なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、燃料タンクを取り付ける前に。。6日目、ハーネスの取り回し

2017年06月13日 23時42分19秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

やったー。仕事から解放されたー。

でも、もうすぐ夕方4時だぞー。

これからスバルのところへ出向いても作業準備していたら夕方の5時から開始じゃないか。

それに昨日に作業したクラウンワゴンのセルモーター交換で、寝板の上でお腹の出た中年が悶えながら格闘していたので、体のあちこちが筋肉痛で痛いのよね。

うーんうーん。と悩んで、本日はスバル弄りはしないで、次に組み立てる部品のネジ等を整理してました。

ということで、本日のスバル弄りとしてのブログネタはありません。

しかし、日曜日のネタをブログに書いていないので、それを書きますね。

 

この前の日曜日、6月11日した作業内容です。その日のスバル弄りは4時間ほどでした。

先週土曜日に買い求めたスパイラルチューブです。

地方都市なので、ホームセンター、100円ショップと回ったのですが、透明、ないしは乳白色しか売っていなく、ホームセンターより100円ショップの方が太さのバラエティーがある。つまりラインナップが100円ショップの方が良いというありさまで、しぶしぶ乳白色のものを購入です。

ちなみに、私が本業で使う用の備品として、次のスパイラルチューブを持っています。

近所のホームセンターでDIY主任から、「黒色のスパイラルチューブは世の中に存在しません。」とありがたいご指導を受けたのですが、現にこうやって商品が流通しているのよね。

さすが、地方都市のホームセンターで殿様商売してらっしゃる~。って感動感銘を受けるのです。

あっ、私が持っていたスパイラルケーブルですが直径が大きすぎてスバルの用途では不向きなんです。なので細いものを探したのでした。

さてさて、ハーネスをさわりますよ。

スバルが製造されてから、まったく手が入れられずに現存していると思われるカピカピのキボシを交換しました。

交換前のキボシについては、6月10日のブログを見てください。

せっかくハーネスをさわるのです。ついで作業もしますよ。

私はタコメーターを付けようと思ってます。

ついては、イグニッションコイルから電線を1本追加引き込みします。

手持ちの自動車用配線(AVコード)は、黄色、赤色、黒色の3色しか持ってません。

一般家庭用グレードのケーブルなら、緑色、青色を持っているし、廃家電から切り出した電源線もあるのですが、そんなものをエンジンルームに使うわけにはいきませんね。

だって、スバルのエンジンルームって、油汚れになって、空冷エンジンの熱気であっちっちですからね。そんな極悪環境に家庭用ケーブルを引き込むなんてナンセンスです。

でもねー、色がねー。できたら青色がいいのになー。

手元にないのだから仕方ありません。赤色をチョイスします。

それをイグニッションコイルへ接続する端子のところから、ハーネス先端のカプラーまでの長さを切り出します。

あとは、経年で貧弱ビニール被膜になっているハーネスをスパイラルチューブで巻き上げました。もちろんタコメーター用の増設線も一緒に巻き込んでます。

ケーブルを外したのはいつだっけ?3年以上前だよね。

もうはっきりとした記憶がありません。半分推論でケーブルを取回しました。

天井の方に這っているハーネスの位置関係が肝だと思います。

イグニッションコイル、レギュレーター、エンジンルームフードへ伸びるライン等への位置関係が絡むのです。

って、各パーツが付いていれば接続できるようにハーネスを調節して固定すればいいだけなのです。今はパーツがまったくないので位置決めをどうしたものかという状態なんですよ。

特に、オルタネータへ伸びるラインとの分岐点が怪しい。

車体固定する部位を、この3分岐の手前にするのか、分岐してからにするのか、絶妙な位置関係に思えます。

私的には重さがかかるであろう3分岐の手前で挟んでみたのですが、テールランプへのハーネスゆとりが気に入らないのよね。

ということで、R-2乗りの方、あなたのスバルはどちらで固定しているか教えてください。

でもねー、2ストオイルタンクの裏になるから、「パッ」と見に目視できない部分なので、誰も教えてくれないかなー。

次は、セルモーターへ繋がる太いケーブルです。

助手席足元に丸めて放置しています。もちろん汚いままです。

アーマーオールでケーブルを磨きながら被膜の傷み方を確認です。

特に痛みはなく、しっとりとしたゴム肌が蘇りましたが、シャーシブラックといった塗装が付いているところがあるのです。そこは無理に塗膜を剥がさないで現状で進めます。(無理に塗膜を剥がすとケーブル被膜も一緒に痛めてしまいそう)

このセルモーターケーブルですが、エンジンルーム側がさらにゴムチューブを通して被膜強化されていました。

ついでの計測です。

ケーブル被膜の直径が 10.5mm。ゴムチューブの直径が14mm。ゴムチューブ部分の長さが130cmでした。

肝心の内部の導線太さについてはわかりません。

さてさて....

室内に潜り込んでケーブルを磨いていたら、私が動く度に作業灯がチラっチラっと消えたり点いたりすることがあるのです。

なんだろう。必ず再現性があるわけではないんだなー。と思いながらアグラをかいている右足のところで、なにか蛍のような光を発するものがあるのです。

なに?なんなの?って足をどけると蛍はいなくなる。でもアグラをかいて作業をはじめると、時々蛍が出現するのです。

そして蛍が明るく輝くときに、作業灯が消えるという法則に気が付きました。

作業灯が一瞬消えるから、蛍の明かりが視界に残るというのもこれで納得です。

はい。犯人は延長タップのケーブル内断線でした。

時代を感じる年期の入ったケーブルタップですよ。

こいつのタップ側の根本に蛍が巣食ってました。

年期のあるものなので一般的には「良く働いた」とねぎらって廃棄するのが本当です。そうすべきなのです。

しかし、激貧は違いますよ。延長タップに軍資金を投下するゆとりはありません。

「スバルのために延長タップ買っていい?」って嫁にお願いしようものなら、嫁が三角の目して、無限チョップが私の脳天にさく裂しますよ。

スバル弄りを脱線して、延長タップの修理です。

蛍が巣食っている部位から10cmほど余計に切断しまして、ケーブル長さが15cmほど短くなった状態で再組立てです。

もちろんプラグを咥える部分に紙やすりを突っ込んで簡単ですが接点面研磨もしておきました。

まだまだ、この延長タップには活躍してもらわないといけません。

ということで、30分ほどスバル維持を脱線しました。

次は、サイドブレーキロッドの押さえ金具です。

これを車体へ取り付けます。

あはは。赤色と青色の組み合わせが、ファッションセンスダメダメコース。コンストラスト喧嘩色です。

いいんですよ。車体外から見えないところですから(苦笑)

燃料タンクがぶら下がる空間にハーネスを固定します。

なんか綺麗になってきた。嬉しい。と、ニマニマしている私です。

さて、ここで疑問符です。

ワイヤー類ってどこを通ったっけ?

具体的には燃料タンク上で、燃料ベンチホースの上を通るのか、下を通るのかです。

ワイヤーなのであまり曲げたくないだろうから、下側を通っているような気がするのですが、実態はどっちだったっけ?

このブログを書きながら、自分のブログをさらりと確認したのですが、燃料タンクが付いているときに、その上をどのようにハーネスやワイヤーが通っていたかを記録する内容がありませんでした。

さらに、よそ様のブログも見たのですが、なかなかに燃料タンク周辺のメンテナンスや写真というのはないのです。

「PO-C3」さんのブログ、「スポーツスターと、R-2と、オヤジの日記」のブログ、「~Custom・Life~」のブログが、私のスバル弄りの教本になっているのですが、そこにも燃料タンク周りのネタがなくて撃沈しました。

どうしようかなー。このまま燃料タンクを付けるべきかどうかです。

もしワイヤーが燃料ベンチホースの上を通って車体へ固定するのであれば、燃料タンクより先にワイヤーを取り付けるべきなのよね。

どっちだっけ?わからなくなりました。

R-2乗りの方、私にどっちが正解なのか教えてください。

と、ここで止めるのももったいないので、できる作業をします。

燃料タンク固定吊りベルトを取り付けました。

無駄にピンにも塗装しているのを笑ってください。

ピンが錆びていたから磨いてウレタン塗装に至ったのですが、組み付けてみるとトンチンカンな色合わせですなー。

もちろん、サビ止めとしてモリプテングリスを接続部に塗ってますよ。

さて、次は何をしよう。

燃料タンクがぶら下がる前にしておくことです。

サスペンションクロスメンバ固定のボルト通し穴へボルトを突っ込んだら塗膜が入ってボルトが回らないのを発見です。

もちろんタップを立てるのです。

すると、タップの刃先が縁に当って塗装が剥げました。タップって鋭利だからねー。

もちろんタッチアップするのですよ。この赤色塗料はもうないので、赤色のペイントマーカーを塗りぬりして、POR-15のクリヤーをペタペタしておきました。

以上で、日曜日のスバル弄りは終了です。

 

さてさて、次回は燃料タンクを取り付けたいのですが、ワイヤー類の取り回しがはっきりしないのでどうしようかなーと悩み中です。

もうちょっと燃料タンクの取付を後回しにして別の作業を進めようかなー。

うーんうーん。

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