なが~ンのごちゃごちゃ、そして長~く続く出口のないジャンクなパラダイス??

ジャンクと戯れている中年オッサンの日常と、嫌々な車いじり、オーディオなことや魚釣り等、仕事以外のことを書きなぐります。

R-2君、後右席床裏研磨完了

2016年10月18日 23時41分58秒 | 車弄り、スバル R-2 (360cc)

なんとなくですが....

チマチマとスバルの腹を毎日撫でるのかと考えると先が遠くなりまして....

ええーい。今日は時間を無理やり割いて一区切りのところまで作業をしてやるー。と思い立ちました。

悲しいかな、今は受託仕事が皆無ですし、日銭稼ぎの小商いをサボレばいいだけです。

って、車を弄るために本業をおなざりにするって.....

それって、家庭崩壊の足音なのかもしれませんが、なんとなくですが、意地になってスバル弄りを開始です。

結局のところ4時間30分作業しまして、区切りのいいところで終了しました。

 

昨日に発覚したミミズ錆びを撃退します。

必死とはいいませんが、丹精込めて水砥ペーパーで撫でまくるだけです。

しつこく、しつこく、しつこく・・・・・・ともかく、しつこく

サンドペーパーで撫で続けていくと、おおかたのミミズ錆びが消えていきました。

しかし、太く深く成長したミミズ錆びは根が深くて、サンドペーパーの研磨では限界です。

ハンドグラインダーで削り倒してやろううかと思いますが、ハンドグラインダーでくさび錆びが無くなるまで研磨していったら鉄が紙のように薄くなってしまうのでとてもできないのですよ。

錆びを徹底的に取り除いても、鉄はなるだけ残したいのです。

私のスバルは元々錆び甲冑装甲が徹底していたので、錆びのくさびが酷くてお手軽にハンドグラインダーが使えないのが苦戦の根源なんですよね。

よく、レストアされている方で、ハンドグラインダーで錆びを削ってられますが、よっぽと鉄がしっかりしている車体を蘇生しているんだろうねー。とうらやましい限りです。

ということで、結局のところ、しつこくサンドペーパーで研磨。深い錆びのくさびはリューターでほじくる戦法となりました。

もうこうなると持久戦です。

今日の私のモチベーションは高いですよ。持久戦もなんのその。

にっくき錆びを攻め立てるのです。ミミズ錆びをリューターの刃先でチマチマとトレースし続けました。

そして、私の乱視の目ん玉では錆びがわからなくなる状態になりました。

さらに、指でツツーッと愛撫しまして、変な感触がなくなるまでになりました。

ということで、やっとこさ、後右席床裏研磨完了としました。

昨日のブログの写真と比較してもらうと鉄肌がさらに研磨されてしっとりしているのがわかってもらえるかと思います。

別角度からの写真です。

写真で鉄肌に赤茶色のようなものがぼんやりあるように見えますが、それは写真を撮影するために私が転がっていて、私が着ているオレンジ色のツナギが反射して写っているからです。

大きい目のサンドペーパーで研いだ肌なので、もちろん鏡面にはなってませんが、それでも私の服のオレンジ色が反射するぐらいの金属肌にはなりました。

さて、昨日に発覚した7cmほどの裂傷部分はこうなりました。

ミミズ錆びがくっきりだった部分は、ここまでミミズ錆びを撃退しましたよ。

さて、ここで思案です。

かなりミミズ錆びは撃退したのですが、厳密には小さいミミズ錆びは生存しているはずです。

サビていた部分をたとえ研磨したところで、錆びを本当になくすことは私の超未熟な研磨技術ではできないことは重々承知の助です。

未熟者なりに、激貧家庭なりに、全力投球をR-2君に投げ続けているつもりですが、しょせん未熟者なのです。その辺りは割り切らないといけません。

では、サビ転換剤をこの上に塗るかなのです。

私の実験した結果では、サビ転換剤のコート部分は上塗り塗料に著しく汚染されます。プラサフですら負けるような危ういコートが乗るんですよね。

だから、サビ転換剤をしたら、乾燥後にペーパーで荒らして足付けするのですが....

そもそも上塗りの溶剤でやられるようなコートなので、ペーパーをかけた瞬間にほぼ剥離となり、せっかく黒色転換した部位も研磨されてまた錆びが露出したりするんですよ。

なので、サビ転換剤をしたら、翌日に600番くらいのペーパーで超軽くあしらってから、サビ止め塗料エポローバルにてエポキシ塗料コートをして、それから足付けプラサフという段取りです。

そこまでしても、サビ転換剤自体の食いつきがいまいちなので、いろいろと不安なんですよ。

そんなのを、この広い面積で、かつ、重力に逆らう逆さま面で、かつ、走行時に強風にさらされ、雨天ならシブキを被りつづけるようなところに施すのわねー。

このままジンクコートで攻略するか、それとも、塗膜の安定度に不安要素たっぷりのサビ転換剤を塗るかの天秤です。

雨水と強風にさらされるしねー。これだけ広い面積の鉄板だと絶対に振動による歪みもあるしねー。下塗りの食いつきが怪しいと塗膜剥離の恐怖がずっとつきまとうからねー。

となると....

私は、ジンクコートで行くことにしました。

ジンクコートを吹き付けて本日は終了です。

これで、今月中に攻略するぞーと考えていた事項の一つがほぼ達成です。

ほぼ達成というのは....

この上に、プラサフを吹いて、キズ部分にパテを入れる作業があるのですが、まぁー、それはそんなに大変ではないだろうと考えてます。

 

さて、次は運転席床裏なのですが....

これが、超苦戦が予想されます。トホホ....

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