なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

嫁が釣りバカなんですが、不景気の激貧生活になって、遊びではなく食糧確保の魚釣りになってます。

2016年10月10日 23時32分28秒 | 日記・エッセイ・コラム
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実は昨日も釣りに行きました。

夫婦して魚釣りが大好きです。というより海で遊ぶのが大好きです。

私が子供の時から魚釣りが好きでして、社会人になって嫁と恋人同士になったときも、デートは釣りでした。

嫁も最初は魚釣りって?と、あまりいい反応ではなく。じっとウキを見続けるあれでしょ。あんなオシンのように耐えるのが楽しいのか?という口だったのですが....

私はウキをつけて待つ釣りが苦手で、魚を探り歩く釣りなんです。

そして、嫁の目の前で、本当に嫁の足元で、嫁にしたらなんで防波堤際5cmぐらいのところに仕掛けを入れるの?と怪訝にしているところで、40cnぐらいのチヌをサクサクと釣って見せたんです。

もう、嫁は大パニックです。だって、周りはサビキで小魚でしょ。またはスズキ狙いでウキ釣りしているだけ。

そんな中で、それも本当に足元でスルスルと釣って。嫁にはとんでもないことだったらしいです。

で、もってその時は90分ほど探り歩いてチヌを4枚釣りまして。それから嫁が魚釣りに入り込んだんですよね。

いまから20年ぐらい前です。当時はまだチヌの落とし込み釣りなんてしている人も少なく、わりと簡単にチヌがサクサクと釣れたんですよね。

そして、アジを生餌にして飲ませ釣りして、防波堤からハマチが釣れることを知った嫁はかなり魚に狂ったのです。

さらに釣りが上手くなりたいなら、、魚の気持ちにならなあかん。どんなご飯やったら美味しそうか。これはおかしいかも?と思うか、そもそも今日は気分がいいか?とか、魚の気持ちになりきらないと絶対に大きい魚が釣れないよ。と私が教えたのが、今も嫁の教訓になっているらしく、

それは魚だけではない。人付き合いも、仕事も一緒や。まして、何考えているかわからん魚の気持ちになりきれなんて。すごいじゃない。と、カルチャーショックだったらしいです。

私より嫁の方が魚釣りが大好きになりました。本当に釣りバカになりました。

そんなこんなで釣りデートを重ねて結婚しまして....

今も魚釣り大好きな二人です。そして、魚嫌いだった嫁が大の魚好きになり、自分で魚をウキウキ料理します。

嫁の両親からはおどろかれる次第です。

80cmクラスの魚も風呂場でサクサクとさばくようになりましたから、エイを喜んでさばくのもなんともです。

ということで....

魚釣りは私と嫁の愛を育んた良き思い出いっぱいです。ちょっと軟弱だった嫁が健康にもなりました。

そして、今後も激貧家庭の、いろんな意味での唯一の楽しみとして続けていくと思います。

 

尚、魚釣りを毛嫌いされている方は、一度、釣りに行かれるといいかと思います。

ただし、釣り名人と一緒に行って、必ず魚を釣るのが条件ですよ。

そして、なんで、そのお魚が釣れたのか名人から教えてもらってください。

餌をつけたらつれるわけではないのです。魚がそのエサを口にした理由があるんですよ。

ただ魚が釣れたから楽しいではなく。なぜ、この種類?この大きさ?が私に釣れたの?というのを教えてもらったところから、本当に魚釣りの楽しさ、魚との知恵比べの奥深さの入り口に立てるのだと思います。そういうのを名人はサクサクと当たり前のように答えてくれるものです。

初心者にとって釣れない魚釣りは絶対につまらないです。

だから、最初は絶対に魚を釣れる名人と一緒に行ってくださいね。

 

そうそう、昨日の釣果については、次のブログに書いてますので、そんな雑魚釣って喜んでいるなよー。と笑ってください。

2016年10月9日のブログ:雑魚釣りとイワシ料理

 

-----10月13日に追記です-----

刺身を食べたくて、とうとう辛抱できずに、大きい魚を狙って釣りに行きました。が、しかしダメでした。

2016年10月13日のブログ:大物は気配すらなし、雑魚釣りで終わった

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