと鈑金が概ねできあがり、となりたいな。

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